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バッテリの寿命について
無停電電源装置(UPS)バッテリの寿命について
無停電電源装置(UPS)に搭載している鉛バッテリには寿命があります。寿命が来る前にバッテリを交換されることをおすすめします。
バッテリが劣化すると・・・
そのまま使用を続けた場合には正常にバックアップできなかったり、電源が入らないなどの故障の原因になります。
寿命がつきる前にバッテリ交換をお願いいたします。
※
ご使用のバッテリが寿命に近づいている場合、バッテリの放電時、まれにバッテリの電圧が急激に降下することがあります。
この状態で、入力電源異常やバッテリ自動テストによるバックアップ動作に入りますと、無停電電源装置の出力電圧が低下、もしくは出力停止になることがあります。そのため、接続機器によっては電圧低下により動作が不安定になったり、動作停止状態になることがあります。
使用期間を目安に、早めにバッテリを交換することをおすすめします。
「UPSのバッテリ交換は計画的に」
発行:(社)日本電機工業会
使用環境によってバッテリの寿命は変わります
バッテリの寿命は負荷の大きさやバックアップの頻度、周囲温度によって異なってきます。下記を目安としてご参照ください。(機種によって搭載しているバッテリの種類が異なります。)
バッテリ種類
周囲温度
20℃
30℃
標準寿命バッテリ
2〜3年
1〜1.5年
長寿命バッテリ
4〜5年
2〜2.5年
超長寿命バッテリ
5〜7年
2.5〜3.5年
≪ 無停電電源装置(UPS)やバッテリユニットの長期保管について ≫
無停電電源装置(UPS)やバッテリユニットなどを6ヶ月以上保管される場合は、購入時にフル充電し、その後6ヶ月毎に一度再充電を行なってください。
バッテリ劣化チェックフローチャート
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