TECHNOLOGY OF FORPHEUS フォルフェウスの技術

01

卓球中のさまざまな情報を高速・高精度な同期センシングで取得

カメラとセンサを増強しボール、人、ラケットの動きなど卓球中の様々な情報を、
高速・高精度な同期センシングで取得することが可能になりました。

POINT 1
2台の高速カメラでボールの動きを計測
POINT 2
2台のモーションセンサで人の動きを計測
POINT 3
高速カメラでラケットの動きを計測

02

カットやドライブをかけるなど、より人に近い動作を実現

ロボットアームの制御軸を6軸に増やし、そのロボットアームを1/1000秒未満の制御周期で
コントロールすることで、カットやドライブをかけるなどより人に近い動作を実現しました。

POINT 1
巧みなスイングを可能にする6軸ロボットアーム
POINT 2
1/1000秒未満の周期で、6軸のロボットアームをコントロール

03

センシングされたデータを元にしたボールを打つ前のコース予測やコーチング機能

センシングされたボール、人、ラケットの動きのデータを元に、ボールを打つ前にコースを予測することや、
プレイヤーに対してスイングの改善点をアドバイスすることが可能になりました。

POINT 1
[人][ボール][ラケット]の動きから、打球のコースを予測
POINT 2
ラリーからプレイヤーの能力を判定し、球速やコースを調整
POINT 3
プレイヤーのスイングを上級者と比較し、改善点をアドバイス

Sensing & Control +THINK技術は、ものづくり」の現場へ

これらの技術は、「ものづくり」の現場で活用されています。

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