基礎知識シリーズ> 基礎編 第1部 初歩からのスイッチ 第1部初歩からのスイッチ

基礎編

極(pole)とは、1度の操作でスイッチが開閉できる回路数をいいます。
投(throw)は接点数を表し、a、b接点は単投(single throw)、c接点は双投(double throw)ともいいます。

1つのスイッチにおいて、1度の操作で1回路の開閉ができるものを1極、また2回路、3回路を同時に開閉できるものを2極、3極といいます。

  • 1極単投形
    (単極単投形)
  • a接点あるいは、b接点1回路を内蔵したスイッチ
  • 1極双投形
    (単極双投形)
  • c接点1回路を内蔵したスイッチ
  • 2極単投形
    (双極単投形)
  • a接点あるいは、b接点2回路を内蔵したスイッチ
  • 2極双投形
    (双極双投形)
  • c接点2回路を内蔵したスイッチ

スイッチを操作することで、同時に複数の回路を開閉するときは多極のスイッチを使います。