50名超の外部ゲストをお迎えし、コトチャレDemodayを開催。6チームの展示ブースでプロトタイプの実演を行い、体感を通した直球のフィードバック。

本選出場チーム一覧

都市風プロジェクト

1.2m四方の風車を持込み、微風で回転する羽根で発電を実演。

Peloreen

ランナーに効率的な水分補給をアシストするマグボトル実現を目指し、ミネラルの表示原理モデルを実演。

Vimo

抱きしめてくれる枕を体感しようと、ブースには多くのゲストが集まりました。

ウェアラブルデバイス総合研究所

直前まで微調整を続けた指先触覚デバイスHand in hand、新たなコミュニケーションの可能性を提案。

うぇすトン

ゆるく長く使い続けられるベルトという、健康管理と継続性という難問に一石を投じたアイテムは、ゲストの共感を呼びました。

AoLEMoN

赤外線センサによる個体検知とドローン出動というライブ感あふれるプレゼンにゲストも興味津々。

最優秀賞

KOTO CHALLENGE AWARDの最優秀賞は、「おなかのげんじつ」という健康管理IoTベルトを提案した、うぇすトンに決定しました。
市場調査の結果を踏まえた、センサデバイスの改良など、マーケティングと技術進歩を両立された点が評価されました。

オーディエンス賞

KOTO CHALLENGE AWARDのオーディエンス賞は、「あなたを抱きしめてくれる枕Pillojoy」を提案した、Vimoに決定しました。
いびきが気になる、使ってみたい、という多くのゲストの共感を得た点が評価されました。