OMRON

食事

約3,000人が働く国内最大規模の開発・生産拠点、草津事業所の食堂は、
社員の要望を取り入れた多彩なメニューが評判です。
各テーブルにはアンケート用紙が設置され、直接食堂に意見や感想を伝えることもできます。
最近は健康に配慮したメニューへのリクエストが多く、塩分や糖質を抑えた
300Kcal以内のヘルシーメニューも日替わりで提供されています。

大収容人数1,000人。
ここで働くみんなの胃袋と心を満たす大食堂。

食堂は一度に約1,000人の収容が可能で、さまざまな生活スタイルで働く社員たちために、朝・昼・晩と食事を提供しています。特に、ほとんどの人が利用するランチタイムは、連日大賑わい。3〜4回の交代制で午前11:45の昼休み開始から食堂へ続々と入ってきます。

  • 最大収容人数1,000人。ここで働くみんなの胃袋と心を満たす大食堂。
  • 最大収容人数1,000人。ここで働くみんなの胃袋と心を満たす大食堂。
  • 最大収容人数1,000人。ここで働くみんなの胃袋と心を満たす大食堂。

同僚との会話が弾むと、ついさっきまで仕事に集中していた人たちも自然と笑顔に。つかの間のランチタイムを楽しんでいます。天井に設置されたディスプレイでは、クラブ活動などの情報が掲示され、食堂はコミュニケーションの場所としても利用されています。

  • 最大収容人数1,000人。ここで働くみんなの胃袋と心を満たす大食堂。
  • 最大収容人数1,000人。ここで働くみんなの胃袋と心を満たす大食堂。
  • 最大収容人数1,000人。ここで働くみんなの胃袋と心を満たす大食堂。

“日替わり”だけでも
主菜7〜8×小鉢5〜6種類。
メニューの種類も国内トップレベル!?

豊富な種類の中から選べる日替わりメニュー。カレーやラーメンなどの定番メニューから塩分・糖質・カロリーなどを抑えたヘルシーメニューまで。ハーフサイズの単品を色々セットできるプチセットやサラダバーもある。ごはんは、白米のほかに五穀米やマンナン米と種類が豊富で、全て小・中・大とサイズが選べるようになっている。

  • “日替わりだけでも主菜7〜8×小鉢5〜6種類。メニューの種類も国内トップレベル!
  • “日替わりだけでも主菜7〜8×小鉢5〜6種類。メニューの種類も国内トップレベル!
  • “日替わりだけでも主菜7〜8×小鉢5〜6種類。メニューの種類も国内トップレベル!

最近では、年齢・性別問わず小サイズのごはんを選ぶ人の方が増え、事業所内の、健康意識の高まりがうかがえます。メニューごとに付けられている、エネルギー・塩分・タンパク質・糖質・脂質などの表示も、健康を気にする社員への心遣いの一つです。

  • 日替わりだけでも主菜7〜8×小鉢5〜6種類。メニューの種類も国内トップレベル!
  • 日替わりだけでも主菜7〜8×小鉢5〜6種類。メニューの種類も国内トップレベル!
  • 日替わりだけでも主菜7〜8×小鉢5〜6種類。メニューの種類も国内トップレベル!
“今日の昼ごはん”をのぞきました!

々食べられるプチセットが気に入っています。

ほぼ毎日利用しています。。
いつも同期の仲間達とわいわいテーブルを囲んで過ごす昼食は1日の中でもとても貴重な時間です。そんな若手社員のこの日のチョイスは、「いろんな種類が少しずつ入っていて、身体にも良さそうなので気に入っています」という”プチセット”+うどん。
“プチセット”は好きなものをいろいろな種類から選べ、栄養バランスもよく年齢性別問わず人気のメニューです。
「日替わり定食など定番のメニューを頼むことも多いです、定番のメニューでも大盛りor少なめと、量が選べるのでとても気に入っています。あと、フライものには必ず野菜が添えられていて、栄養バランスが考えられているなーと感じますね。」
食事を通した事業所の健康なカラダづくりの取り組みをどう思いますか?という問いには、
「健康を気にされている方は周りにも多いですし、食堂には頻繁に新しいヘルシーメニューが登場するのでいつも気にしています。自分はまだあまり意識が必要なる年齢だと思っていなかったりするのですが・・・笑。
食堂のメニューから事業所全体の健康意識が高まっているんだなぁと感じています。健康関連製品を扱う会社の一員として、しっかりと意識していきたいですね。」と、爽やかに答えてくれました。

ソフト開発者

管理栄養士さんに聞きました!

