イベント情報

2019年度
実習型インターンシップ

実習型インターンシップのテーマを公開いたしました。
まずはエントリーをいただき、マイページからご応募ください。
たくさんのご応募お待ちしております!

募集要項

就業体験内容 「今年度テーマ」欄にてご確認ください。
応募締切日 2019年9月1日
応募の流れと注意点

まずはHPからエントリーをお願いします。
エントリー後、マイページからご応募ください。

【テーマ決定後の流れ】
▼マイページから、①WEBテスト、②エントリーシートを提出
▼書類選考
▼参加者決定連絡
合否に関わらず、9月中に電話かメールでご連絡します。

【お願い】
当社からお電話をさせていただく際、非通知になる場合もございますので、お手数ですが非通知拒否設定の解除をお願い致します。

参加条件 電気、電子、機械、情報系学科(工学系)の方、及びそれに準ずる学科をご専攻の方
開催地域 東京、京都、滋賀、愛知
実施場所

※テーマにより実習場所は異なります。

  • ・京阪奈イノベーションセンタ(京都)
  • ・草津事業所(滋賀)
  • ・綾部事業所(京都)
  • ・東京事業所(東京)
  • ・一宮事業所(愛知)
開催時期 2019年11月~12月

※テーマによっては、1月以降に実施する場合もございます。継続テーマや新規テーマは今後HPにてご案内します。

受入期間 2週間~8週間 ※テーマにより異なる
受入人数 各テーマ 1~3名程度
その他
  • ・赴任交通費:支給します
  • ・通勤交通費:支給します
  • ・食事補助:2,000円/就労日
  • ・宿泊施設:通勤不可と判断された場合には会社で提供します
  • ・傷害保険:会社側で加入します

