未来を生きる人のために

世界はすさまじい勢いで変化しています。地球が直面する課題が刻々と変わる一方で、
AI/IoT/ロボティクスといった技術革新が世界中で起きています。

社会的課題が深刻化する

  • 労働力の不足/作り方の変化
  • 高齢化の加速/医療費の高騰
  • 事故・渋滞の多発/都市環境の悪化
  • 温暖化の加速

技術革新が課題解決の鍵

オムロンは、自らイノベーションを起こし、社会的課題を解決して
未来の人々に、よりよい社会を渡すため、新たな時代の中期経営計画を策定しました。

2020年に向けたオムロンの挑戦

2011年に公表した10年間の長期ビジョン
「Value Generation 2020(VG2020)」で
オムロンは「質量兼備の地球価値創造企業」を目指しています。

2017年度からは、「VG2020」の達成に向けた
最終の中期経営計画がはじまりました。
オムロンは、世界各地で、従来とは異なる次元で
変化していく社会から生まれる
社会的課題を解決していくため、
この中期経営計画を「VG2.0」と名付けました。

innovation

オムロンのコア技術「センシング&コントロール+Think」を軸とした技術の進化を起点に、
お客様、パートナー様とも連結することで、イノベーションを創造し、
社会的課題の解決を通じた、更なる成長を実現してまいります。

オムロンの中期経営計画 VG2.0

感じる。考える。制御する。人と地球の明日のために。

オムロンが目指すのは、人と地球の「いま」を「明日」に最適化していく企業。
これからもセンシング&コントロール技術で、持続可能な地球と社会の実現の為、
質量兼備の地球価値創造企業を目指します。

VG2.0で目指す姿

~質量兼備の地球価値創造企業~

売上高(2020年度)
1兆円
営業利益(2020年度)
1,000億円

全社方針

技術の進化を起点に、イノベーションを創造し、
自走的成長を実現

オムロンは技術革新で自らのコア技術を進化させ、
社会的課題を解決していきます。
事業を通じて地球価値を創造し、
そしてオムロンも成長します。

基本戦略

基本戦略

  • オムロンは、潜在的な顧客の課題や要望を見極め、それをビジネス機会につなげるために他社に先駆けて必要な技術を開発し、事業化を狙っていく、顧客を起点とした「技術経営」を実践します。
  • オムロンは、多様な人財が活発に意見を交わし、連結することで新たな化学反応を起こし、楽しみながらイノベーションを創造する「人」「組織」「風土」「環境」を強化します。
  • オムロンは、イノベーションの創造を加速させる
    運営・機能を強化します。

CEO、CTOが語る"オムロンが起こすイノベーション"

成長分野で生み出す地球価値

「ソーシャルニーズの創造」は、オムロンの企業理念のひとつ。
オムロンでは、社会の変化を深く捉え、今後顕在化する新たなソーシャルニーズを予測、
注力していく4つの領域を設定しています。
より良い地球をこれからの世代に残すため、オムロンはイノベーションで社会的課題の解決に貢献します。