環境リーガルアセスメント

目標

グローバルの全生産拠点での環境リーガルアセスメント実施

取り組み姿勢

地域環境の汚染防止のために、地方自治体や地域住民と締結された協定を遵守するとともに、「自然共生社会」実現のために、大気汚染、水質汚濁、土壌汚染の予防と保全に取り組みます。
環境リスクまたはリスクによりもたらされる損失を未然に回避または最小化するために、環境リスクマネジメントに取り組みます。
環境汚染などが発生した場合は、迅速かつ的確に対応し、人の身体生命の安全を最優先に、被害の最小化、早期復旧、事業継続、再発防止に取り組み、社会的責任を果たします。

2017年度総括

2017年度、環境法令に対する違反はありませんでした。

各国、特にアジアの新興国で地球温暖化、資源エネルギー問題をはじめ環境規制の見直し・強化が進んでいます。
オムロングループでは、環境法令遵守を目的に、生産拠点の環境法規制とその変化を把握する仕組みの強化に取り組んでいます。

2017年度は、日本、中国、アジア・パシフィック、米州の15カ所の生産拠点で環境法令遵守に重点をおいた第三者評価(リーガルアセスメント)を実施しました。アセスメントで確認したリスクについては、計画を立て、是正、改善を行いました。累計では2017年度までに36カ所(90%)の生産拠点を完了しました。
引き続き、全生産拠点を対象にリーガルアセスメントに取り組んでいきます。

土壌汚染の浄化対応

土壌汚染が確認された拠点については、法令に従い汚染の浄化に取り組んでいます。

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