財団法人 京都オムロン地域協力基金 平成20年度京都ヒューマン賞受賞者決定と贈呈式について | オムロン
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財団法人 京都オムロン地域協力基金
平成20年度京都ヒューマン賞受賞者決定と贈呈式について

  • 2008年6月3日
  • オムロン株式会社

財団法人 京都オムロン地域協力基金(理事長:立石信雄・オムロン株式会社相談役、所在地:京都市下京区塩小路通堀川東入南不動堂町801)は、「平成20年度 京都ヒューマン賞」(ヒューマン大賞およびヒューマンかざぐるま賞)の受賞者および団体を決定し、贈呈式を6月3日(火)、リーガロイヤルホテル京都(京都市下京区東堀川通り塩小路)にて行います。

当財団は、京都府における地域福祉の向上、青少年の健全育成、女性の地位向上などのコミュニティ活動に関する事業を行い、地域社会の振興発展に寄与することを目的としています。
本年度の受賞者および団体は、21世紀は「人に地球に優しい」をキーワードにした素晴らしい世紀になるという思いを込めて、以下の3氏および3団体に決定しました。(各賞の詳細は、次ページをご参照下さい)

オムロン株式会社は、「企業は社会の公器である」という基本理念のもと、多様なステークホルダーと対話し信頼関係を構築する、ステークホルダー経営を実践しています。当財団も、こうした趣旨に基づいて活動しており、今後も良き企業市民として地域社会に貢献することを目指してまいります。

第23回ヒューマン大賞(50音順)

●芹澤栄之氏 88歳 社会福祉法人宏量福祉会理事長
長きにわたって、母子世帯の自立と生活支援ひと筋に、ご尽力された。母子寮に、緊急保護のためのシェルターの設置や、併設保育園の長時間保育など、母子保護と地域の子育て支援に大変貢献された。

●所久雄氏 72歳 社会福祉法人京都国際社会福祉協力会理事長
長きにわたって、知的障害のある人たちの、社会的自立支援のため、授産施設やグループホームなど生活支援施設の運営、世界の先進的な福祉の調査・研究に取り組んでこられ、知的障害者福祉の向上に大変貢献された。

●中畔都舍子氏 83歳 京都府連合婦人会会長、全国地域婦人団体連絡協議会会長
長きにわたって、地域婦人会活動のリーダーとして、住み良い地域づくりに向け熱心に取り組まれ、女性として初めて京都府人事委員会委員に就任されるなど、男女共同参画社会づくりの推進に大変貢献された。

第19回ヒューマンかざぐるま賞

●春日住民福祉協議会(代表 高瀨博章氏)
(設立)昭和48年4月
住民による、それぞれに応じた参加、支えあう活動で、高齢者、障害者など、誰もが安全で安心して暮らせる地域づくりを目指し、自治・福祉・防災三位一体の、先進的な活動を続けてこられた。

●京都こどもセンター(代表 竹内香織氏)
(設立) 平成11年12月
おやこ狂言会、ネイチャーファミリーなどの開催や、常設運営のチャイルドライン京都・こども電話など、こどもたちの豊かな成長を願い活動されてきた。

●京都障害者スポーツ振興会(代表 川面幸男氏)
(設立) 昭和46年11月
心身障害者スポーツの集いや、身障者スポーツ大会の開催で、障害者スポーツの輪を広げ、一般の人の障害者スポーツへの認識と理解を深めるなど、京都府内において、障害者スポーツの中心的役割を担ってこられた。

◆京都ヒューマン賞の「ヒューマン大賞」と「ヒューマンかざぐるま賞」について
  ヒューマン大賞 ヒューマンかざぐるま賞
選考内容 当財団の事業目的である、地域の社会福祉、青少年健全育成、女性の地位向上や社会参加、生活環境・地球環境等の整備の分野を中心として広く社会に貢献され顕著な功績のあった個人に対し贈呈する賞。 当財団の事業目的である、地域の社会福祉、青少年健全育成、女性の地位向上や社会参加、生活環境・地球環境等の整備、ボランティア活動などの分野で長年にわたり地道な活動を続けてこられた団体(グループ)に贈呈する賞。
対象 個人 原則団体
件数 1~3名 3組(団体、グループ)
副賞・賞金 ブロンズ像(愛)・賞金 ブロンズ像(光)・賞金
詳細お問合せ先
財団法人 京都オムロン地域協力基金 
事務局長 茂村芳秋
〒600-8234 京都市下京区塩小路通堀川東入南不動堂町801
TEL:075-343-7211