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立石信雄氏からオムロン株式20万株の寄付を受ける

  • 2013年11月11日
  • 公益財団法人 京都オムロン地域協力基金

公益財団法人 京都オムロン地域協力基金は11月11日、当財団法人の元理事長である立石信雄氏(元 オムロン株式会社 代表取締役会長)から、同氏が保有するオムロン株式会社株式20万株(11月11日時点の時価評価額:7億5,300万円)の寄付を受けました。

当財団法人は、立石信雄氏のご厚意に対して深く感謝するとともに、同氏のご意向を受け、株式の配当金を当財団法人の公益目的事業である①地域福祉の向上、青少年の健全育成、男女共同参画の推進、生活・地球環境の整備の対象分野を中心に広く社会貢献活動をされ、顕著な功績のあった個人や団体・グループを顕彰する「京都ヒューマン賞」、②京都府内において社会貢献活動をされる団体や個人を支援するための助成金の資金として活用し、地域社会の発展により一層寄与していく所存です。

なお、現在、当財団法人は「京都ヒューマン賞」の授賞候補者を募集しています。募集期間は9月1日から11月30日までの3ケ月間です。
また、助成金の申請については、通年・都度、受付を行っています。
応募方法など詳しいことは、当財団法人のホームページをご参照ください。
https://www.omron.co.jp/about/social/fund/

公益財団法人 京都オムロン地域協力基金  概要

平成25年11月11日時点

名称 公益財団法人 京都オムロン地域協力基金
(英文名 KYOTO OMRON COMMUNITY FOUNDATION)
所在地 京都市下京区塩小路堀川東入
オムロン京都センタービル内
TEL:075(343)7211 / FAX:075(365)7234
理事長 立石 文雄 (オムロン株式会社 取締役会長)
設立年月等
昭和59年3月 財団法人伏見信用地域協力基金として設立
財団法人京都みやこ地域協力基金を経て、
平成12年12月 財団法人京都オムロン地域協力基金として承継
平成23年10月 公益財団法人へ移行
目的

京都府において、地域福祉の向上、青少年の健全育成等のコミュニティ活動に関する事業を行い、もって地域社会の振興発展に寄与することを目的とする

事業内容
(1)顕彰事業 「京都ヒューマン賞」
<ヒューマン大賞>  授賞対象:個人
「地域の社会福祉」「青少年の健全育成」「女性の地位向上や社会参加(男女共同参画の推進)」「生活環境・地球環境等の整備」の分野を中心に、広く社会貢献活動をされ、顕著な功績のあった京都と関わりのある 個人を顕彰
<ヒューマンかざぐるま賞>  授賞対象:団体(グループ)
「地域の社会福祉」「青少年の健全育成」「女性の地位向上や社会参加(男女共同参画の推進)」「生活環境・地球環境等の整備」の分野を中心に、長年にわたり社会貢献活動を続けてきた京都と関わりのある 団体・グループを顕彰

* 京都在住、活動の拠点や原点が京都にある、など

(2)助成事業
・地域の社会福祉に関する活動への助成
・青少年の健全育成運動への助成
・女性の地位向上や社会参加活動(男女共同参画の推進)への助成
・生活環境・地球環境の整備等に関する活動への助成
基本財産 2億3,500万円 (財団法人京都みやこ地域協力基金から承継)
特定資産 オムロン株式会社株式 20万株 (立石信雄氏から寄付)

役員

平成25年6月5日時点・五十音順

■評議員
評議員 友久 久雄 龍谷大学 教授
評議員 鍋谷 剛 オムロン株式会社 総務部長
評議員 平井 紀夫 認定NPO法人全国被害者支援ネットワーク 理事長
評議員 吉田 誠司 弁護士

(以上 評議員4名)

■理事・監事
理事長 立石 文雄 オムロン株式会社 取締役会長
専務理事 宮川 博司 前オムロン株式会社 執行役員 取締役室長
理事 上杉 孝實 京都大学 名誉教授
理事 岡本 民夫 同志社大学 名誉教授
理事 小野 了代 公益社団法人 日本国際民間協力会 理事長
理事 木下 博夫 公益財団法人 国立京都国際会館 館長
理事 湯浅 叡子 一般財団法人 千里文化財団 顧問
監事 草木 慶治 元京都府 副知事
監事 千森 秀郎 弁護士

(以上 理事7名、監事2名)

詳細お問合せ先
公益財団法人 京都オムロン地域協力基金
事務局長 小嶋 進
〒600-8234 京都市下京区塩小路通堀川東入 オムロン京都センタービル内
TEL:075-343-7211