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形G6QE パワーリレー

1極32A開閉を実現した
小型低背パワーリレー

  • 小型ながら、32A(AC250V)5万回の高容量開閉を実現。
  • 高耐衝撃電圧(コイルと接点間)10kVを実現。
  • コイル保持電圧(コイル定格電圧の35%)により、コイル消費電力を定格比約12%まで低減可能。
  • cULus、CQC、EN規格を取得した基準形と、電安法(300V以下)準拠形 をラインナップ。
本ページは製品カタログからの抜粋した情報を記載しています。その他の製品情報はデータシート他各種データをご覧ください。
種類接点構成保護構造形式コイル定格電圧(V)最小梱包単位
基準形1a耐フラックス形
(封止なし)
形G6QE-1ADC5
DC12
DC24
50個/トレイ
電安法準拠形形G6QE-1A-JT
注. ご注文の際には、コイル定格電圧(V)を明記ください
  例: 形G6QE-1A DC12
  また、納入時の梱包表記やマーキングの電圧仕様表記は□□VDCとなります。
■定格
●操作コイル
定格電圧定格電流
(mA)
コイル抵抗
(Ω)
動作電圧
(V)
復帰電圧
(V)
最大許容電圧
(V)
消費電力
(mW)
DC528017.970%以下5~23%140%
(at 23℃)
約1400
約172 *
DC12116.7102.9
DC2458.3411.4
1.定格電流、コイル抵抗はコイル温度が+23℃における値で、公差は±10%です。

2.動作特性はコイル温度が+23℃における値です。

3.最大許容電圧はリレーコイル操作電源の電圧許容変動範囲の最大値で周囲温度が+23℃における値です。
保持電圧使用時のコイル消費電力は約172mW(保持電圧35%時)。詳細については、3ページの「●リレー動作後のコイル電圧低減(保持電圧)について」をご確認ください。


●開閉部(接点部)
接触機構シングル
接点材質Ag合金(Cdフリー材)
定格負荷抵抗負荷
AC250V/32A
定格通電電流32A
接点電圧の最大値AC277V
接点電流の最大値AC: 32A

■性能

種類
基準形電安法準拠形
項目
形式
形G6QE-1A形G6QE-1A-JT
接触抵抗*1100mΩ以下
動作時間20ms以下
復帰時間10ms以下
絶縁抵抗*21,000MΩ以上
耐電圧コイルと接点間AC4,500V 50/60Hz 1min
同極接点間AC2,000V 50/60Hz 1min
絶縁距離コイルと接点間空間:3.2mm、沿面:6.4mm
耐衝撃電圧(コイルと接点間)10kV(1.2×50μs)
振動耐久10〜55〜10Hz 片振幅0.75mm(複振幅1.5mm)
誤動作10〜55〜10Hz 片振幅0.75mm(複振幅1.5mm)
衝撃耐久1,000m/s2
誤動作200m/s2
耐久性機械的100万回以上(開閉ひん度18,000回/h)
電気的AC250V 30A(抵抗負荷)10万回以上
AC250V 32A(抵抗負荷)5万回以上
(開閉ひん度 1秒ON-9秒OFF)
故障率P水準(参考値*3)DC5V 100mA
使用条件コイル保持電圧*4コイル定格電圧の35~80%
(32A接点通電、85℃雰囲気中)
コイル定格電圧の35~50%
(32A接点通電、85℃雰囲気中)
使用周囲温度−40℃〜+60ºC(コイル定格電圧印加時)
−40℃〜+85ºC(コイル定格電圧35~80%の場合)
ただし、氷結および結露しないこと
−40℃〜+50ºC(コイル定格電圧印加時)
−40℃〜+85ºC(コイル定格電圧35~50%の場合)
ただし、氷結および結露しないこと
使用周囲湿度5〜85%RH
質量約17g
注.
左記は初期における値です。
1.測定条件:DC5V 1A電圧降下法にて。
2.測定条件:DC500V絶縁抵抗計にて、耐電圧の項と同じ箇所を測定。
3.この値は開閉ひん度の120 回/minにおける値です。
4.保持電圧使用の詳細については、3ページの「●リレー動作後のコイル電圧低減(保持電圧)について」をご確認ください。

(単位:mm)
形G6QE-1A
形G6QE-1A-JT

        

プリント基板加工寸法
(BOTTOM VIEW)

端子配置/内部接続図
(BOTTOM VIEW)