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太陽光発電システム用パワーコンディショナ KPW

太陽光発電用パワーコンディショナ 屋外仕様 KPWシリーズ

KPW series

  • 主な特長
  • 仕様
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主な特長

Features

実発電量大幅アップ

入力電流範囲の拡大

入力電流範囲の拡大で高効率パネルや両面パネルに対応。
パネル接続枚数を増やすことで250%以上の過積載も可能なうえ、当社条件*の範囲内であれば過積載でも保証対象です。

  KPW-A KPM2
最大動作
入力電流
全体 44A 38A
1回路 11A 9.5A
最大許容
短絡電流
全体 48A 44A
1回路 12A 11A
  • *過積載率は太陽光パネルの仕様によります。
     パネル接続枚数の計算方法は こちら をご覧ください。
  • <当社条件>
  • 1.パネルからの入力電圧が運転可能電圧範囲内であること。
  • 2.パネルからの入力電流が最大許容短絡電流以下であること。
過積載率250%、高効率パネル対応

発電効率を最大化

力率
0.95でも
発電効率96%
定格容量4.8kW/5.5kW
しかも

低出力(500W)時でも95.5%の高変換効率

朝夕や曇りなどの日照の少ない時も高効率に発電します。

低コストで停電対策

自立運転機能付き

災害等で停電した場合も、発電中は電気が使用できます。

産業なら、災害による停電時の避難所として活躍
住宅ならスマホの充電やテレビでの情報収集が可能

蓄電池追加で
夜間も安心

自立運転機能のないKPV-Aとの併設可能

必要な台数だけ自立運転機能付きにでき、初期投資費用を削減。
施工方法もKPV-Aと共通しているため、施工時間や施工方法の習熟にかける時間を短縮できます。

施工性を大きく向上

小型軽量&離隔距離縮小で取り扱いやすい

  離隔距離 質量
KPW-A 3cm 20kg
KPM2 15cm 31kg
離隔距離
  • ▲ 2台設置しても1m以内
一人で取り付け可能

重塩害タイプもラインナップ

海岸より500m以内の場所には重塩害タイプを、500m以上離れている場所なら一般タイプを設置できます。

海岸からの距離と対応機種
  • ※一般的に区分した地域を示しています。塩害地域は、地域により異なります。

仕様

Specification

※表は横にスクロールさせると全体をご覧いただけます。

形式 KPW-A48-J4 KPW-A55-J4 KPW-A55-SJ4
タイプ 一般タイプ 一般タイプ 重塩害対応タイプ
直流入力 定格入力電圧 DC320V
運転可能電圧範囲 DC50~450V
最大許容短絡電流 4回路:DC48A(1回路 12A)
最大動作入力電流 4回路:DC44A(1回路 11A)
内蔵接続箱機能 4回路(1MPPT)
交流出力 定格出力 4.8kW(力率0.95/1.0時) 5.5kW(力率0.95/1.0時)
定格交流出力電圧 AC202 ±12V
電力変換効率 96%(JIS C 8961準拠)
定格力率 0.95
力率設定範囲 1.0〜0.8
単独運転検出方式 能動的方式:ステップ注入付周波数フィードバック方式(AICOT®
受動的方式:周波数変化率
絶縁方式 トランスレス方式
系統出力方式 連系運転時 単相2線式(単相3線式配電線に接続)
自立運転時 単相2線式
自立運転時の定格容量(電圧) 1.5kVA(AC101V)
夜間の消費電力 有効電力:0.5W、皮相電力:11.5VA
使用周囲温度 -20~50°C
使用周囲湿度 25~95%RH(ただし、結露および氷結なきこと)
騒音 29dB(Typ)
外形寸法(横×高さ×奥行) 450×484×232mm

KPW 外形寸法図
質量 本体:約20kg
取付けベース板:約2.5kg
本体冷却方式 自然空冷方式(内部攪拌ファンあり)
ケース材質 金属ケース
ケース外装色 フロント:シルバー、サイド/リア:ダークグレー
取付け方式・取付け方法 壁掛け方式・ネジ止め
設置環境*1 海岸及び汽水域から500mを超える屋外または屋内設置 屋外設置または屋内設置*2
保護構造 IP55 IP66
JET認証登録番号 MP-0155 MP-0151
  • *1. 直射日光が当たらない場所、揮発性、可燃性、腐食性およびその他の煙、ガスにさらされない場所等に設置してください。詳しくは必ず施工マニュアルでご確認してください。
  • *2. 海水の波しぶきが直接かからない場所(ただし台風や強風の一時的な海水の飛散は除く)

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その他製品情報

KPV-AとKPW-AをKP-MU1F(エナジーインテリジェントゲートウェイ産業向けPV用)を使って併設する場合の注意点

  1. KPWシリーズの設置後の動作確認は、KPW本体のスイッチ、ランプ、及び表示部でお願いします。
  2. KPWシリーズの停電時の自立運転の切換え操作は、KPW本体の運転スイッチ及びランプでお願いします。
  3. EIG(エナジーインテリジェントゲートウェイ)の計測ユニットの運転切換えボタンでは、KPWの自立運転の操作はできません。
    また、計測ユニットの状態表示ランプや表示部などでは、パワーコンディショナの動作状態は確認できませんのでご注意ください。
  4. KPWの自立運転切り替え方法の設定が手動(連系運転と自立運転が手動で切り替わる設定)になっている場合に、停電時に手動で自立運転を動作させた状態から、復電後、一定期間、KPWを手動で連系運転に切り替えない場合、C1-3.0「パワーコンディショナ動作モード不一致」のエラーが発生することがあります。

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