国際的イニシアティブの支持

国際的イニシアティブの支持

オムロンは、2008年に国連が提唱する「人権・労働・環境・腐敗防止」についての普遍的原則である「国連グローバル・コンパクト(UNGC)10原則」への支持を表明しました。現在、UNGCの日本と中国のローカルネットワークに加盟しています。

2015年9月、国連総会で「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、その中で17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標」(SDGs:SustainableDevelopment Goals)が策定されました。オムロンは、この目標達成に対して事業を通じて積極的に貢献していきます。

今後とも、オムロンは、国際的なイニシアティブを支持し、ステークホルダーの皆さまとの責任ある対話を通じて、持続可能な社会づくりに貢献していきます。

  • 2016年7月
  • 取締役会長
  • 立石文雄

国連グローバル・コンパクト10原則へのオムロンの取り組み

国連グローバル・コンパクト10原則 グループ内規定の整備状況 実効に向けた活動状況
人権 原則1 企業は、その影響の及ぶ範囲内で国際的に宣言されている人権の擁護を支持し、尊重する。 オムロングループCSR行動ポリシーに、世界人権宣言、OECD多国籍企業ガイドライン等の主要な国際基準に基づく「人権尊重」の基本方針を明記。また、ILO「労働における基本原則及び権利」尊重を明記。
  • 1-1. 人権の尊重
  • 1-2. 労働基準と多様性を尊重した職場づくり
原則2 人権侵害に加担しない。
労働 原則3 結社の自由と団体交渉の実効的な承認を支持する。
原則4 あらゆる形態の強制労働を排除する。
原則5 児童労働を実効的に廃止する。
原則6 雇用と職業に関する差別を撤廃する。
環境 原則7 環境問題の予防的なアプローチを支持する。 オムロングループCSR行動ポリシーに、「環境保全」に関する基本方針を明記。
  • 3. 環境の保全
2011年、環境ビジョングリーンオムロン2020を制定、2015年改定。
原則8 環境に関して一層の責任を担うためのイニシアチブをとる。
原則9 環境にやさしい技術の開発と普及を促進する。
腐敗防止 原則10 強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗を防止するために取り組む。 オムロングループCSR行動ポリシーに、「腐敗行為の防止」の基本方針を明記。
  • 2-4. 腐敗行為の防止
  • THE GLOBAL COMPACT Network Japan WE SUPPORT
  • THE GLOBAL COMPACT Global Compact Network China

持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み

オムロンは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組みを、積極的に実行していきます。

持続可能な開発目標(SDGs)への取り組み

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerはアドビシステムズ株式会社より無償配布されています。