財団法人 京都オムロン地域協力基金 平成21年度京都ヒューマン賞受賞者決定 | オムロン
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財団法人 京都オムロン地域協力基金
平成21年度京都ヒューマン賞受賞者決定

  • 2009年5月28日
  • オムロン株式会社

財団法人 京都オムロン地域協力基金(理事長:立石信雄・オムロン株式会社相談役、所在地:京都市下京区塩小路通堀川東入南不動堂町801)は、「平成21年度 京都ヒューマン賞」(ヒューマン大賞およびヒューマンかざぐるま賞)の受賞者および団体を決定し、贈呈式を6月2日(火)、リーガロイヤルホテル京都(京都市下京区東堀川通り塩小路下ル)にて行います。

当財団は、京都府における地域福祉の向上、青少年の健全育成、女性の地位向上などのコミュニティ活動に関する事業を行い、地域社会の振興発展に寄与することを目的としています。
本年度の受賞者および団体は、「人に地球に優しい」をキーワードに以下の4氏および3団体に決定しました。

オムロン株式会社は、「企業は社会の公器である」という基本理念のもと、多様なステークホルダーと対話し信頼関係を構築する、ステークホルダー経営を実践しています。当基金も、こうした趣旨に基づいて活動しており、今後も良き企業市民として地域社会に貢献することを目指してまいります。

第24回ヒューマン大賞(50音順)

●岩本 富雄 氏  日本画家、環境カウンセラー
日本画家の傍ら「日本野鳥の会」京都支部のスタッフ・幹事として環境保護活動に熱心に取り組まれた。また、野鳥密猟対策連絡会の代表としては、密猟問題のシンポジウムを各地で開催し、地球環境整備に貢献された。
(活動拠点)京都府亀岡市
●高見 国生 氏  「認知症の人と家族の会」代表理事
認知症介護家族の自助集団の会を日本で初めて発足させ、29年の長きにわたって関連施設の改善や認知症の理解と啓発にリーダとして努められた。その活動により、認知症に関する認識の一般化・普遍化に貢献された。
(活動拠点)京都市上京区 京都社会福祉会館2階
●人見 君子 氏  社会福祉法人 葵友愛会 理事長
障害児教育の草分けであり、61年の長きにわたって障害児教育および働く場の提供に携わり、障害者支援活動に貢献された。
(活動拠点)京都市左京区

第20回ヒューマンかざぐるま賞

●京都市里親会 (代表 鶴丸 富子 氏)
事情により家庭に恵まれない児童の福祉向上のために43年間の長期にわたり里親会として地道な活動を維持してこられた。
(設立) 昭和41年4月 
(活動拠点) 京都市上京区
●NGO緑の協力隊・関西澤井隊 (代表 澤井 敏郎 氏)
アジア、ブラジルなどの砂漠、荒漠地でのボランティア植林隊として植林や育林活動を毎年実施し、砂漠の緑化活動を行うことで地球温暖化防止運動を推進されてきた。
(設立) 平成10年9月 
(活動拠点) 京都府城陽市
●NPOリボーン・京都 (代表 小玉 昌代 氏)
開発途上国の生活困窮者に対して洋裁などの職業訓練を行い、経済的自立の促進や貧困の撲滅に貢献されてきた。
(設立) 昭和54年12月 
(活動拠点) 京都市中京区

ヒューマン 「特別賞」

●川原 陸郎 様  旧京都みやこ地域協力基金 理事長
旧京都みやこ地域協力基金理事長として地域福祉の向上、青少年育成などのコミュニティ活動に関する事業を行い、地域社会の振興発展に貢献された。
◆京都ヒューマン賞の「ヒューマン大賞」と「ヒューマンかざぐるま賞」について
  ヒューマン大賞 ヒューマンかざぐるま賞
選考内容 当財団の事業目的である地域の社会福祉、青少年健全育成、女性の地位向上や社会参加、生活環境・地球環境等の整備の分野を中心として広く社会に貢献され顕著な功績のあった個人に対し贈呈する賞。 当財団の事業目的である地域の社会福祉、青少年健全育成、女性の地位向上や社会参加、生活環境・地球環境等の整備、ボランティア活動などの分野で長年にわたり地道な活動を続けてこられた団体(グループ)に贈呈する賞。
対象 個人 原則団体
件数 1~3名 3組(団体、グループ)
副賞・賞金 ブロンズ像(愛)・賞金 ブロンズ像(光)・賞金
詳細お問合せ先
財団法人 京都オムロン地域協力基金
事務局長 吉田英行
〒600-8234 京都市下京区塩小路通堀川東入南不動堂町801
TEL:075-343-7211