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製品に関するQ&A

太陽光発電用パワーコンディショナKPシリーズ

パワーコンディショナ

※ハイブリッドパワーコンディショナについては、ハイブリッド蓄電システムのQ&Aをご覧ください。

電力モニタ機器

※エナジーインテリジェントゲートウェイ住宅向け蓄電システム用セットについては、ハイブリッド蓄電システムのQ&Aをご覧ください。

太陽光発電用ハイブリッド蓄電システム

パワーコンディショナについて

■ご購入前

Q1.カタログがほしい。
下記URLにご用意しております。ダウンロードしてお使いください。
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/catalog/

印刷物をご要望の場合は、パワーコンディショナのご購入先にお問い合わせください。

Q2.購入するにはどうすればいいですか?
当社パワーコンディショナはパネルメーカ様、システムメーカ様へ太陽光発電システムの部品の一つとして納入しており、
当社から直接の小売り販売はしておりません。
パネルメーカ様、システムメーカ様の販売店様にお問い合わせをお願いいたします。

Q3.価格を教えてください。
パワーコンディショナおよび周辺機器はオープン価格とさせていただいております。
希望小売価格を定めておりませんので、販売店様にお問い合わせください。

Q4.保証はどうなっていますか?
当社から施主様へ向けて直接の保証は実施しておりません。
販売店様にて保証条件を定めていただいておりますので、保証に関してはご購入先にお問い合わせください。

*初期不良品に対する保証内容は下記のとおりです。
 http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/cmpindex/agreement.html

Q5.系統連系申請資料、JET認証証明書がほしい。
下記URLにご用意しております。

【系統連系申請資料(記入例)】
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/kp/materials.html#materials
電力会社様から申請資料を入手いただき、転記願います。
記入例以外のシステムに関する項目については、ご購入先にご相談をお願いいたします。

【JET認証証明書(写し)】
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/kp/materials.html#jet
掲載していない形式についてはご購入先にお問い合わせください。

Q6.パワーコンディショナの夜間消費電力を教えてください。
下記のとおりです。

【出力制御 対応品(KP44M-SJ4/KP55M-SJ4以外は形式末尾に「-A」が付きます)】

形式 KP30K2-A
KP40K2-A/KP40K2-P-A
KP55K2-A/KP55K2-P-A
KP44M-A/KP44M-J4-A/KP44M-PJ4-A
KP55M-A/KP55M-J4-A/KP55M-PJ4-A
KP44M-SJ4/KP55M-SJ4
KP48R-J3-A
KP59R-J4-A
夜間
消費電力
有効電力 1.6W 0.5W 0.5W
皮相電力 14.4VA 11.5VA 15VA

【出力制御 非対応品】

形式 KP30K2
KP40K2/KP40K2-P
KP55K2/KP55K2-P
KP44M/KP44M-J4/KP44M-PJ4
KP55M/KP55M-J4/KP55M-PJ4
KP48R-J3
KP59R-J4
夜間
消費電力
有効電力 1.6W 0.5W 0.5W
皮相電力 14.4VA 11.5VA 15VA

Q7.再生可能エネルギー発電設備認定申請書のパワーコンディショナのメンテナンス体制に記入する窓口を教えてください。
当社より施主様へ直接パワーコンディショナの保守をさせていただくことはございません。
パワーコンディショナの保守は、通常太陽光発電システムを施主様に販売された販売店様が一次窓口となります。
ご購入先にご確認のうえ、実際に保守を務められる会社、保守部署、連絡先電話番号をご記入ください。

Q8.パワーコンディショナはマルチ入力方式ですか?
KP□Rシリーズはマルチ入力方式です。

Q9.省令改正による新たな出力制御ルールに対応していますか?
エナジーインテリジェントゲートウェイ(KP-MU1P-SET)を、出力制御に対応した当社パワーコンディショナとあわせてご利用いただくことで、出力制御の対応が可能となります。

