基礎知識シリーズ> 基礎編 第1部 初歩からのスイッチ 第1部初歩からのスイッチ

基礎編

操作スイッチには、モーメンタリ動作とオルタネート動作の2つの動作様式があります。
モーメンタリ動作は押しているときだけオンとなります。オルタネート動作は押した後もオンが保持され、もう一度押すとオフになります。

1. モーメンタリ動作

押している間はスイッチがオンしています。手を離すとオフします。たとえば、クレーンゲームでは、スイッチを押している間だけクレーンが動きます。

2. オルタネート動作

一度押すとオンし、手を離してもオン状態は保持され、オフにするにはもう一度スイッチを押します。たとえば、テレビ本体の電源スイッチはオルタネート動作になります。

主電源スイッチのように長時間オン状態を維持するものはオルタネート動作が使われます。