2015年3月6日、数多くの応募者の中から選ばれた6チームによるコトチャレンジがスタートしました。 この日はチャレンジャー同士はもちろん、メンターとも初顔合わせ。チャレンジャーたちは、匠メンタリングや、メンバー相互の刺激によって、持ちこんだプランのブラッシュアップを期待しています。

今期のチャレンジャーは関東、関西からそれぞれ3チーム。京都にマンスリーマンションを借りて参加するチームや、関西に活動の軸を置く学生スタートアップなどが、それぞれ解決したい社会課題を持って集いました。

コトチャレンジはハードウェア系ベンチャーをバックアップするため、「モノのつくりこみ」はもちろん、「コトづくり」を入念に行います。 モノはそれを使う人がいて初めて生きるもの。解決したい真の課題や、実用化された場面についてメンターと議論し、部品調達や技術指導といった具体的な開発ステップの第一歩を踏み出しました。 今後、チャレンジャーたちがどのようにアイデアをものに成長させていくのか、ご期待ください。

本選出場チーム一覧

チーム名 テーマ
AoLEMon 柑橘農家向け農作業軽減ロボット「ロボットファーミング」
ウェアラブルデバイス総合研究所 情報を触覚するウェアラブルな入出力装置
WAISTON Chobit Healthcare ベルト着用をトリガとした自動腹囲計測システム「おなかのげんじつ」
Vimo 時の健康状態をセンシングしてくれる枕「Pillojoy」
Peloreen 栄養素計測技術を用いたヘルスケア機器
都市風プロジェクト 都市環境にフィットする風力発電機
次回コトチャレンジストーリーもご期待ください!