株主優待の寄付を活用し、「京都大学 iPS細胞研究所」への支援を開始 | オムロン
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株主優待の寄付を活用し、
「京都大学 iPS細胞研究所」への支援を開始

  • 2018年5月18日
  • オムロン株式会社

オムロン株式会社(本社: 京都市下京区、代表取締役社長 CEO: 山田義仁)は、このたび、京都⼤学 iPS細胞研究所(所在地: 京都市左京区、所長: ⼭中伸弥教授)の活動に賛同し、当社株主様にも同研究所の活動をご支援いただける取り組みとして、2018年度の当社株主優待制度(2018年3月末時点の当社株主様を対象)より、「iPS細胞研究基金への寄付」をお選びいただけるようになりました。

当社では、株主優待を当社株式を保有し支援し続けてくださる株主のみなさまへの「株主感謝品」と位置づけ、2013年度から株主優待制度を導入しております。当社株式を100株以上保有している株主様には2,000円相当、300株以上保有している株主様には6,000円相当の当社ヘルスケア商品または、寄付をお選びいただけるようにしております。従来、寄付先を「社会福祉法人 太陽の家」としておりましたが、今年度から「iPS細胞研究基金」へ変更することといたしました。寄付先に「iPS細胞研究基金」を選択した主な理由は、以下のとおりです。

  1. 「iPS細胞研究所」は、難病の治療法などをiPS細胞を活用して確立するという社会的課題の解決のために研究を進めており、オムロンの企業理念とその実践における「世界中の人々の健康で健やかな生活への貢献」に通じる。
  2. 株主優待の選択肢に加えることで株主様にも企業理念実践への共鳴の輪を広げ、同基金への寄付を通じた将来のiPS細胞実用化を目指した研究に貢献する。
  3. 京都に本社を置く企業市民として、地元の大学における高度な学術研究や今後の革新的な研究を支援することで、地域コミュニティの発展に寄与する。

オムロンは、株主様に当社の株主優待を通じてiPS細胞研究所をご⽀援いただくことで、1⽇も早い実⽤化が望まれるiPS細胞への理解を広めるとともに、研究費のほか、研究者・研究⽀援者の安定的な雇⽤の⽀援につなげることで、よりよい社会の実現に貢献いたします。

iPS細胞研究所の概要

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、2010年に設置されました。2030年までの目標として以下を掲げてiPS細胞の研究活動を行っています。

2030年までの目標 ・・・ 1. iPS細胞ストックを柱とした再生医療の普及
2. iPS細胞による個別化医薬の実現と難病の創薬
3. iPS細胞を利用した新たな生命科学と医療の開拓
4. 日本最高レベルの研究支援体制と研究環境の整備

詳細については、 http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/ をご参照ください。

オムロン株式会社について

オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、電子部品、車載電装部品、社会インフラ、ヘルスケア、環境など多岐に渡る事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、いまでは全世界で約36,000名の社員を擁し、117か国で商品・サービスを提供しています。
詳細については、 https://www.omron.co.jp/ をご参照ください。

報道関係からのお問い合わせ先
オムロン株式会社 ブランドコミュニケーション部
TEL: 075-344-7175
一般のお客様、投資家・株主様からのお問い合わせ先
オムロン株式会社 IR部
TEL: 03-6718-3421