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中・韓入力ソフト主要2社の高電社とオムロン ソフトウェアが販売・開発で協業を開始

  • 2009年5月12日
  • 株式会社高電社
    オムロン ソフトウェア株式会社

株式会社 高電社(所在地:大阪市阿倍野区 社長:岩城陽子)とオムロン ソフトウェア株式会社(所在地:京都市下京区 社長:細井俊夫)は、このたび、中国語・韓国語文書作成ソフトウェアについて、今後両社で協業を検討していくことで合意いたしました。

両社は従来より中国語・韓国語文章作成ソフトウェアの開発・販売で競合関係にありましたが、両社が保有する共用可能技術の存在、互いが得意とする市場分野などについて、両社が協業し検討を行う価値が十分にあると判断し、このたびの合意に至りました。

両社の協業に向けた取り組みの第一弾といたしまして、まずは
 パソコン向けソフトウェア市場の移管に関する契約  を両社で締結いたしました。

オムロン ソフトウェアは今後、自社ブランドでの中国語・韓国語文書作成ソフトウェア「楽々中国語」「楽々韓国語」の開発・販売を中止し、高電社の同ソフトウェア「ChineseWriter」「KoreanWriter」に移管する内容となります。最初の移管事業として「楽々中国語」「楽々韓国語」の登録ユーザーに対し、「ChineseWriter」「KoreanWriter」の優待販売を開始いたします。

今後オムロン ソフトウェアは従来からの得意分野である組み込み市場への中国語・韓国語入力ソフトウェア提供に資源を集中いたします。
また、高電社の「ChineseWriter」「KoreanWriter」へオムロン ソフトウェアの言語入力ソフトウェア「マルチリンガルWnn」を供給することについても、両社で継続的に協議することを合意いたしました。

今後は、上記の例の様に、両社が保有する技術の共用を検討し、高電社が得意とするPCソフトウェア市場およびASP市場への商品強化にオムロン ソフトウェアの保有技術を用い、逆にオムロン ソフトウェアが得意とする組込み市場向け商品に高電社の保有技術を用いることで、互いが得意とする両市場へのより便利なソリューション提供を行っていきます。

両社は協業を通じた販売市場と開発リソースのシェアを効率的に行うことにより、より快適でより安価な商品を市場に提供すると同時に、外国語入力および翻訳ソフトウェアのさらなる発展を目指してまいります。

詳細お問合せ先
オムロン ソフトウェア株式会社  
企画室 人事総務部 広報 渡辺
〒600-8234 京都市下京区塩小路通堀川東入
TEL:075-352-7400 FAX:075-352-7210  
e-mail:pr-osk@omronsoft.co.jp
株式会社高電社  
管理部 総務課 廣岡陽一
〒545-0011 大阪市阿倍野区昭和町3-7-1
TEL:06-6628-8880 FAX:06-6628-2351  
e-mail: hirooka@kodensha.jp