オムロンレーザーフロント株式会社の株式譲渡について | オムロン
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オムロンレーザーフロント株式会社の株式譲渡について

  • 2018年7月5日
  • オムロン株式会社

オムロン株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長CEO:山田義仁)は、本日、当社が保有する
オムロンレーザーフロント株式会社(以下、OLFT)の全株式を、半導体モールディング装置のリーディングカンパニーであるTOWA株式会社に譲渡する契約を締結いたしました。なお、株式譲渡は、8月1日に完了する予定です。

  1. 背景
    OLFTは、レーザー発振器や「レーザトリマ」、「ウェハマーカ」などレーザー加工装置の製造、販売、アフターサービスを手掛けるオムロンの連結子会社です。特に「レーザトリマ」において高い市場シェアを持ち、電子部品や半導体の製造業各社を主たる顧客として事業運営を行っています。オムロンでは長期ビジョン「VG2020」の達成に向け、成長サイクルの強化と収益性の改善に取り組む中、事業ポートフォリオマネジメントの強化を進めています。その中で、OLFTの有するレーザー関連技術やレーザー加工装置事業を取り込むことで事業拡大や新規事業の創出など高いシナジー効果が期待できるTOWA株式会社に対し、当社が保有する全株式を譲渡することを決定いたしました。
  2. オムロンレーザーフロント株式会社の概要
    社名 オムロンレーザーフロント株式会社
    事業内容 レーザー加工装置の設計、製造、販売及び関連サービス
    社長 小林光生
    所在地 神奈川県相模原市
  3. 業績に与える影響
    当社の平成31年3月期の連結および単独の業績に与える影響は軽微です。

TOWA株式会社について

TOWA株式会社は、“世界最先端”をフィールドにする半導体パッケージングのソリューションカンパニーとして、半導体製造用精密金型および装置の開発・製造・販売ならびに保守サービスを主たる事業として展開しております。1979年に創業したTOWAは、常に技術革新が求められる半導体分野で、世界のトップを走り続ける超精密金型技術を核に、顧客ニーズの1/4歩先を見据えたクォーターリードで最先端の技術を開発し、お客様のテクニカルパートナーとして共に歩んでおります。詳細については、 http://www.towajapan.co.jp をご参照ください。

オムロン株式会社について

オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、電子部品、車載電装部品、社会インフラ、ヘルスケア、環境など多岐に渡る事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、いまでは全世界で約36,000名の社員を擁し、117か国で商品・サービスを提供しています。詳細については、 https://www.omron.co.jp/ をご参照ください。

報道関係からのお問い合わせ先
オムロン株式会社
ブランドコミュニケーション部
TEL: 075-344-7175