今年度のテーマ

※FA(ファクトリーオートメーション)部門でのインターンシップにつきましては、詳細が決定次第、HP上でご連絡させていただきます。

電子部品事業
電気・電子系
【実習テーマ】通信端末・パワエレモジュールの開発
【実習内容】
  • マイコン組込み制御回路、パワエレモジュール回路設計および評価業務
    (MUST条件)電気・電子の専攻
    (WANT条件)ソフト制御の知識
【実習期間】19年11月~20年1月
【事業所】一宮事業所(愛知)
技術・知財本部
情報系
【実習テーマ】FA領域のAI活用テーマ
【実習内容】
  • IoTやAIの技術の進化を捉え、停まらない・不良を作らない次世代の生産ラインの実現を目指した技術開発を実施しています。
    この実習では、実フィールドで取得したデータに対して、解析・評価などの技術検討を実際に担っていただきます。
    ① 社内保有設備における異常イベントの要因検知、品質制御のアルゴ検討・評価
    ② 動画を用いた作業者の行動解析によるアルゴ検討・評価
    (MUST条件)
    ・R,Python等でのデータ解析経験者
    ・機械学習に関する基礎知識
    (WANT条件)
    ・英語論文を読む能力
    ・アルゴリズム実装経験者
【実習期間】2週間(マッチングすれば、実施、期間の限定は現状なし)
【事業所】京阪奈イノベーションセンター(京都)
技術・知財本部
情報系
【実習テーマ】IoTのエッジデバイスに使われる組込機器のセキュリティ技術開発
【実習内容】
  • IoTではあらゆるものがInternetに接続される時代の中で、様々なモノがネットワークに接続され人々の生活が益々便利になる一方で、サイバー攻撃のリスクも同時に増加しています。そのような状況に危機感を持ち、IoTのエッジデバイスで使われる組込機器をサイバー攻撃から守るためのセキュリティ技術の開発をしています。この技術で人々の生活の安心、安全を担保し、IoTによるよりよい社会の実現に貢献していきます。
    (MUST条件)
    ・組込機器を扱う研究をしている。
    ・セキュリティに興味を持って勉強した経験がある。
    ・プログラミングの経験がある。(C言語が望ましい)
    (WANT条件)
    ・セキュリティ関連の研究を行っている。
【実習期間】2週間(出勤10日)時期は応相談。
【事業所】京阪奈イノベーションセンター(京都)
技術・知財本部
情報系
【実習テーマ】Deep Learningを用いた外観検査(少サンプル学習)
【実習内容】
  • 近年Deep Learning技術は急激に進化を遂げ、人を超える画像認識精度を実現していますが、データが膨大に必要であったりノウハウのいるパラメータ調整があったりと現場に適用するには課題が残っています。
    一方、生産現場では不良品の防止や製品品質向上に検査工程が必要とされていますが、欠陥のデータが少ないこと、目視でなければ見つけられない欠陥が多いこと、などから外観検査の自動化はなかなか進んでいません。
    現在開発しているのは少ない欠陥画像の情報からノウハウを必要とすることなく見つけるのが難しい部品の欠陥を抽出する技術です。
    この実習は本技術開発の一部を担って頂きアルゴリズム開発者として技術を構築する工程を体験して頂きます。
    社会課題の解決に取り組むオムロンの技術開発とその姿勢を体感してください。
    (MUST条件)
    基本的なデータ構造やアルゴリズム(ソートや2分木など)を理解していること。C/C++で実装可能であること。
    (WANT条件)
    画像認識アルゴリズムの研究に従事していること。
【実習期間】1か月以上。時期は応相談。
【事業所】京阪奈イノベーションセンター(京都)
技術・知財本部
情報系
【実習テーマ】3次元点群のセグメンテーション
【実習内容】
  • 自動運転やロボットを用いた生産自動化などにより3Dデータを用いたアルゴリズム開発が進んでいます。
    オムロンでは生産現場における産業ロボットが高度化するために欠かせない3Dセンサを用いたロボットビジョンシステムの開発に取り組んでいます。
    この実習は本技術開発の一部を担って頂きアルゴリズム開発者として技術を構築する工程を体験して頂きます。
    社会課題の解決に取り組むオムロンの技術開発とその姿勢を体感してください。
    (MUST条件)
    基本的なデータ構造やアルゴリズム(ソートや2分木など)を理解していること。C/C++で実装可能であること。
    (WANT条件)
    画像認識アルゴリズムの研究に従事していること。
【実習期間】1か月以上。時期は応相談。
【事業所】京阪奈イノベーションセンター(京都)
技術・知財本部
情報系
【実習テーマ】Deep Learning小型化,効率的学習法の検討(knowledge distillation等)
【実習内容】
  • 近年Deep Learning技術は急激に進化を遂げ、人を超える画像認識精度を実現していますが、学習時間が膨大であったりGPUなどの特別なハードウェアを必要とするなど、生産現場に適用するには課題が残っています。
    お客様のニーズを満足するために、リーズナブルな時間で学習を行い、生産現場で使われているローコストなハードウェア上で動くDeep Learning技術を開発しています。
    この実習は本技術開発の一部を担って頂きアルゴリズム開発者として技術を構築する工程を体験して頂きます。
    社会課題の解決に取り組むオムロンの技術開発とその姿勢を体感してください。
    (MUST条件)
    基本的なデータ構造やアルゴリズム(ソートや2分木など)を理解していること。C/C++で実装可能であること。
    (WANT条件)
    画像認識アルゴリズムの研究に従事していること。
【実習期間】1か月以上。時期は応相談。
【事業所】京阪奈イノベーションセンター(京都)
技術・知財本部
ロボット系、情報系
【実習テーマ】知能化ロボットの深層学習(DL)または、強化学習(RL)の現場適応に関する研究
【実習内容】
  • 現在ロボティックス分野においても、DLやRLに代表されるAI技術の適用の研究が盛んに行われている。しかし、事前に学習した条件とカスタマ先で使用する現場の条件は異なっており、如何に最短時間・最小データで適応させるかが、生産現場で適用する際の大きな課題になっている。そのため、カスタマのニーズを満たすために、リーズナブルな時間と回数で現場適応させ、生産現場で使われるDLやRLの実装や評価などの技術検討を実際に担っていただきます。
    このようなカスタマに求められる社会課題に取り込むことでオムロンの技術開発とその想いを感じていただきたいと思っています。
    (MUST条件)
    ・pythonでDLまたは、RLの経験者
    ・機械学習に関する基礎知識
    (WANT条件)
    ・英語論文を読む能力
    ・アルゴリズム実装経験者
    ・ロボティックス関連または、機械学習の研究に従事している。
【実習期間】2週間(マッチングすれば、実施、期間の限定は現状なし)
【事業所】京阪奈イノベーションセンター(京都)
技術・知財本部
情報系
【実習テーマ】VRを用いた産業用ロボットのインターフェイス研究
【実習内容】
  • VRにより産業用ロボットの動作教示を簡便にすることを試みる。特に、VRで収集されるデータを用いた機械学習による動作の獲得の可能性を探索する。
    (MUST条件)Python,機械学習の知識・使用実績
    (WANT条件)VR,ROSの使用経験
【実習期間】応相談
【事業所】東京事業所(東京)
技術・知財本部
情報系
【実習テーマ】画像検査の漸近的な精度向上の実現性検証
【実習内容】
  • 画像検査で課題となる生産現場での検査性能の調整に対し、先進的な機械学習の適応可能性を検証する。
    (MUST条件)Python,画像処理,機械学習の知識・使用実績
    (WANT条件)Tensorflow,Pytorch の使用実績
【実習期間】応相談
【事業所】東京事業所(東京)

過去のインターンシップ