いしさとヘルシーの両立は
苦労するけれど、
結果につながると喜びに変わります。

草津事業所が誇る多彩なメニューづくりは食堂の栄養管理士が担当。
「毎日のことなのでマンネリにならないように。日替わりの種類もそうですが、カレーやラーメンといった定番メニューも、日や週によって世界のカレー、〇〇風ラーメンと味を変えています。また、地元草津市の食材を使い、この場所でしか味わえないようなメニューも出しています。」 
草津事業所では、食堂を通じた社員の健康改善に取り組んでおり、メニューづくりは、保健師との連携も欠かせません。「保健師の方から、50代の社員の方にBMI値の高い人が増えていると聞いています。実は、アンケートで寄せられる声には糖質に関する質問が多いんです。そこで、糖質制限フェアを行ったり、塩分や脂質を控えたヘルシーメニューを増やしたり。ただ、糖質や塩分、脂質は“おいしさ”に関わる栄養素でもあり、そのバランスを取るのは簡単なことではないのですが、保健師さんから『数値が下がりました』という話を聞いたり、アンケートに『美味しかった』という言葉をみつけると、本当にうれしいです!」と笑顔で答えてくれました。

管理栄養士

糖質ダイエットにチャレンジしました!

質制限メニュー×ランニングで、
スーツのサイズが変わりました。

「痩せたら着ようと思って買ったワンサイズ小さいスーツがあったんです。そのスーツが着られるようになりました!」
そう嬉しそうに話してくれた中塩さんは、社員の健康なカラダづくりの一環として2016年秋に実施したイベントの運営スタッフであり、参加者の一人でもあります。
「運営に携わっていたというのもありますが、それまで体重、血圧、BMIと全て数値が高く健康に問題を抱えていた私は、この機会を利用しない手はない、と思いました」。
健康診断の1ヵ月前にセミナーで運動と食事のレクチャーを受け、その翌日から、食堂で準備されていた糖質を抑えたスペシャルメニューを選んで食べ始めた中塩さんは、「スペシャルメニューの中にはもやしとキャベツの千切りを麺に見立てた“麺なしつけ肉”など、いろいろな工夫がされていて、ゴハン抜きも、不思議と苦にはならなかったですね。家では妻が、ゴハンの代わりにおかずの品数を増やしたりして協力をしてくれていました。それに加え、京都マラソンに出場する予定があったので、練習のために週末には10〜15km走っていました。」
果たして、その成果は? 「最初の2〜3週間はあまり変化がなくツラかった。でもそれを過ぎたくらいから徐々に体重が落ち始め、結果、1ヵ月で4kgほど痩せることができ、直後の健康診断では悪かった数値も軒並み改善しました。」
このイベントがきっかとなり、改善はしましたが数値だけを見るとまだまだメタボから脱出できていません。中塩さんは今も日常生活の中に無理をしない範囲で糖質制限を取り入れ、健康なカラダへの取り組みを継続中です。
「太ってきたな・・・これは中年太りか。と体型を気にしていて、機会があればダイエットしたいと思っていたんです。いきなり糖質オフと言われても、どうしたらいいかわからないけれど、わたしの場合は会社の食堂に行けばヘルシーメニューが準備されているという環境が整備されたので、簡単にチャレンジすることができました。すぐに実践できる環境があるのは嬉しいことですね。社員食堂の存在が支えであったのは間違いないです。」

[チャレンジで変わったこと]

◯体重84kg→80kg
◯血圧141/89→128/80
◯BMI29.8→28.5
◯腹囲97.8cm→90.2cm

総務部 中塩さん

糖質制限メニュー×マラソンで、スーツのサイズが変わりました。
メニューだけじゃない!食を中心に広がる、草津事業所の“楽しむ”健康活動とは?
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