ハイブリッド車向けリレー生産拡大に伴い本社敷地内に新工場(4号館)を建設、5月17日に起工式を開催 | オムロン
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ハイブリッド車向けリレー生産拡大に伴い本社敷地内に新工場(4号館)を建設、5月17日に起工式を開催

  • 2006年5月15日
  • オムロン リレーアンドデバイス株式会社

オムロンリレーアンドデバイス株式会社(代表取締役社長 西村耕一)は、本年9月下旬完成を目指して本社敷地内に新工場を建設いたします。これは、ハイブリッド車をはじめとした電気自動車用リレーの生産拡大に伴い、車載向け専用工場とすることを目的としています。建屋、設備などの投資額は約10億円、鉄骨平屋建、総床面積約3,300m2の規模で、壁面および屋根部に合わせて160m2(20kw)のソーラーパネルを設置するなど環境に配慮した設計となっております。   (完成予想図参照)

環境に対するソーシャルニーズの高まりにより、電気自動車の急速な普及が予測されている中で、電気自動車用リレーも着実に需要拡大が見込まれます。需要拡大への対応として車載リレー専用工場での生産拡大体制を構築していきます。既存工場の生産ラインも含め、日本の製造業として勝ち残るべく「ものづくり現場力」を高め、高品質・生産性を追求していくとともに、地域経済の振興、発展に更なる貢献を図ってまいります。

2006年5月17日(水)午前11時から熊本県ならびに山鹿市より7名の方に臨席を賜り起工式を開催いたします。

新工場(4号館)の概要

規模 2006年9月下旬
投資額 約10億円(設備等含む)
規模 鉄骨平屋建て 総床面積約3,300m2
目的 車載リレーの生産

電気自動車用リレー 事業の概要

当社のリレーは、独自の気密封止、開閉技術により小型でDC大容量電流の遮断を可能としました。この結果、すでに2003年よりHEV自動車メーカーから採用されており、地球温暖化防止、二酸化炭素排出量削減など地球環境保護ニーズが高まる中、事業量も着実に伸びております。
現在の事業の柱である家電業界向けのプリント基板リレー、住設機器/産業機械/業務用機器業界向けのパワーリレー、通信インフラ/セキュリティ機器/医療機器業界向けのシグナルリレーに続く4つ目の柱として大きな成長が期待できる事業です。

オムロン リレーアンドデバイス株式会社の概要

創業 1972年4月6日
設立 2003年4月1日
代表者 代表取締役社長 西村 耕一
資本金 3億円(2006年4月現在)
売上高 単体 340億円  連結 483億円(2005年度実績)
事業所 本社(熊本県山鹿市杉1110)
マレーシア・インドネシア・中国上海・中国深圳
従業員数 国内 600名 海外 6,700名(2006年4月1日現在)
生産状況 国内
1号館 → パワーリレー プラグインタイプ
2号館 → シグナル/高周波リレー
3号館 → パワーリレー 基板タイプ
4号館(新工場) → 車載リレー DC高容量遮断リレー
5号館 → 部品加工/金型加工
詳細お問い合わせ先
オムロン リレーアンドデバイス株式会社
企画・業務統轄部 企画室 経営企画課 岩村 和夫
〒861-0596 熊本県山鹿市杉1110
TEL : 0968-44-4101