当社の省令改正への対応方針は下記をご覧ください。
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/support/for_rules_outputcontrol/

Q10.力率一定制御はできますか?
以下のKP□Mシリーズが対応しております。

【14年機能アップ版】
形式KP□□M、KP□□M-J4、KP□□M-PJ4で、製造番号の右側にVA、VBなど「V」から始まる英字の記載があるものが該当します。
製造番号は外装箱もしくは本体側面の銘板に記載しておりますので、ご確認ください。

【出力制御対応品】
形式末尾に「-A」が付くものが該当します。

【重塩害対応品】
形式KP44M-SJ4、KP55M-SJ4が該当します。

また、現在のところ、東北電力様、東京電力様、北陸電力様、中部電力様、中国電力様、九州電力様でのみ使用可能です。
詳細についてはご購入先にお問い合わせください。
なお、オムロンから必要な技術資料を上記電力会社様に提出し、電力会社様にて内容を確認済みです。

Q11.パワーコンディショナの最大入力電流、運転可能電圧範囲、運転開始電圧を教えてください。
下記のとおりです。

形式 最大入力電流 運転可能電圧範囲 運転開始電圧
KP30K2-A
KP40K2-A
KP40K2-P-A
DC28.5A DC60~385V DC80V
KP55K2-A
KP55K2-P-A
DC38A
KP44M-A DC28.5A DC60~400V DC75V
KP44M-J4-A
KP44M-PJ4-A
KP44M-SJ4
4回路合計
DC28.5A
(DC9.5A/回路)
KP55M-A DC38A
KP55M-J4-A
KP55M-PJ4-A
KP55M-SJ4
4回路合計
DC38A
(DC9.5A/回路)
KP48R-J3-A DC10.5A/回路
3回路
DC50~450V DC65V
KP59R-J4-A DC10.5A/回路
4回路
※出力制御非対応品(形式末尾に「-A」が付かないもの)も上記と同様です。

全機種とも起動には運転開始電圧を上回る電圧が必要です。
一旦安定状態になれば60V以上(KP□Rシリーズでは50V以上)で運転を継続します。

Q12.自立運転の最大出力値を教えてください。
全機種1500Wまでとなっています。
起動電力(瞬間的)で1500Wを超える機器はご使用いただけません。モーター系、電熱系の電化製品はご使用になれません。
一般家庭のコンセント規格に合わせて1500Wまでとさせていただいております。

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■設置時

Q1.取扱説明書、施工・保守マニュアル、製品仕様書がほしい。
取扱説明書と簡易施工マニュアルを下記URLにご用意しております。
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/kp/spec.html
掲載していない形式についてはご購入先にお問い合わせください。

施工・保守マニュアルは製品に同梱しております。
ご購入前またはお手元にない場合は、パワーコンディショナのご購入先にお問い合わせください。
製品仕様書もパワーコンディショナのご購入先へお問い合わせをお願いいたします。
いずれも当社より直接のご提供はしておりません。

Q2.パネル構成について教えてください。太陽光パネル(アレイ)は何kWまで接続できますか?
当社パワーコンディショナは、直流入力の範囲内であれば接続する太陽光パネル(アレイ)の構成と容量に制限はありません。
パワーコンディショナの定格容量以上の太陽光パネル(アレイ)を設置する過積載接続も可能です。

最適なパネル構成についてはパワーコンディショナメーカではわかりかねます。
パネルメーカ様、システムメーカ様にご相談願います。

*当社パワーコンディショナの入力範囲(最大入力電流、運転可能電圧範囲)はカタログに掲載しております。
 http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/catalog/
 お使いになる太陽光パネルの短絡電流と開放電圧の値をお確かめのうえ、
 パワーコンディショナの入力範囲内にあたるか計算してご確認ください。



 電流は並列に接続すると増加します。電圧は直列に接続すると増加します。
 上図の7直3並列の場合、電流はDC9A×3並列=DC27A、電圧はDC35V×7直列=DC245Vとなります。

