物流省資源・CO2削減

取り組み姿勢

梱包のリターナブルなシステムの導入や梱包材の軽量化で輸送に関わる梱包材料の削減に取り組みます。
輸送効率の改善で物流におけるCO2削減に取り組みます。

2017年度総括

物流省資源について、梱包材使用量は生産量の増加により2016年度比で国内は3%減少、海外は8%増加しました。今後も引き続き梱包方法の見直し、梱包材のリユース・軽量化・梱包補材の削減等を進め、梱包材の削減に取り組みます。

梱包材使用量(日本・海外)

単位:トン

  2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
日本 1,655 1,137 1,049 1,231 1,197
海外 4,970 5,649 5,266 5,727 6,173
合計 6,625 6,786 6,315 6,958 7,369

グラフ:包装材使用量

物流CO2削減

日本は混載便・共同便による配送、環境配慮車両の導入により、引き続き輸送効率の改善に取り組んでいきます。

大阪流通センタ
環境配慮車両(トラック)

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