Product Details Portlet

形XC7C 3列配列タイプ/プラグ

DIN規格の標準寸法を生かしたシーケンスコネクタ

  • 電源ライン先挿入、後抜去によりドータボートの活線挿抜が可能。
  • 標準DINコネクタと同じ感覚で使用可能。取付寸法は標準DINコネクタ、B、Cタイプと同一。全極にシーケンス端子を用いて、かん合長4mmを実現し、余裕が大幅に向上。
  • ソケット側に1mm長いシーケンス端子を用いて2段シーケンスを、さらにプラグ側にもシーケンス端子を用いて3段シーケンスを実現。
  • コンタクトは両面接触構造を採用。さらに金/パラジウムめっき接点の採用により挿抜耐久5,000回を実現。
  • シーケンス端子の位置を選ぶことが可能。
    注.形XC5/6シリーズとかん合はできません。
RoHS適合
本ページは製品カタログからの抜粋した情報を記載しています。その他の製品情報はデータシート他各種データをご覧ください。
(◎印の機種は標準在庫機種です。 無印(受注生産機種)の納期についてはお取引き商社にお問い合わせください。)
形状 極数
端子形状 シーケンス端子位置 形式 最小梱包
単位(個)
3列配列タイプ/
プラグ
96 ディップL形端子 全端子 形XC7C-9642-N001 20
形XC7C-9642
定格電流 2A
定格電圧 AC 300V
接触抵抗 20mΩ以下(20mV以下、100mA以下にて)
絶縁抵抗 106MΩ以上(DC 100Vにて)
耐電圧 AC 1,000V 1min(リーク電流1mA以下)
総合挿入力 極数×1N以下
単体抜去力 0.2N以上(t=0.56mmテストゲージにて)
挿抜耐久 5,000回
使用温度範囲 −55〜+125℃(低温にて氷結しないこと)
(単位:mm)

形XC7C−9642−□□□□
(ディップL形端子)

形XC7:外形1

使用上の注意

はんだづけ作業

自動はんだ

プラグにはテープでマスキングしてから自動はんだを行ってください。

自動はんだづけ条件(噴流式)について

( 1 )はんだ温度 250±5℃

( 2 )連続はんだ時間 5±1秒以内

かん合時の基本的な寸法

・基板への搭載について共通性をもたすため、下図のように取りつけ寸法が定められています。

α: 3.55mm

マザーボードの取りつけ穴位置の中心線とドータボード間の寸法。(この中心線は、コネクタのb列よりa列側に0.3mmずれています。)

Β: 2.54mm

ドータボード取りつけ位置とa列間の寸法。

γ: 5.3mm

ドータボード端面とa列の寸法。

δ: 12.4~14.2mm

かん合時の接触信頼性を確保するためこの寸法範囲内で必ずご使用ください。

・コネクタの外形寸法に関しては、次のようなかん合条件が許容される寸法で決定されています。