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株主との対話を重視する「IR型株主総会」の実施について

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2007年6月19日 オムロン株式会社
株主との対話を重視する「IR型株主総会」の実施について
~各事業トップが事業状況を説明後、株主懇談会に参加~
オムロン株式会社(本社:京都市、代表取締役社長:作田久男)は、本年6月21日にホテルグランヴィア京都で開催する第70期定時株主総会を、より株主様との対話を重視するIR型株主総会として実施いたします。当社はこれまで、総会の集中日回避、インターネットによる議決権行使、総会終了後の経営状況説明会および株主懇談会の実施などにより「開かれた株主総会」を目指してきました。このたび、新たにIR型株主総会を実施することで、更なる情報開示を図るとともに株主様との双方向のコミュニケーションをより強化いたします。

IR型株主総会の具体的内容には、前期まで総会後に社長が行っていた「経営状況説明会」に代わり、事業トップおよび事業会社社長の合計7名(社内事業カンパニー社長4名、事業開発本部長、技術本部長、オムロン ヘルスケア社長*注1)が注力している分野、商品などについて説明を行う「事業状況説明会」があります。従来の総会では各事業トップそれぞれが事業説明をする場はなく、今回新たな試みとして実施いたします。これにより多岐にわたる当社事業の「見える化」を図り、株主様に、より一層ご理解を深めていただくことを目的とします。

また「事業状況説明会」終了後、例年通り当社取締役、執行役員参加の「株主懇談会」を開催しますが、IR型株主総会である今期は、懇談会場に事業および技術本部トップ7名の専用ブースを設置(*注2)し、株主様が直接各事業トップとコミュニケーションできるIR説明会スタイルとします。各専用ブースには事業内容の展示パネルに加え、代表的な商品も展示し、事業トップおよび担当説明員から分かりやすく説明をいたします。なお専用ブースでの懇談中には、株主様からのご意見やご質問をいただき、時間の許す限り対応させていただきます。

更に今期は株主総会の模様をビデオ撮影し、後日(*注3)当社サイトのIRページ(https://www.omron.co.jp/ir/)に映像を掲載します。これにより、当日ご来場いただけなかった株主様にも、総会の報告事項、決議事項、および「事業状況説明会」の模様をご覧いただくことが可能となります。

当社は、第70期定時株主総会をIR型株主総会とすることで、株主の皆様にこれまで以上に分かりやすく事業説明をする場として、また役員や事業トップと十分な対話をしていただく場としてご提供したいと考えております。なお、当取り組みは今期限りではなく、来期以降も改善をしながら続けていく所存です。

(*注1) 業状況説明会参加役員
執行役員副社長 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー社長 立石 文雄
執行役員専務 エレクトロニクスコンポーネンツビジネスカンパニー社長 湯川 荘一
執行役員専務 オートモーティブエレクトロニックコンポーネンツカンパニー社長 鈴木 吉宣
執行役員専務 ソーシアルシステムズ・ソリューション & サービス・ビジネスカンパニー社長 滝川 豊
執行役員 事業開発本部長 雨宮 一信
執行役員常務 技術本部長 今仲 行一
オムロン ヘルスケア株式会社 代表取締役社長 赤星 慶一郎

(*注2) 第69期の株主懇談会でも試行的に事業のブースを設置しましたが、今期よりパネル展示や製品展示、専属説明員の配置など本格的なIR説明会スタイルとしました。

(*注3) 6月下旬~7月初旬の掲載を予定

【ご参考】 第69期定時株主総会 (2006年6月22日開催)
・ 出席株主数 492名
・ 所要時間  51分
・ 質問株主数  2名 
・ 質問数  2件

【詳細お問い合わせ先】
オムロン株式会社 
コーポレートコミュニケーション部長 生越 多惠子
〒600-8530 京都市下京区塩小路通堀川東入 
TEL:075-344-7175

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