環境貢献量

目標

環境貢献量※1>生産拠点のCO2排出量

  • ※1 環境貢献量:オムロンの省エネルギー、創エネルギーに関する商品・サービスを利用することにより削減できるCO2排出量

取り組み姿勢

生産活動に伴い排出するCO2排出量以上に、事業活動を通じ、環境に有用な商品・サービスを提供することで環境貢献量を拡大し、環境負荷低減に貢献していきます。

2017年度総括

2017年度の環境貢献量は、659千t-CO2となりました。6年連続で、生産拠点のCO2排出量(204千t-CO2)を大きく上回り、事業を通じ環境負荷低減に貢献することができました。

環境貢献量の実績

単位:(千t-CO2

  2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
環境貢献量 661 851 508 593 659

グラフ:商品・サービスによる社会への環境貢献量

環境貢献量の算定方法

環境貢献量は、商品自身で貢献する「直接効果」と、商品・サービスを活用することで貢献する「間接効果」から算定しています。

[直接効果]

基準商品と比較した自社商品の省エネ性能の向上によって得られるCO2排出量削減効果

※算出式 省エネ効果(W/台)×稼動時間(h/年間)×平均使用年数×CO2排出係数×年間販売台数
※該当商品事例 省エネタイプのネブライザ、セーフティセンサ、産業用温度調節器、汎用電源

[間接効果]

顧客の省エネ・創エネ商品の基幹部品の一部として自社商品が組み込まれ、顧客の省エネ・創エネに寄与することによって得られるCO2排出量削減効果

※算出式 顧客製品の年間環境貢献量(kWh/台・年)×平均使用年数×自社貢献度×CO2排出係数×年間販売台数
なお、算出に用いたCO2排出係数は0.392kg-CO2/kWhです。算出式は公共電力を使用する商品の場合です。
※該当商品事例 パワーコンディショナ、電気⾃動⾞・ハイブリッド⾞向け電圧変換システム、電動パワステ

環境貢献量及び算定方法については、独立した第三者機関によるレビューを受けています。

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