 ※上図は例であり、7直3並列を推奨するものではありません。


なお、太陽光パネルの仕様は一般的に25℃の状態での電圧が記載されています。
太陽光パネルの特性上、温度が下がると電圧が上がります。
電圧上昇を考慮して、電圧の値は入力範囲の最大値に対して85%程度を目安に構成されることが多いようです。

Q3.屋外への設置は可能ですか?
KP□M、KP□Rシリーズは屋外仕様です。
KP□K2は屋内設置専用となっていますので、保護ケースに入れる場合も含め屋外設置は保証の対象となりません。
ご了承ください。

Q4.塩害地域に設置できますか?
塩害が懸念される地域に設置できるパワーコンディショナをご用意しています。
以下をご参照のうえ、ご購入先に設置可否をご確認ください。

重塩害対応タイプKP44M-SJ4/KP55M-SJ4は、海岸沿いのエリアや海岸より500m以内の重塩害地域の屋外に設置可能です。
ただし、海水のしぶきが直接かかるところには設置しないでください。
台風などの強風により一時的に海水が飛来する場所は設置可能です。

その他のKP□M、KP□Rシリーズは、海岸から500m以内または潮風が直接当たる場所では屋外に設置しないでください。
海岸から500m以上離れていても潮風の影響を受ける場所(沖縄は全域)では屋外に設置しないでください。

なお、KP□K2は屋内設置専用となっていますので、保護ケースに入れる場合も含め屋外には設置しないでください。

Q5.野立て設置(架台設置)の注意点はありますか?
屋外仕様パワーコンディショナを野立て設置する際は、防水・防虫のために以下にご注意ください。

【架台などへの設置】
野立ての架台などにパワーコンディショナを設置する場合、本体背面の入線部が隠れるようパワーコンディショナの取り付け面より大きい取り付け板を設置した上に、パワーコンディショナを取り付けてください。

架台などへの設置例

【太陽光パネル側の配線】
全ての配線を本体背面入線部から配線すると、入線部(黒い樹脂部)のパテ埋めに時間を要します。
野立て設置など隠ぺい配線の必要がない場合、太陽光パネル側の配線は本体背面入線部を使用せず、防水施工が容易な本体左底面の配線穴から電線管(PF管)を使用して配線することを推奨します。

※KP44M-SJ4/KP55M-SJ4は、野立て設置であるなしに関わらず、配線穴から電線管(PF管)を使用して配線してください。

太陽電池側の配線例

【本体背面入線部のパテ埋め】(KP44M-SJ4/KP55M-SJ4は除く)
本体背面入線部(黒い樹脂部)から配線を引き込まないときもパテ埋めしてください。
パテ埋めに隙間があると雨水の浸入・湿気の浸入による結露や、虫や小動物が侵入して回路に接触し、内部部品の破壊、発火による機能障害や、火災が発生するおそれがあります。

本体背面入線部のパテ埋め例

Q6.接続箱は必要ですか?
接続箱機能を内蔵している機種は不要です。接続箱機能を内蔵していない機種には必要です。

  形式
KP□K2 KP□Mシリーズ KP□Rシリーズ
接続箱機能内蔵 - KP44M-J4-A
KP55M-J4-A
KP44M-PJ4-A
KP55M-PJ4-A
KP44M-SJ4
KP55M-SJ4
KP48R-J3-A
KP59R-J4-A
接続箱機能なし KP30K2-A
KP40K2-A
KP55K2-A
KP40K2-P-A
KP55K2-P-A
KP44M-A
KP55M-A
-
※出力制御非対応品(形式末尾に「-A」が付かないもの)も上記と同様です。

