「なでしこ銘柄」に2年連続で選定 | オムロン
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「なでしこ銘柄」に2年連続で選定

  • 2019年03月25日
  • オムロン株式会社

オムロン株式会社(本社: 京都市下京区、代表取締役社長 CEO: 山田義仁)は、経済産業省が東京証券取引所と共同で、女性活躍推進に優れた企業を選定する「なでしこ銘柄」に2年連続で選ばれました。

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オムロンでは、2020年度までの中期経営計画において人財戦略を重要な柱のひとつと位置づけ、「ダイバーシティは、オムロン発展の原動力」であるとのCEOの宣言の下、重点的にダイバーシティ推進に取り組んでいます。特に女性のさらなる活躍機会の拡大については、2008年から本格的に取り組みをスタートし、2012年にダイバーシティ推進の専任部門を設置して、以下の「キャリア支援」と「両立支援」の二つの軸で取り組みを推進しています。

「キャリア支援」

個性や環境が異なる一人ひとりを個別の状況に応じて育成していくことを目指し、研修などを通じたキャリア形成の支援を行っています。次世代の女性リーダー層に対しては、様々なライフイベントを迎えても働き続けられるキャリア形成を支援するため、「OMRON WOMEN WILL研修」を実施しています。これは、自らのキャリアビジョンを明確にし、それを実現するための 「will」と「skill」の向上と、社内外のネットワーク構築を目指すプログラムです。2013年に開始してからこれまで約200名が受講し、受講生の中から女性管理職も誕生しています。

「両立支援」

一人ひとりが個性を発揮し活躍できる環境をつくるため、社員の声を聞きながら制度などの拡充に取り組んでいます。企業内保育所の設置など、子育てしながら働きやすい環境の整備を進めるほか、2005年には不妊治療のための休職制度と補助金支給制度を導入しています。現在では性別を問わず社員が利用しやすい制度づくりを進めています。

オムロンは、企業理念の大切な価値観のひとつである「ソーシャルニーズの創造」に向け、多様な社員一人ひとりが多彩な能力を最大限に発揮し活躍できる意識・風土を醸成することで、個人と会社の双方の成長を実現していきます。

<なでしこ銘柄について>

経済産業省の発表内容をご参照ください。
https://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/diversity/nadeshiko.html

オムロン株式会社について

オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、電子部品、車載電装部品、社会インフラ、ヘルスケア、環境など多岐にわたる事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、いまでは全世界で約36,000名の社員を擁し、117か国で商品・サービスを提供しています。詳細については、https://www.omron.co.jp/ をご参照ください。

報道関係からのお問い合わせ先
オムロン株式会社
ブランドコミュニケーション部
TEL: 075-344-7175