オムロンが「Japan Branding Awards 2019」の Winners賞を受賞 | オムロン
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オムロンが「Japan Branding Awards 2019」の Winners賞を受賞

  • 2019年09月26日
  • オムロン株式会社

c0926.jpg 9月25日に開催された表彰式では、インターブランドジャパンより、オムロン株式会社ブランドコミュニケーション部長 染川里美(左)にトロフィーが授与されました

オムロン株式会社(本社: 京都市下京区、代表取締役社長 CEO: 山田義仁、以下 オムロン)は、日本最大のブランディング会社、インターブランドジャパンが、優れたブランディングを実行している企業・団体や事業・サービスを評価する「Japan Branding Awards 2019(ジャパン・ブランディング・アワード2019)」において「Winners(ウィナーズ)賞」を受賞いたしました。

Japan Branding Awards」は、企業の更なる成長の支援を目的に、優れたブランディング活動を実行している企業・団体や事業・サービスを評価し、その活動内容を学ぶ機会の提供を目的として2018年から開催されています。
※「Japan Branding Awards」については、こちら
https://www.interbrandjapan.com/ja/brandingawards/index.html

オムロンは、「企業は社会の公器」であるという考えに基づき、事業を通じてよりよい社会づくりに貢献することを使命とし、その実現に向け、企業理念を軸にした経営を実践しています。この企業理念経営を促進するため、社員による企業理念実践の取り組みを共有、賞賛し、共鳴の輪を社内外に広げる取り組みとして、「The OMRON Global Awards (以下 TOGA)」を2012年より行っています。今回の受賞は、TOGAを中心に社員一人ひとりに企業理念の理解・浸透だけでなく、その理念の実践を促すアクションをグローバルで取り組み、社内外に共鳴の輪を広げる一貫したブランディングが高く評価された結果です。

オムロンはこれからも、企業理念経営の実践を加速し、よりよい社会づくりへの貢献と、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。

オムロンの企業理念経営について

オムロンは、企業理念の実践のもと、社会の変化をいち早く捉え、事業を通じて社会的課題を解決してゆくことで、よりよい社会、人が輝く豊かな社会に貢献していきます。そのために、企業理念に基づく経営のスタンスを宣言し、長期ビジョンを掲げ、オムロングループマネジメントポリシーにのっとった運営をグローバルに推進しています。
詳しくは、オムロンのホームページをご覧ください。
https://www.omron.co.jp/about/corporate/vision/

The OMRON Global Awards (TOGA)について

TOGAは、社員自らが目標を立てることで、業務と企業理念の結びつきを実感し、理念実践にチャレンジし続ける風土の醸成を狙いとした取り組みです。日々の仕事や職場における企業理念実践の取り組みを全社員で共有し、称え合うことで、企業理念実践への共感、共鳴の輪を拡大しています。
詳しくは、オムロンのホームページをご覧ください。
https://www.omron.co.jp/integrated_report/

オムロン株式会社について

オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、電子部品、車載電装部品、社会インフラ、ヘルスケア、環境など多岐に渡る事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、いまでは全世界で約35,000名の社員を擁し、約120の国と地域で商品・サービスを提供しています。詳細については、 https://www.omron.co.jp/ をご参照ください。

本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
オムロン株式会社
ブランドコミュニケーション部
TEL: 075-344-7175