環境経営推進体制

環境経営推進体制

オムロングループは、企業理念に基づき、事業を通じて社会的課題の解決や人々の生活の向上に貢献することで、企業価値の向上を目指しています。

環境面に関しては、地球環境に貢献する商品・サービスを提供するとともに、地球環境に配慮した事業活動を行っています。

社長を議長とする執行会議で、環境経営に関するグループ環境共通施策、制度の新規導入・変更などの報告・審議・決定を行い、重要事項は取締役会に報告しています。

環境経営推進体制

2015年には、企業理念の改定に合わせ、長期ビジョンVG2020の実現に向けた環境ビジョン グリーンオムロン2020を再構築しました。

取り組み姿勢

環境目標のPDCA、汚染の予防、環境関連法令の順守徹底を図るために、生産拠点はISO14001認証を取得します。

2015年度総括

グローバルにスピードある意思決定が求められる中、オムロングループでは、効率的、効果的なガバナンスを実現するため、グループルール体系を見直しました。

従来より、環境目標のPDCA、汚染の予防、環境関連法令の順守徹底を図るために環境マネジメント体制(EMS)が最適であると考え、ISO14001取得認証を進めてきました。今回、グループルールにおいても、生産拠点はISO14001を取得することを明確にしました。

2015年度、生産拠点のISO14001認証拠点は35拠点(認証取得率83%)です。

M&A等により新たに加わった生産7拠点について、3年以内のISO14001の取得に向けて準備をすすめました。

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