開発職(09年入社)/実習場所:草津事業所
インターンシップに参加する以前は、会社の名前しかわからない程度でした。それが、10日間の実際の業務や工場の見学を通じて、事業内容や企業の規模の大きさ、また働く環境などオムロンの多くのことを知ることができました。働きやすく、非常によい会社であると感じ、この会社で働きたいという気持ちになりました。この経験によって自分が企業を選ぶ基準が明確になり、企業研究もスムーズに進ませることができ非常に満足しています。就職活動という機会を利用してたくさんの企業の見学などを通して、自分の視野を広げてください。そして、自分の将来をよく考えて、悔いの残らないようにがんばってください。
研究開発職(09年入社)/実習場所:京阪奈イノベーションセンタ
インターンシップに参加したことで、オムロンへの志望意志が強固なものとなりました。きれいな職場・充実した設備の中で、自身の仕事に対するモチベーションの高まりを感じたこと、そしてなによりオムロンの職場の雰囲気の良さ・社員の方の優しさを直接肌で実感できたからです。また、そこでの経験を面接等に活かすことができ、就職活動は充実したものとなりました。今年、インターンシップに参加できた方・できなかった方もいると思いますが、みなさんにも、このWEBレポートを見て、できるだけオムロンの持つ魅力を感じ取っていただけたらうれしく思います!
開発職(09年入社)/実習場所:草津事業所
オムロンのインターンシップに参加して、一番印象深かったことは、働く場がとても広く、開放的だったことです。体育館より大きなフロアに、多くの部署が一望できました。「棚を低くし、コミュニケーションを取りやすくしよう」と、社員同士で話し合いが行われ、一望できるようになったそうです。働く環境、特に、人との繋がりを大事にしたいと思っている私にとって、とても魅力的だと感じました。就職活動中では、インターンシップ中に考えた働くイメージを基準として、将来について考えました。私にとって、仕事に触れ、また、多くの方とお話できたインターンシップは、将来を考える良い機会となりました。「失敗は糧になる」。この言葉は、私が就職活動を通して、得た言葉の一つです。失敗について、なぜ失敗したのかを考えることが自分の成長に繋がりました。みなさんが生きている中で、その時々にしかない「挑戦」に立ち向かってみてください。それが、自分自身を成長させる第一歩になると私は信じています。
オムロンでは社会貢献活動の一環として、学生の皆さんに、社会や企業への理解を深めてもらいたいという想いから、インターンシップを実施しています。インターンシップを通じて、外からはなかなか見えない様々な気付きが得られるものと考えています。
今後就職活動される場合には、企業を簡単にイメージで決めてしまうのではなく、できる限り多くの企業を見てください。“足”を使って情報収集をし、『自分が本当にやりたいこと』や『なりたい自分』を見つけることで、より就職活動を充実させていただきたいと思っています。
オムロンでは今後も、様々なイベントを企画していきますので、またHPをチェックしてくださいね!
![2010年夏期オムロンインターンシップレポート[オムロン社員からのメッセージ(インターンシップ参加者)]](internship_2010_report_images/message_title.gif)