剰余金の配当に関するお知らせ(期末配当) | オムロン

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剰余金の配当に関するお知らせ(期末配当)

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  • 証券コード:6645
  • 各位
  • 2010年3月24日
    会社名 オムロン株式会社
    代表者名 取締役社長 作田 久男
    コード番号 6645
    上場取引所 東証、大証 各市場第一部
    問合せ先 経営IR部長 大石 俗
    TEL 03-3436-7170

当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり平成22年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議いたしましたのでお知らせいたします。

  1. 配当の内容
      決定額 直近の配当予想
    (平成22年1月28日公表)
    前期実績
    (平成21年3月期)
    基準日 平成22年3月31日 同左 平成21年3月31日
    1株当たり配当金 10円00銭 (未定) 7円00銭
    配当金総額 2,202百万円(注) - 1,541百万円
    効力発生日(予定) 平成22年6月23日 - 平成21年6月24日
    配当原資(予定) 利益剰余金 - 利益剰余金

    (注)配当金総額は平成21年12月31日現在の発行済株式数から自己株式数を控除して計算しております。


  2. 理由

    当社の株主還元方針につきましては、企業価値向上に向けた成長投資のための内部留保を第一優先とし、余剰資金はフリーキャッシュフローのレベルも勘案して可能な限り株主の皆様に還元することを目標としております。
    平成22年3月期の通期連結業績予想につきましては、平成22年1月28日に第3四半期決算発表と同時に上方修正いたしましたが、期末配当予想については未定とさせていただいておりました。
    当社といたしましては安定的、継続的な株主還元の充実をはかり、さらに当期の業績も勘案して当期の期末配当金につきましては1株当たり10円に増配し、年間配当金につきましては平成21年12月4日に実施済みの中間配当金(第2四半期末)7円と合わせて17円といたしたく存じます。株主の皆様のご理解をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

    (参考)年間配当の内訳
      1株当たり配当金
    基準日 中間期末 期末 年間
    当期実績 7円00銭 10円00銭(予定) 17円00銭(予定)
    前期実績(平成21年3月期分) 18円00銭 7円00銭 25円00銭

以上

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