利益の配分について

当社は配当政策を最重要課題のひとつと捉え、株主の皆さまへの利益の配分に関しましては、つぎの基本方針を適用しております。

  • 「企業価値の長期的最大化」に向け、将来の事業拡大に必要不可欠な研究開発、設備投資などの成長投資を優先し、そのための内部留保を確保いたします。
  • 成長のための内部留保を確保した後の余剰資金につきましては、フリーキャッシュ・フローのレベルも勘案のうえ、可能な限り株主の皆さまに還元していく所存です。
  • 毎年の配当金につきましては、必要とする内部留保のレベルにもよりますが、連結業績ならびに株主資本利益率(ROE)と配当性向を乗じた株主資本配当率(DOE)などを勘案し、安定的、継続的な株主還元の充実を図っていく所存です。具体的には、2014年度の配当性向は25%でしたが、2015年度は2016年度までの中期計画において目標としていた「配当性向30%」を1年前倒しで適用いたしました。その上で、2016年度は当初計画のとおり配当性向を30%といたします。また、従来通りDOE2%も目標といたします。
  • 長期にわたり留保された余剰資金につきましては、今後とも自己株式の買入れなどにより機動的に株主の皆さまに還元していく所存です。

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証券コード:6645

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