タイ社会に新たな価値を提案 「オムロン トータルフェア タイ」をバンコクで開催 | オムロン
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タイ社会に新たな価値を提案
「オムロン トータルフェア タイ」をバンコクで開催

  • 2015年6月18日
  • オムロン株式会社

※このリリースは、6月17日にタイ・バンコクで発表されたプレスリリースの抄訳です。

オムロン株式会社(本社:京都府京都市 代表取締役社長 CEO:山田義仁)は、2015年6月24日から27日にかけ、バンコク国際貿易展示場で行われる「マニュファクチャリング エキスポ2015(以降、ME 2015)」に参加し、「オムロン トータルフェア タイ」を開催します。オムロン トータルフェア は、アジア地域における事業成長を確実に達成するための全社戦略の一つとして、オムロングループの技術・商品・サービスを一堂に揃えて紹介する総合展示イベントです。これまでに中国3都市とインドネシアで開催し、今回で5回目の開催となります。

アジア地域における事業成長は、当社が掲げる長期経営ビジョン「Value Generation 2020(VG2020)」の実現に向けて不可欠であり、タイはアジア地域において当社が最も重視する国のひとつです。当社は、タイでの更なる成長に向けグループの総合力を結集し、タイの産業・社会・生活分野における様々な課題に対する解決策を提案してまいります。その一環としてタイ最大級の製造業向け展示会である「ME 2015」において最大規模のブースを「オムロン トータルフェア タイ」として出展し、タイの製造業の効率化、自動車や家電製品の品質向上、エネルギー利用や社会インフラの改善、最新のホームヘルスケアなど、独自のオートメーション技術によるソリューションとイノベーションを提案します。

なお、本展示では、昨年、日本で開かれた「CEATEC 2014」において米国メディア各社が選ぶイノベーションアワードでグランプリを受賞するなど、注目を集めた「ラリー継続 卓球ロボット」も出展。来場者には、卓球ロボットとのラリーを通じて、当社のコア技術であるセンシング&コントロールの最新技術である、相手の動きを予測することで人と機械の調和を生み出すデモンストレーションを体験いただきます。

オムロンアジアパシフィック地域統括会社 社長の飯高浩は、開催に先立ち次のように述べています。
「当社はタイにおいて20年に渡り事業を行っております。当社にとってタイはこれまでも、そしてこれからも最も重要な国の一つです。2015年に発足するASEAN経済共同体の中核を担うタイにおいて、当社は、産業・社会・生活分野で人と技術を調和させ、タイ社会の更なる発展に貢献するという目標達成に取り組んでまいります」

オムロンは、「オムロン トータルフェア タイ」を通じ、オムロンのコア技術である「センシング&コントロール」を軸に社会的課題を解決する最新のオートメーション技術を、体験型のデモストレーションや映像展示などを通じて幅広く紹介します。

展示内容

展示は、センシング&コントロール技術を中心に構成し、以下の4ゾーンで構成します。

「未来技術ゾーン」

様々な情報を人に価値ある情報に変換する、センシング&コントロール技術。そこに人の動きや意図の理解を加えたオムロンのセンシング&コントロール+Think技術で、人と機械の融和を実現します。

「産業ゾーン」

ものづくりの現場のさらなる飛躍に貢献し、お客様の課題を解決する豊富な制御機器や、品質改善・安全性向上などのアプリケーションへの対応力、迅速で質の高いサービスを紹介します。

「社会ゾーン」

人々が安心して暮らせる社会の実現に向けて、交通や電力を中心とした社会インフラの課題を永年培ったソリューション力で解決する、機器やシステムを紹介します。

「生活ゾーン」

人々が健康で快適・便利な生活を実現するために、自動車や家電製品などに搭載されたオムロンの電子部品やモジュール、および健康機器・サービスをご紹介します。

オムロン トータルフェア タイについての詳細は、こちら をご覧ください。

VG2020とは、オムロンが培ってきたセンシング&コントロール技術を応用した事業を通じて、グローバルに社会課題を解決することを目指す長期経営ビジョンです。そのゴールは、「質量兼備の地球価値創造企業」になることと、「売上高1兆円以上、営業利益率15% 」を達成することです。VG2020では、中華圏と日本を除くアジアにおける売上高を、2020年までに1700億円に引き上げる計画です。

オムロン株式会社について

オムロン株式会社は、独自のセンシング&コントロール技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、電子部品、車載電装部品、社会インフラ、ヘルスケア、環境など多岐に渡る事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、いまでは全世界で約39,000名の社員を擁し、110を超える国や地域で商品・サービスを提供しています。制御機器事業では、モノづくりを革新するオートメーション技術や製品群、顧客サポートの提供を通じ、豊かな社会づくりに貢献しています。

報道関係のお問い合わせ
オムロン株式会社
コーポレートコミュニケーション部
広報担当 横田
TEL: 075-344-7175