Q7.パワーコンディショナの設置には、どのくらいのスペースが必要ですか?
壁や他の設置物から最低限以下のスペースが必要です。

(単位:mm)
形式 上側 下側 左側 右側 前方 地面からの高さ
KP30K2-A
KP40K2-A
KP55K2-A
KP40K2-P-A
KP55K2-P-A
200 300 50 120 700 -
KP44M-A
KP55M-A
KP44M-J4-A
KP55M-J4-A
KP44M-PJ4-A
KP55M-PJ4-A
KP44M-SJ4
KP55M-SJ4
300 300 150 150 700 1,600 *1
KP48R-J3-A
KP59R-J4-A
※出力制御非対応品(形式末尾に「-A」が付かないもの)も上記と同様です。

*1 下記条件をすべて満たす場合、高さ500mm以上の位置への取り付けが可能です。
  ・工事店様や施主様以外の人や子供が触れないような手段(ガードフェンスなど)を設けること
  ・冠水、冠雪、湿地や水溜りを避けて取り付けること
  ・雑草、ごみ、障害物により放熱や換気が妨げられないこと

以下を考慮したスペースとなっております。
【KP□K2】
上側:排気、下側:吸気/粉塵侵入防止、右側:自立コンセントの接続 修理・交換など保守作業の作業性

【KP□M、KP□Rシリーズ】
放熱、操作性

詳細については施工マニュアルをご確認ください。

Q8.複数のパワーコンディショナを左右または上下に設置する場合の条件を教えてください。
パワーコンディショナとパワーコンディショナの間に最低限以下のスペースが必要です。

(単位:mm)
形式 横に並べる場合 縦に並べる場合
KP30K2-A
KP40K2-A
KP55K2-A
KP40K2-P-A
KP55K2-P-A
120 非推奨
KP44M-A
KP55M-A
KP44M-J4-A
KP55M-J4-A
KP44M-PJ4-A
KP55M-PJ4-A
KP44M-SJ4
KP55M-SJ4
150 600
KP48R-J3-A
KP59R-J4-A
※出力制御非対応品(形式末尾に「-A」が付かないもの)も上記と同様です。

縦に並べる場合は上下2台までとしております。上下のパワーコンディショナで定格容量が異なる場合は、定格容量が低い方を上側としてください。
また、必須ではありませんが、2台の中央に遮蔽版を設置すると、下側のパワーコンディショナの排熱の影響が緩和されます。

なお、エナジーインテリジェントゲートウェイ、カラー表示器、操作表示ユニットを接続する場合は、パワーコンディショナ間を通信ケーブルで配線してください。
また、終端抵抗とユニットNo.の設定が必要になります。詳細については施工マニュアルをご確認ください。

Q9.どんな太陽光発電用漏電ブレーカを使えばいいですか?
以下の容量のブレーカを使用してください。

形式 ブレーカ
KP30K2-A
KP40K2-A
KP40K2-P-A
KP44M-A
KP44M-J4-A
KP44M-PJ4-A
KP44M-SJ4
KP48R-J3-A
30Aトリップ
KP55K2-A
KP55K2-P-A
KP55M-A
KP55M-J4-A
KP55M-PJ4-A
KP55M-SJ4
KP59R-J4-A
40Aトリップ
※出力制御非対応品(形式末尾に「-A」が付かないもの)も上記と同様です。

3P3Eまたは3P2Eタイプを使用してください。
1次送りの場合、0.5秒以内に自動的に電路を遮断する漏電遮断器(逆接続可能型)を使用してください。

また、感電防止のため30mAの感度電流の設定が必要です。
当社パワーコンディショナはトランスレス方式のため、1台あたり5~10mAの漏れ電流が流れます。
(定常運転時の参考値です。起動時は天候や設置環境により一時的に増加する場合があります)

Q10.どんな主幹漏電ブレーカを使えばいいですか?
ブレーカ容量は指定しておりません。
一般的に、(定格出力電流)×(安全率)×(パワーコンディショナ台数)を目安に計算されることが多いようです(安全率=1.25)。
最適なブレーカ容量についてはシステムメーカ様にご相談願います。

