オムロンの生まれ
オムロンの生まれをご紹介しましょう

オムロンは「立石電機製作所」として1933年に創業し、1990年に、現在のオムロンに社名を変更しました。
オムロンという社名は、当社が育った地である京都の御室(おむろ)に由来しており、語調を整える意味で「ン」を加えました。

オムロンは国産初のマイクロ・スイッチの開発を行いました。これを機に、電子式自動感応信号機、自動券売機、自動改札装置による無人駅システム、オンライン現金自動支払機など、さまざまな製品・システムを世界に先駆けて開発・実用化してまいりました。
オムロンの強みとする、センシング&コントロール技術を核につくりあげられたこれらの製品・システムはモノづくり、生活、社会のあり方を大きく変え、進歩させました。
