「健康経営銘柄2019」に選定 | オムロン
  1. ホーム
  2. ニュースルーム
  3. ニュースリリース - 2019年
  4. 「健康経営銘柄2019」に選定

「健康経営銘柄2019」に選定

  • 2019年02月22日
  • オムロン株式会社

オムロン株式会社(本社: 京都市下京区、代表取締役社長 CEO: 山田義仁)は、このたび、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄2019」に初めて選定されました。

「健康経営銘柄」は、東京証券取引所の上場会社の中から、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に実践している企業を選定するものです。オムロンは、「健康経営宣言」を定め、中長期経営計画と連動したサスティナビリティ目標のひとつに「健康経営の浸透度の向上」を掲げて、経営トップがリーダーとなって取り組みを推進していることなどが評価されました。

オムロンでは、イノベーションを生み出し、新たな社会的課題を解決していくには、多様な人財が、活力に満ち溢れ、ポテンシャルを発揮することが重要であると考えています。これを実現するためには、社員の健康が最も重要な要素であると捉え、2017年7月に「健康経営宣言」を制定し、健康経営を全社で推進しています。社員の健康意識の向上および行動変容に向け、「オムロン健康白書」による社員の健康状態の見える化および、5つの重点テーマ(運動・睡眠・メンタルヘルス・食事・タバコ)を「Boost5」と設定して、テーマごとに健康行動に結びつくイベント実施や環境整備を進めています。

オムロンは、企業理念のひとつである「ソーシャルニーズの創造」に向け、従業員がワーク・ライフ・バランスのとれた毎日を送り、いきいきと働き、失敗を恐れずチャレンジできる環境作りを実現する健康経営をさらに推進してまいります。

オムロンの「健康経営宣言」について

オムロンでは、健康経営をさらに加速させるため、2017年7月に下記の健康経営宣言を制定しました。

オムロン健康経営宣言

私たちオムロンは、 世に先駆けたチャレンジによる、新たなソーシャルニーズの創造を目指します。
そのためには、オムロンで働く社員の健康が経営の基盤と考え、皆が豊かで充実した生活を送れる環境をオムロン一体となって作り上げていきます。そして、笑顔と活力にあふれる健康的な職場を創造し続けることで、イノベーションを起こし、様々な社会的課題の解決に取り組んでいきます。

「オムロン健康白書」について

健康白書は、オムロン社員の健康状態を定点観測し、見える化するために2017年度から作成を始めたものです。詳細については、以下をご参考ください。
https://www.omron.co.jp/assets/img/sustainability/rights/health/kenkohakusho_2017.pdf

「Boost5」について

c-0221_a.jpg疾病予防や改善にとどまらず、職場で集中力を発揮するとともに、私生活も存分に楽しむ豊かな人生に直結する要素として、「運動」「睡眠」「メンタルヘルス」「食事」「タバコ」の5項目を選定し、「Boost5」として指標を設定しました。
Boost5の取組みは、浸透を狙ったイベントと、特別意識しなくても健康行動に結び付く環境整備の両面で進めています。

「運動」編
・ 指標: 週2日以上の運動習慣
・ 環境整備: オムロンヘルスケア製歩数計・活動量計「カロリスキャン」配布による活動量と歩数の見える化(国内全社員)
・ イベント: 消費した活動量や歩数を社員同士で競い合う社内イベント「オムウォーク」を継続実施

「睡眠」編
・ 指標: 一日平均睡眠時間 6時間以上8時間未満
・ 環境整備: ドコモ・ヘルスケア株式会社製ウェアラブル活動量計「ムーヴバンド3」の配布による活動量や睡眠状態の見える化(希望社員1,000名)
・ イベント: 社内の医療職を講師とした睡眠教育セミナー実施

「メンタルヘルス」編
・ 指標: メンタルタフネス度 偏差値55以上
・ 環境整備: 自身の認知傾向を知り、セルフケアを促すeラーニングの実施(国内全社員)
ストレスチェック組織診断結果を活用した職場環境改善活動の実施

「食事」編
・ 指標: BMI18.5以上25未満
・ 環境整備: 国内の各事業所食堂および協力会社との連携による低糖質(2017年度)、腸活(2018年度)メニューの提供
・ イベント: 低糖質、腸活をテーマとした食事教育セミナー実施

「タバコ」編
・ 指標: タバコを吸わない or やめた
・ 環境整備: 国内事業所の屋内喫煙室の撤廃
・ イベント: 卒煙支援のための禁煙マラソン実施、セミナー開催、禁煙補助グッズの配布

オムロン株式会社について

オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、電子部品、車載電装部品、社会インフラ、ヘルスケア、環境など多岐にわたる事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、いまでは全世界で約36,000名の社員を擁し、117か国で商品・サービスを提供しています。詳細については、https://www.omron.co.jp/ をご参照ください。

本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
オムロン株式会社
ブランドコミュニケーション部
TEL:075-344-7175