第12回環境コミュニケーション大賞 環境報告書部門「持続可能性報告優秀賞」(地球・人間環境フォーラム理事長賞)を受賞 | オムロン
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第12回環境コミュニケーション大賞 環境報告書部門「持続可能性報告優秀賞」(地球・人間環境フォーラム理事長賞)を受賞

  • 2009年3月27日
  • オムロン株式会社

オムロン株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:作田久男)は、この度、第12回環境コミュニケーション大賞(主催:環境省および財団法人地球・人間環境フォーラム)の環境報告書部門において、「持続可能性報告優秀賞」(地球・人間環境フォーラム理事長賞)を受賞しました。

当社は、今回受賞した報告書「企業の公器性報告書2008」の作成にあたり、10年後の社会像とその社会から求められる当社の役割、および達成イメージを検討しました。そのうえで個別の取組み課題の重要性を分析してCSR目標に落とし込んでいます。これらを明記して読者へ明確に伝えようとする姿勢に加え、戦略策定のプロセスにおいて多様なステークホルダーから積極的に意見を聞いている点が評価をされました。
また、障がい者雇用や社内保育所の設置など、労働慣行において意欲的な課題設定と取組みを実施している点も受賞理由となっています。

環境コミュニケーション大賞の概要

環境コミュニケーション大賞とは、表彰を通じて事業者等の環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的に毎年実施されているものです。「持続可能性報告優秀賞」は、報告範囲を環境側面はもちろん社会側面にまで拡大し、持続可能性や社会的責任を意識したものとして、持続可能性報告大賞に次いで優れた報告書が選定されています。

※「企業の公器性報告書2008」
https://www.omron.co.jp/sustainability/pdf_inquiry/

詳細お問い合わせ先
オムロン株式会社
コーポレートコミュニケーション部長 生越 多惠子
〒600-8530 京都市下京区塩小路通堀川東入
TEl : 075-344-7175