構造と原理 | 基礎編 | 第1部 初歩からのコネクタ | コネクタの基礎知識

基礎編

構造

コネクタには色々な種類があり、構造や使われる部品も色々ありますが、 基本的な構造としては、コンタクト、ハウジングで構成されています。

コンタクト:
コネクタを結合したとき相互に電気的な接続をするための接触子
ハウジング:
コンタクトが組み込まれる本体部分(通常絶縁体で形成)

コネクタの種類/用途により、他の部品が追加されていきます。 以下はDサブコネクタの例です。

シェル:
絶縁体及びコンタクトを収納する外側のケース
アイレット:
ハウジングとシェルを固定する留め具
コネクタイメージ図(プラグ側)
コネクタ(プラグ側)の分解イメージ図。プラグシェル、プラグハウジング、アイレット、プラグコンタクト(Short)、プラグコンタクト(Long)
コネクタイメージ図(ソケット側)
コネクタ(ソケット側)の分解イメージ図。ソケットシェル、ソケットハウジング、アイレット、ソケットコンタクト