「コーポレート・ガバナンス ポリシー」 制定について | オムロン
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「コーポレート・ガバナンス ポリシー」 制定について

  • 2015年6月24日
  • オムロン株式会社

オムロン株式会社(代表取締役社長 CEO: 山田義仁)は、6月23日開催の取締役会において、下記の通り、「オムロン コーポレート・ガバナンス ポリシー -持続的な企業価値の向上を目指して-」(以下、ポリシー)を制定いたしましたので、お知らせします。

  1. 制定の背景
    本ポリシーは、今般の当社の「企業理念」の改定および「経営のスタンス」の定義に伴い、これまでのコーポレート・ガバナンスへの取り組みを改めて体系化し制定しました。
    また、2015年6月1日から上場規則として適用されました「コーポレートガバナンス・コード」の精神・趣旨を尊重しております。

    (1)「企業理念」の改定および「経営のスタンス」の定義
    当社は、持続的な企業価値の向上および企業理念に基づく経営強化を目指し、2015年5月に企業理念の改定を行いました。同時に、「経営のスタンス」を定義し、すべてのステークホルダーに対して、事業を通じて企業理念を実践していくための経営の姿勢や考え方を宣言しています。
    (2)コーポレート・ガバナンスへの取り組み
    当社は、1996年に経営人事諮問委員会(現在の人事諮問委員会)を設置し、2001年には社外取締役を招聘するなど、約20年前から経営の透明性・公正性を高めることに取り組んでまいりました。その後も、取締役会議長とCEOの分離や社長指名諮問委員会等の任意の諮問委員会を設置するなど、積極的にコーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでおります。
  2. ポリシーの概要

    (1)構成
    本ポリシーは、「企業理念」と「経営のスタンス」に基づき、当社のコーポレート・ガバナンスの取り組みにおける基本的な考え方、方針を体系化し、以下の項目で構成しております。

    第1章 総則
    第2章 ステークホルダーとの関係
    第3章 情報開示の充実
    第4章 コーポレート・ガバナンスの体制

    (2)コーポレートガバナンス・コードとの関係
    本ポリシーは、当社のコーポレート・ガバナンスの体制および取り組みが「コーポレートガバナンス・コード」に制定されている諸原則を全て実施していることを示しております。

制定いたしました本ポリシーについては、弊社ホームページに掲載しております。
詳細については 「https://www.omron.co.jp/ir/keiei/pdfs/20150623_governance_policies_j.pdf」をご参照下さい。

当社は、「企業理念」および「経営のスタンス」に基づき、持続的な企業価値の向上を実現するために、引き続き、コーポレート・ガバナンスの継続的な充実に取り組んでまいります。

オムロン株式会社について

オムロン株式会社は、独自のセンシング&コントロール技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、電子部品、車載電装部品、社会インフラ、ヘルスケア、環境など多岐に渡る事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、いまでは全世界で約39,000名の社員を擁し、110を超える国や地域で商品・サービスを提供しています。詳細については、 https://www.omron.co.jp/ をご参照ください。

オムロンの企業理念について

オムロンは、創業者立石一真が1959年に制定し、本年5月に改めて企業理念のOur Missionとして定めた社憲「われわれの働きで 我々の生活を向上し よりよい社会をつくりましょう」を経営の拠りどころに、数々の世界的なイノベーションを創出し、社会の発展と人々の生活の向上に事業を通じて貢献してきました。また、当社が創業以来大切にしている価値観「ソーシャルニーズの創造」「絶えざるチャレンジ」「人間性の尊重」を、企業理念のOur Valuesとして定義し、世界中のオムロングループ全社員理解・共有すると共に、長期経営ビジョン「Value Generation 2020」の実現に向けて、グローバル化を加速、世界のさまざまな社会課題を解決することによる事業成長を目指しています。

報道関係のお問い合わせ
オムロン株式会社
コーポレートコミュニケーション部
広報担当 染川、大藪
TEL: 075-344-7175