サステナビリティ方針

サステナビリティ方針

私たちは、「企業は社会の公器である」との基本的考えのもと、企業理念の実践を通じて、持続的な企業価値の向上を目指します。

  • 長期ビジョンを掲げ、事業を通じて社会的課題を解決します。
  • 真のグローバル企業を目指し、公正かつ透明性の高い経営を実現します。
  • すべてのステークホルダーと責任ある対話を行い、強固な信頼関係を構築します。

*オムロンのサステナビリティ方針は、企業理念に基づく経営のスタンスで宣言している「企業理念の実践を通じて、持続的な企業価値の向上を目指す」ことと同義と捉え、その内容を同一としています。

ESG課題への取り組み

持続的に企業価値を向上させていくためには、社会・環境問題をはじめとするESG課題に対して積極的・能動的に対応していく必要があるとオムロンは考えています。この考え方の下、2016年度の取締役会運営方針の中で、ESGに関する方針を整理し、実践する仕組みを構築していくことを宣言しました。
現在、オムロンの持続的成長に影響を及ぼす可能性の高いESG課題を特定し、取り組みを進めています。

ESG 重要課題 重点取り組み 参照ページ
社会 ダイバーシティ
  • 次世代経営者育成
    重要経営指標:海外の重要ポジションに占める外国人比率
  • 女性の活躍推進
    重要経営指標:女性管理職比率(グループ国内)
環境 ECOものづくり
  • 地球環境に貢献する商品・サービスの提供
    重要経営指標:環境貢献量
  • 地球温暖化防止
    重要経営指標:グローバル売上高CO2生産性
    目標:2020年度に2010年度比で30%向上
ガバナンス コーポレート・ガバナンス
  • 経営の透明性、公正性を高める制度の強化
    (取締役会のダイバーシティ・報酬制度)
リスクマネジメント
  • グループの「最重要リスク」対策の推進

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