内部統制

健全かつ効率的に組織を運営するために内部統制を整備・運用

オムロンでは、健全かつ効率的に組織を運営するために、「内部統制システムの整備に関する基本方針」を制定しています。この基本方針を基に、財務報告の信頼性、法令遵守、業務効率、資産保全という4つの目的すべてを満たすための内部統制システムをオムロングループ全体を対象として整備し、運用しています。

健全性と効率性を確保する2種類の内部監査を実施

健全かつ効率的な組織運営を図るために、オムロンでは2種類の内部監査を実施しています。

一つは、財務報告の信頼性、法令遵守、業務効率、資産保全という四つの目的すべてを満たす内部統制が機能していることを保証するための「内部統制監査」です。もう一つは、特定の経営課題に対して、解決方法や改善策を提案する「テーマ監査」です。いずれも監査の結果、改善提言事項があった場合は、改善完了まで支援しています。

また、オムロングループでは日本以外にも4エリア(米州、欧州、アジア・パシフィック、中華圏)に内部監査機能を設置し、グローバル共通の監査方針の下、専任の現地監査人を配置して現地商習慣・法制度等を踏まえた内部監査を行っています。

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