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オムロン技術用語集

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サ行

シート型バックライト Sheet-type backlight

シート型バックライトとは、従来の板厚のバックライトをオムロン独自の「ラジアルプリズム構造」と成形技術である「マルチスケールインプリント技術」により、従来品の厚さ2/3まで薄型化したバックライトのこと。シート状となったことで、曲げても使用できる。

シート型液晶用バックライト

視覚センサ Vision sensor

視覚センサとは、人間の視覚に相当する機能を持たせたセンサのこと。工業製品の外観検査、基板はんだ付け検査、文字認識、位置決め、不良品検査など、画像処理技術を用いてFAや社会のさまざまな分野において幅広い用途で使われている。

基板外観検査装置

視覚センサ

色差 Color difference

色差とは色の知覚的な違いを定量的に表したもの。

視覚センサ

磁気処理技術 Magnetic processing technology

オムロンの磁気処理技術とは、自動改札機や自動券売機で利用されており、切符に日付や駅情報を磁気情報として、書き込み、またそれらの情報を読み込む技術。自動改札装置では、この磁気情報に基づいて、改札および清算・集札処理を行う。

自動改札機

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色相 Hue

色相とは、赤、黄、緑といった色味の違いのこと。色の属性(明度、色相、彩度)のひとつ。

視覚センサ

指向角 Directivity angle

指向角とは、投光側から出す光線の広がりの角度、または受光側が受ける光線の角度のこと。

セーフティライトカーテン

実装(マウント) Mounting

実装とは、電子部品をプリント基板に接合するための1工程を指す。プリント基板に配線された回路へ、はんだなどを使用し、電子部品を取りつけること。実装には、電子部品を基板の表面で固定する表面実装と裏面から固定する挿入実装という2種類の実装方法がある。実装の簡便性から、表面実装が主流。

基板外観検査装置

自動搬送台車 Automated Guided Vehicle

自動搬送台車とは、工場内の生産ラインなどでコンピュータ制御によって自動運転される台車のこと。業界では無人搬送車(AGV:Automated Guided Vehicle)とも呼ばれている。

セーフティライトカーテン

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車番認識センサ licence plate number recognition sensor

車番認識センサとは、車のナンバープレートの文字を認識するセンサのこと。例えば事前に車のナンバーを登録しておけば、車の入退場時にセンサがナンバーを自動認識してゲートを開くといった処理が可能になる。

射出成形技術 Injection molding

射出成形技術とは、プラスチックや金属、樹脂などの素材を金型内に流すことで、三次元の立体的な形状を形成する技術のこと。

シート型液晶用バックライト

樹脂薄型成形技術 Resin low-profile molding technique

樹脂薄型成形技術とは、樹脂の性質を把握し、薄く成形する技術。

超薄型FPCコネクタ

焦点距離 Focus

焦点距離とは、カメラの場合レンズの中心からピントの合う面までの距離をいう。

セーフティライトカーテン

上腕血圧 Brachial blood pressure

上腕血圧とは、心臓に一番近い右上腕部の血圧のこと。上腕血圧を測定する方法としては、右上腕部を心臓と同じ高さに置き血圧を測定する方法が一般的である。しかし、昨今の循環器研究においては、上腕血圧が正常でも、循環器系疾患に影響を及ぼす中心血圧が下がっていない事例が確認されており、より正確に中心血圧を測定できる機器の開発が求められている。

中心血圧測定装置

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