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オムロンがすぐわかる
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オムロン誕生秘話



1933年、後に日本の産業界に欠かせない存在となる会社、オムロンの前身である立石電機製作所が大阪で産声をあげました。
創業者・立石一真が開発した立石電機初の商品は「レントゲン写真撮影用タイマ」。 1/20秒で正確に撮影ができるという当時としては画期的な商品でした。

戦災を免れる為に京都の御室に本社を移転した後も技術革新を繰り返し、数多くの「世界初」「日本初」を世に送り出してきた立石電機。中でも私達の生活に身近なのが、駅の券売機や自動改札機、そして金融機関のキャッシュディスペンサーです。




1967年には自動券売機と自動改札装置による無人駅システムを世界で初めて実用化。
1969年には日本初のオフライン預金自動支払機を開発。
そして1971年には世界で初めてオンラインの現金自動支払機(CD)を世に送り出しました。
以後、オートメーションによってさまざまな産業や社会に革新的な製品を生み出したのです。
 
 
世界初の無人駅システム
 
そんな歴史を持つ立石電機が「オムロン株式会社」となったのは、1990年
オムロンと言う名前は、かつて本社があった京都の御室に由来しています。
ちなみに「OMRON」と綴る、この社名は、世界中のどの国の言葉でも「オムロン」と発音されます。


 

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