OMRON

禁煙

オムロンでは、受動喫煙防止の取り組みとして国内全社にて完全分煙化を実施し、二次喫煙防止の対策を講じてきました。
しかし、喫煙が及ぼす健康への影響については、
近年、新たに「三次喫煙」という喫煙直後の衣服や毛髪から出る有害物質が存在することが科学的に証明されており、
現在の分煙ルールだけでは、非喫煙者の受動喫煙を防ぐことができません。
このような背景から、オムロンで働く全ての仲間の健康を守るために、
2020年4月から「国内オムロングループにおける休憩時間を含む就業時間内の全社禁煙化」をスタートします。
社員の卒煙支援への様々な取り組みも実施しています。

Q. 喫煙習慣はありますか?

2018年度 国内オムロン社員喫煙習慣調査(毎年7月実施)

国内オムロングループでは、喫煙者の割合が全国平均より少し高くなっています。
「禁煙したいけどなかなか踏み込むことができない」「禁煙したいけど続かない」
そのような社員に対し、オムロンで行っている取り組みをご紹介します。

職場の仲間と取り組む禁煙

場の仲間と取り組む禁煙

喫煙者の禁煙支援施策として、3人1組のチームでタバコ卒業を目指すイベント「卒煙マラソン2019」が2019年7月1日よりスタート!
禁煙しようと思いつつ、なかなか踏み切れない社員へ“きっかけ”をつくり、一人で継続するのが難しい禁煙を、“チームメンバーで相互にサポート”しあいながら3か月間の禁煙を目指します。
オムロン健康保険組合でも「現役社員用 卒煙サポート」を実施しています。

各事業所でも禁煙セミナーを開催

事業所でも禁煙セミナーを開催

オムロンが目指す「健康経営」の取り組みの一環として行われた、社員向け禁煙セミナーの様子です。
知っているようで知らなかった効果的な禁煙方法や受動喫煙対策に、驚きを隠しきれない多くの社員。
タバコを吸う人も吸わない人も、正しい知識を得ることで、一人ひとりの行動が変わる気付きの場として活用されています。

喫煙率ゼロ企業を目指した「禁煙推進企業コンソーシアム」への参加

煙率ゼロ企業を目指した
「禁煙推進企業コンソーシアム」への参加

オムロン ヘルスケアは、東京に本社や事業所を置く企業が中心となり、公益社団法人東京都医師会や公益財団法人日本対がん協会と連携して2019年4月18日に設立した「禁煙推進企業コンソーシアム」に参加しています。「禁煙推進企業コンソーシアム」に参加する企業は、社員の健康増進を主目的として、社内喫煙率の低下を共通の目標として様々な取り組みを展開していきます。オムロン ヘルスケアでは、社内における喫煙率ゼロを目指し、高血圧症の原因のひとつでもある喫煙をなくすことで、事業ビジョンの実現と社員の健康増進を目指していきます。

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