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形XG4A 2段重ねタイププラグ

プリント基板コネクタの中核、MIL規格準拠品

  • 新生産性設計の採用により、高信頼性と低価格を同時に実現。
  • 省スペースの実装に役立つボックスタイププラグ(形XG4C)も用意。
  • 中継使いができる圧接タイププラグ(形XG4E)も用意。
  • 当社バラ線圧接/圧着コネクタ(形XG5)オリジナルプラグ(形XG8)、PCBタイプ(形XG2)と組み合わせることにより、豊富な実装が実現。
  • 当社独自開発の簡易ロックレバーを用いることにより、オリジナルプラグ(形XG8)、ボックスタイププラグ(形XG4C)にもロックが可能。
  • MIL規格(MIL-C-83503)に準拠。
  • UL規格(ファイルNo.E103202)認定品を標準品にしています。
    (形XG4Uは除く)
RoHS適合
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本ページは製品カタログからの抜粋した情報を記載しています。その他の製品情報はデータシート他各種データをご覧ください。
(◎印の機種は標準在庫機種です。無印(受注生産機種)の納期についてはお取引き商社にお問い合わせください)
極性 極性
スロット数
形式 極数 極性
スロット数
形式
10×2 0 形XG4A-1079-A 40×2 1 形XG4A-4039-A
1 形XG4A-1039-A
14×2 1 形XG4A-1439-A 50×2 1 形XG4A-5039-A
16×2 1 形XG4A-1639-A 2 * 形XG4A-5079-A
20×2 1 形XG4A-2039-A 60×2 1 形XG4A-6039-A
26×2 1 形XG4A-2639-A 2 * 形XG4A-6079-A
30×2 1 形XG4A-3039-A 64×2 1 形XG4A-6439-A
34×2 1 形XG4A-3439-A 2 * 形XG4A-6479-A
注.止め具、取り付けねじ(ワッシャー組込タイプ)、ナット付きのセット形式です。ねじサイズ:M2.6×20mm
* 極性スロットのピッチは22.86mmです。
形式

項目
MILタイプソケット 形XG4M
プラグ圧接タイプ 形XG4E
MILタイププラグ 形XG4A
ボックスタイププラグ 形XG4C
ボード・ボードソケット 形XG4H
定格電流
1A 3A *
定格電圧
AC250V AC300V
接触抵抗
20mΩ以下(20mV以下、100mA以下にて)
絶縁抵抗
103MΩ以上(DC500Vにて)
耐電圧
AC500V、1min(リーク電流1mA以下)
総合挿入力
極数×1.96N以下
単体抜去力
0.39N以上(□0.64mmテストゲージにて)
挿抜耐久
50回
使用温度範囲
-55〜+105℃(低温にて氷結しないこと)
* 定格電流はご使用の相手ソケットコネクタにより決まります。たとえば当社形XG4Mの場合は1Aとなります。
(単位:mm)
ロングロックつき
形XG4A-□□39-A/-□□79-A(ディップL形端子)


形XG4A:外形1

プリント基板加工寸法(BOTTOM VIEW)
形XG4A:外形1

寸法表
寸法(mm)
極数
A B C D E
10×2 32.0 17.5 10.16 21.8 46.4
14×2 37.1 22.6 15.24 26.9 51.5
16×2 39.6 25.2 17.78 29.5 54.1
20×2 44.7 30.2 22.86 34.5 59.1
26×2 52.3 37.9 30.48 42.2 66.8
30×2 57.4 42.9 35.56 47.2 71.8
34×2 62.5 48.0 40.64 52.3 76.9
40×2 70.1 55.6 48.26 59.9 84.9
50×2 82.8 68.3 60.96 72.6 97.2
60×2 95.5 81.0 73.66 85.3 109.9
64×2 100.6 86.1 78.74 90.4 115.0
注.極性スロット間のピッチ(50、60、64極)は22.86mmです。

使用上の注意

●取りつけについて

・基板に実装される場合は、必ず基板にねじ止めしてご使用ください。
・下段プラグに極性キーは、取りつけられません。

●ソケットかん合について

形XG4M(ストレインリリーフつき)をかん合する場合、フラットケーブルの折り返し量はできるだけ少なくし、必ず図のようにしてご使用ください。また、形XG5M-Nをかん合する場合は、必ずセミカバーをご使用 ください。フードカバーはご使用できません。

●はんだづけ作業

・自動はんだづけ条件(噴流式)について
(1)はんだ温度250±5℃
(2)連続はんだ時間5±1秒以内

●ロックレバーの操作

ロックレバーを操作する場合は、可動範囲を超える様な無理な操作を行わないでください。コネクタが破損する恐れがあります。
ロックレバーを操作する際は工具類を使用せず手で行ってください。コネクタが破損する恐れがあります。
かん合させたソケット側コネクタを抜く際は、必ずロック機構を解除してください。コネクタが破損する恐れがあります。