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形J 極超小形基本スイッチ

極超小形にもかかわらず、7Aの高容量開閉が可能

  • 極超小形にもかかわらず、高容量開閉(7A AC250V)が可能なスナップアクション・スイッチ。
  • 制御用スイッチとして厳しいスペース効率が要求される用途に使用可能。
RoHS適合
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本ページは製品カタログからの抜粋した情報を記載しています。その他の製品情報はデータシート他各種データをご覧ください。
(◎印の機種は標準在庫機種です。)
アクチュエータ 形式
ピン押ボタン形

形J-7
ヒンジ・短レバー形

形J-7-V
ヒンジ・ローラ・短レバー形

形J-7-V22
ヒンジ・ローラ・レバー形

形J-7-V2
ヒンジ・レバー形

形J-7-V3
ヒンジ・長レバー形

形J-7-V4
注. 安全規格認証形式をご希望の場合は、当社販売員にその旨をお伝えください。

●接触仕様
・1cタイプ(双投形)
■定格
定格電圧 抵抗負荷
AC125V 7A
AC250V 7A
注. 上記定格は、以下の条件で試験を行った場合です。
(1)周囲温度:20±2℃
(2)周囲湿度:65±5%RH
(3)操作ひん度:30回/min


■性能
許容操作速度 0.05mm〜1m/s(ピン押ボタン形の場合)
許容操作ひん度 機械的 400回/min以下
電気的 30回/min以下
絶縁抵抗 100MΩ以上(DC500V絶縁抵抗計にて)
接触抵抗(初期値) 15mΩ以下
耐電圧 同極端子間 AC600V 50/60Hz 1min
充電金属部とアース間 AC1,500V 50/60Hz 1min
各端子と非充電金属部間 AC1,500V 50/60Hz 1min
振動*1 誤動作 周波数10〜55Hz 複振幅1.5mm
衝撃*1 耐久 最大1,000m/s2
誤動作 最大200m/s2(ピン押ボタン形の場合)
耐久性*2 機械的 1,000万回以上(60回/min)
電気的 5万回以上(30回/min)
保護構造 IEC IP40
使用温度範囲 −10〜+80℃
60%RH以下(ただし、氷結、結露しないこと)
使用湿度範囲 85%RH以下(+5〜+35℃にて)
質量 約1g(ピン押ボタン形の場合)
注.上記は初期における値です。
*1. ピン押ボタン形では自由位置と動作限度位置、レバー形の場合は動作限度位置での値です。
接点の閉路または開路は1ms以内です。
*2. 試験条件についてはお問い合わせください。
(単位:mm)
●ピン押ボタン形
形J-7

形J:外形1

動作特性 形式
形J-7
動作に必要な力
もどりの力
OF最大
RF最小
1.37N
0.27N
動作までの動き
動作後の動き
応差の動き
PT最大
OT最小
MD最大
0.6㎜
0.1㎜
0.15㎜
動作位置 OP
8.1±0.3㎜
注1. 上記、外形寸法図中、指定のない部分の寸法公差は±0.2mmです。
注2. 動作特性は、A方向()に動作した場合です。



●ヒンジ・短レバー形
形J-7-V
形J:外形1

動作特性 形式
形J-7-V
動作に必要な力
もどりの力
OF最大
RF最小
0.49N
0.09N
動作までの動き
動作後の動き
応差の動き
PT最大
OT最小
MD最大
1.7㎜
0.35㎜
0.5㎜
動作位置 OP
8.3±1.2㎜
注1. 上記、外形寸法図中、指定のない部分の寸法公差は±0.2mmです。
注2. 動作特性は、A方向()に動作した場合です。


●ヒンジ・レバー形
形J-7-V3
形J:外形1

動作特性 形式
形J-7-V3
動作に必要な力
もどりの力
OF最大
RF最小
0.29N
0.05N
動作までの動き
動作後の動き
応差の動き
PT最大
OT最小
MD最大
2.9㎜
0.5㎜
0.7㎜
動作位置 OP
8.3±1.9㎜
注1. 上記、外形寸法図中、指定のない部分の寸法公差は±0.2mmです。
注2. 動作特性は、A方向()に動作した場合です。


●ヒンジ・長レバー形
形J-7-V4
形J:外形1

動作特性 形式
形J-7-V4
動作に必要な力
もどりの力
OF最大
RF最小
0.20N
0.03N
動作までの動き
動作後の動き
応差の動き
PT最大
OT最小
MD最大
4.5㎜
0.8㎜
1.2㎜
動作位置 OP
8.3±2.9㎜
注1. 上記、外形寸法図中、指定のない部分の寸法公差は±0.2mmです。
注2. 動作特性は、A方向()に動作した場合です。


●ヒンジ・ローラ・短レバー形
形J-7-V22
形J:外形1

動作特性 形式
形J-7-V22
動作に必要な力
もどりの力
OF最大
RF最小
0.54N
0.05N
動作までの動き
動作後の動き
応差の動き
PT最大
OT最小
MD最大
1.6㎜
0.25㎜
0.4㎜
動作位置 OP
14.7±1㎜
注1. 上記、外形寸法図中、指定のない部分の寸法公差は±0.2mmです。
注2. 動作特性は、A方向()に動作した場合です。


●ヒンジ・ローラ・レバー形
形J-7-V2
形J:外形1

動作特性 形式
形J-7-V2
動作に必要な力
もどりの力
OF最大
RF最小
0.33N
0.03N
動作までの動き
動作後の動き
応差の動き
PT最大
OT最小
MD最大
2.7㎜
0.45㎜
0.7㎜
動作位置 OP
14.7±1.9㎜
注1. 上記、外形寸法図中、指定のない部分の寸法公差は±0.2mmです。
注2. 動作特性は、A方向()に動作した場合です。

使用上の注意

●取りつけについて

・スイッチの取りつけは M1.4 ねじを用い、平座金、バネ座金など を使用して、堅固に取りつけてください。その際の締めつけトル クは0.08~0.1N・mとしてください。