平成21年3月期連結通期業績予想の修正に関するお知らせ | オムロン

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平成21年3月期連結通期業績予想の修正に関するお知らせ

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  • 証券コード:6645
  • 各位
  • 平成21年4月20日
    会社名 オムロン株式会社
    代表者名 取締役社長 作田 久男
    コード番号 6645
    上場取引所 東証、大証、名証 各市場第一部
    問合せ先 グループ戦略室長 樋口 英雄
    TEL 075-344-7175

平成21年1月29日に公表した平成21年3月期(平成20年4月1日~平成21年3月31日)の連結通期業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。

  1. 平成21年3月期連結通期業績予想数値の修正(平成20年4月1日~平成21年3月31日)
    (金額の単位:百万円)
      売上高 営業利益 税引前純利益 当期純利益
    前回発表予想 (A)
    (平成21年1月29日発表)
    635,000 7,000 2,000 1,000
    今回修正予想 (B) 627,000 5,000 △ 39,000 △ 29,000
    増減額 (B-A) △ 8,000 △ 2,000 △ 41,000 △ 30,000
    増減率 (%) △ 1.3% △ 28.6% - -
    (ご参考)前期実績 762,985 65,253 64,166 42,383
    (ご参考)前期比増減率 (%) △ 17.8% △ 92.3% - -

  2. 修正の理由

    国際的金融不安による世界的な景気後退を受け、当社グループの事業環境は、前回業績予想公表以降、より一層悪化いたしました。この市況悪化を受け、予想以上に制御機器事業および車載用を含む電子部品事業の業況が悪化いたしました。これに加え、のれんおよび固定資産の減損処理などにより、連結通期業績予想を修正いたします。
    なお、今回修正予想における営業外損失の追加額約390億円は、経営の健全性および資産評価の妥当性を図るとともに、収益基盤の強化を目的とした事業構造改革(平成21年2月より実施)を加速するため、のれんおよび固定資産の減損などを適切に処理するものです。今後、当社グループでは全社一丸となって緊急対策および事業構造改革に取組み、早期の業績回復を目指す所存です。

    <今回新たに見込んだ営業外損失の主な内訳>
    (1)のれん減損   総額 166億円
    (2)固定資産減損   総額 209億円
    (3)保有株式の追加減損   総額 22億円

(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

以上

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