企業理念の実践のために「行動指針実践ガイドライン」を発行 | オムロン
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企業理念の実践のために「行動指針実践ガイドライン」を発行

  • 2007年3月28日
  • オムロン株式会社

オムロン株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長:作田久男)は、この度「オムロングループ 行動指針実践ガイドライン」を発行しました。日本語版はオムロングループの役員および社員に配布され、今後は英語や中国語などに翻訳して、全世界のグループ社員に配布していきます。
2006年5月に制定されたオムロングループの企業理念は、グループの存在意義を表す「基本理念」を中核に据え、基本理念に基づいて継承する企業活動の重要な価値観を「経営理念」とし、さらに、基本理念および経営理念にふさわしい経営を進めるための方針を「経営指針」に、構成員一人ひとりが自ら心がけるべき行動の方針を「行動指針」にまとめています。
当ガイドラインは、企業理念を構成する「行動指針」について、「実践のポイント」と「具体的な行動例」をまとめたものです。行動指針の内容の理解を深め、自らの行動を見直し、指針に見合った重点行動を設定して、実践や習慣化するのに活用することを意図しています。
また、「行動指針」の実践をより確かにするために、新たに2007年度から管理職を対象とした「行動指針体現度評価」を導入します。これは「行動指針実践度」と「行動指針浸透行動」の2つの観点で評価するものです。制度の側面からも行動指針の浸透および定着を促していきます。
当ガイドラインに基づく行動指針の実践が、オムロンで働く個々人の成長と働きがいの実現につながるものと考えます。

当ガイドラインの構成

4つの行動指針である「品質第一」「絶えざるチャレンジ」「公正な行動」「自律と共生」ごとに、次の構成としています。

(1) 行動指針 行動指針の全文を掲載し、実践に向けて重視する考え方を記載
(2) 実践のポイント 行動指針に含まれる考え方を実践におけるポイントとして集約
(3) 具体的な行動例 基本的な行動として、自己成長や事業成長実現のために、日常業務において期待される具体的な行動を例示

当社は、2006年5月に新企業理念を制定し、解説冊子を発行しました。11月には「経営指針」の示すステークホルダー経営、すなわち企業の社会的責任(CSR)を果たす経営を実践するための行動基準をまとめた「オムロングループCSR行動ガイドライン」を発行しています。今回の「オムロングループ行動指針実践ガイドライン」の発行により、企業理念の実践に向けたガイドラインが全て揃いました。

オムロングループ 社憲・企業理念

詳細お問い合わせ先
オムロン株式会社
コーポレートコミュニケーション部長 生越 多惠子
TEl : 075-344-7175