剰余金の配当に関するお知らせ(期末配当) | オムロン

OMRON

Japan

  1. ホーム
  2. 株主・投資家情報
  3. IR資料室
  4. IR関連情報 - 2009年
  5. 剰余金の配当に関するお知らせ(期末配当)

剰余金の配当に関するお知らせ(期末配当)

  • 文字サイズ
  • 小
  • 標準
  • 大
  • 証券コード:6645
  • 各位
  • 2009年3月17日
    会社名 オムロン株式会社
    代表者名 取締役社長 作田 久男
    コード番号 6645
    上場取引所 東証、大証、名証 各市場第一部
    問合せ先 経営IR部長 大石 俗
    TEL 03-3436-7170

当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり平成21年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議いたしましたのでお知らせいたします。

  1. 配当の内容
      決定額 直近の配当予想
    (平成21年1月29日公表)
    前期実績
    (平成20年3月期)
    基準日 平成21年3月31日 同左 平成20年3月31日
    1株当たり配当金 7円00銭 (未定) 25円00銭(注)

    (注)平成20年3月期 期末配当金の内訳 普通配当20円00銭 記念配当5円00銭


  2. 理由

    当社の株主還元方針につきましては、企業価値向上に向けた成長投資のための内部留保を第一優先とし、余剰資金はフリーキャッシュフローのレベルも勘案して可能な限り株主の皆様に還元することとし、具体的には最低20%の配当性向とDOE(株主資本配当率)2%を目標としております。
    平成21年3月期の通期連結業績予想につきましては、平成21年1月29日に第3四半期決算発表と同時に下方修正いたしましたが、期末配当予想については未定とさせていただいておりました。
    当社といたしましては安定的、継続的な株主還元の充実をはかる所存ですが、現時点でも厳しい経営環境は継続すると予想しており、誠に遺憾ではありますが、当期の期末配当金につきましては1株当たり7円に減配し、年間配当金につきましては平成20年12月4日に実施済みの中間配当金(第2四半期末)18円と合わせて25円といたしたく存じます。今後、全社をあげて業績回復に向け邁進していく所存ですので、何卒、株主の皆様のご理解をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

    (参考)年間配当の内訳
      1株当たり配当金
    基準日 中間期末 期末 年間
    当期実績 18円00銭 7円00銭(予定) 25円00銭(予定)
    前期実績(平成20年3月期分) 17円00銭 25円00銭(注) 42円00銭

    (注)平成20年3月期 期末配当金の内訳 普通配当20円00銭 記念配当5円00銭


以上

このページの上へ