人財育成

基本方針

「人間性の尊重」をベースにした育成

企業理念に掲げる「人間性の尊重」をベースに、人間の可能性を信じて、グループ全社員一人ひとりの能力発揮と成長を促進することを基本方針としています。

また、社員一人ひとりの能力開発は自己責任であることを基本とし、会社(上司)は社員の能力開発プランの策定と実行を、強力に支援することとしています。

教育研修体系

一人ひとりに合わせた支援の実施

社員一人ひとりの能力・役割に合わせて、グローバルレベル、エリアレベル、会社レベル、事業レベルの研修を実施しています。

長期ビジョンVG2020の中では、特に下の研修に注力して、長期戦略を実行・推進する人財を育成しています。

  1. グローバル経営幹部の育成を目的に、3回/年のグローバル研修を実施しています。これまで、日本、インド、中国、インドネシアで開催し、9か国から述べ68名の社員が受講しています。
  2. 日本において、多様性を活かしソーシャルニーズを創造するためのダイバーシティ推進に向けた教育機会を提供しており、これまで、述べ87名の女性社員が受講しています。合わせて、受講社員の上司に対しても研修を実施しています。

なお、国内グループ共通の主な研修制度・自己啓発支援制度は以下の通りです。

社内研修制度
分類 内容 主な研修
マネジメント
研修
現場マネジメントの強化を図る研修 新任経営基幹職研修、課題強化研修
階層別研修 資格ごとに求める役割・能力の変化を、MBO(目標による管理)をベースに理解し実践につなげることを目的として研修 新入社員入社時研修、新入社員フォロー研修、入社2年目研修、入社3年目研修、主査昇格時研修
役割別研修 職務上の役割に対し、期待される知識・スキルを習得することを目的に実施する研修 新入社員指導者研修、考課者研修
アセスメント研修 求められる能力に対する診断・啓発計画作成を目的に実施する研修 マネジメント能力アセスメント研修
キャリア開発支援研修 社員一人ひとりが自らのキャリアを見直す機会として自己の棚卸とキャリアプラン検討を目的にした研修 イニシャルキャリアプラン研修、ニューキャリアプラン研修、セカンドキャリア研修、ニューライフプラン研修
重点課題研修 経営上の重点課題の解決を狙いとする研修 女性リーダー研修、英語実務スキル研修、異文化理解研修、海外赴任前研修
職能別研修 職掌・職種ごとの業務遂行に必要な専門知識・技能の習得を目的に実施する研修 本社機能部門、各事業部門主体で実施
自己啓発支援制度
項目 内容
e-ラーニング・通信教育 所定の通信教育を修了した場合、受講料の半額を補助(上限は設定)
Smart Skill ブロードバンド学習教材(マネジメント・ビジネススキル強化)
簡易能力診断システム イントラネット上の簡易能力診断
資格取得奨励金制度 所定の公的資格についてその取得者に資格取得奨励金を支給

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