利益配分に関する基本方針の一部変更 および平成27年3月期 第2四半期末配当・期末配当予想に関するお知らせ | オムロン

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利益配分に関する基本方針の一部変更
および平成27年3月期 第2四半期末配当・期末配当予想に関するお知らせ

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  • 証券コード:6645
  • 各位
  • 平成26年4月24日
    会社名 オムロン株式会社
    代表者名 代表取締役社長 山田 義仁
    コード番号 6645
    上場取引所 東証第一部
    問合せ先 経営IR部長 奥村 俊次
    TEL 03-6718-3421

当社は、平成26年4月24日開催の取締役会において、下記のとおり利益配分に関する基本方針の一部を変更するとともに、新しい基本方針に基づき、平成27年3月期第2四半期末および期末配当金の予想を決議いたしましたので、お知らせいたします。

  1. 利益配分に関する基本方針の一部変更について(下線部を追加しております

    (変更後の基本方針)
    当社は配当政策を最重要課題のひとつと捉え、株主の皆さまへの利益配当に関しましては、つぎの基本方針を適用しております。
    1. 「企業価値の長期的最大化」に向け、将来の事業拡大に必要不可欠な研究開発、設備投資などの成長投資を第一優先とし、そのための内部留保を確保いたします。
    2. 成長のための内部留保を確保したあとの余剰資金につきましては、フリーキャッシュ・フローのレベルも勘案のうえ、可能な限り株主の皆さまに還元していく所存です。
    3. 毎年の配当金につきましては、必要とする内部留保のレベルにもよりますが、連結業績ならびに株主資本利益率(ROE)と配当性向を乗じた株主資本配当率(DOE)などを勘案し、安定的、継続的な株主還元の充実を図っていく所存です。具体的には、2014年度は従来方針である25%以上の配当性向を踏襲する一方、中期的な株主還元のさらなる充実に向け2016年度までに配当性向30%を目指します。また、DOE2%は従来どおり当面の目標といたします。
    4. 長期にわたり留保された余剰資金につきましては、今後とも自己株式の買入れなどにより機動的に株主の皆さまに還元していく所存です。

  2. 平成27年3月期第2四半期末・期末配当金予想

    平成27年3月期第2四半期末および期末配当金予想については、上記の基本方針に基づき以下のとおり決定し、別途平成26年3月期決算短信にて適時開示しています。

      1株当たり配当金
    基準日 第2四半期末 期末 年間
    平成27年3月期 予想 27円00銭 36円00銭 63円00銭
    平成26年3月期 実績 25円00銭 28円00銭
    (予定)
    53円00銭
    (予定)

以上

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