基礎知識シリーズ> 基礎編 第1部 初歩からのスイッチ 第1部初歩からのスイッチ

基礎編

負荷とは、スイッチによってオン/オフされる対象をいいます。

電気回路に接続されて、電気エネルギーを消費するものを負荷といい、誘導負荷と無誘導負荷に分けられます。
誘導負荷はモータのようなコイルで構成された負荷をいい、無誘導負荷はランプ負荷と抵抗負荷に分けられます。

使用する負荷に応じて、それに適したスイッチを選ぶ必要があります。