形式 定格出力電流
KP30K2-A 15.0A
KP40K2-A
KP40K2-P-A
20.0A
KP44M-A
KP44M-J4-A
KP44M-PJ4-A
KP44M-SJ4
22.0A
KP48R-J3-A 24.0A
KP55K2-A
KP55K2-P-A
KP55M-A
KP55M-J4-A
KP55M-PJ4-A
KP55M-SJ4
27.5A
KP59R-J4-A 29.5A
※出力制御非対応品(形式末尾に「-A」が付かないもの)も上記と同様です。

1次送りの場合は、3P2Eタイプを使用してください。
2次送りの場合は、3P3Eタイプの、0.5秒以内に自動的に電路を遮断する漏電遮断器(逆接続可能型)を使用してください。
(汎用やモータ保護用の主幹漏電ブレーカは使用しないでください)

また、感度電流の設定値は指定しておりません。
ただし、当社パワーコンディショナはトランスレス方式のため、1台あたり5~10mAの漏れ電流が流れます。
(定常運転時の参考値です。起動時は天候や設置環境により一時的に増加する場合があります)

Q8.太陽光発電用漏電ブレーカはパワーコンディショナ1台に1個必要ですか?
パワーコンディショナを複数台使用する場合は、1台あたり1個必要です。
主幹漏電ブレーカは太陽光発電システムに1個で問題ありませんが、容量について検討が必要です。

Q9.パワーコンディショナは直射日光が当たってもいいですか?
パワーコンディショナは直射日光が当たりにくい場所に設置してください。

Q13.パワーコンディショナ(KP□K2、KP□M、KP□Rシリーズ)のRS485通信ポートのピン配置を教えてください。
GNDは④番と⑥番、DB(+)信号は⑦番、DA(-)信号は⑧番ピンからの出力となります。

Q14.複数台を接続する際の注意事項はありますか?
シリーズ*の異なるパワーコンディショナ間を通信ケーブルで接続しないでください。
万一の場合、焼損により機能障害が起こるおそれがあります。

*KP□Kシリーズ、KP□Mシリーズ、KP□Rシリーズ

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■運転開始後

Q1.修理・交換を依頼したい。
修理・交換のご依頼はパワーコンディショナのご購入先にお願いいたします。
当社は施主様へ向けて直接の保証を実施していないため、修理・交換は販売店様を通して対応させていただいております。
直接お承りできる窓口は設けておりませんので、ご了承ください。

Q2.パワーコンディショナの製造年月が知りたい。
製造番号の前3桁よりご確認いただけます。
KP□K2、KP□M、KP□Rシリーズの表記方法は下記のとおりです。
製造年月記載例

製造番号は外装箱、もしくは本体側面の銘板に記載しております。

Q3.旧形式製品(生産終了品)を交換したいので代替品を教えてほしい。
下記を参考にご検討をお願いいたします。

旧形式製品   代替推奨品
KP300 KP30K2-A
KP400 / KP401 / KP40E
KP40F / KP40H / KP40J
KP40K2-A / KP40K2-P-A
KP55F / KP55F-N KP55K2-A / KP55K2-P-A
端子台の位置は旧形式製品と代替推奨品では異なる場合があります。
代替推奨品の簡易施工マニュアルをご確認ください。
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/kp/spec.html

旧形式製品で使用している表示器は、代替推奨品では使用できない場合があります。
代替推奨品で使用できる表示器は以下になります。
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/kp/monitor/

旧形式製品で外部入出力リレー端子(故障・運転・自立運転の状態出力、ゲートブロック入出力)を使用している場合は、代替推奨品も外部入出力リレー端子がある製品をお使いください。「KP40K2-P-A」など「-P」を含む形式が該当します。

※旧形式製品を複数台設置していて、マスタースレーブ方式でお使いの場合、ゲートブロック入出力端子が配線されています。
  代替推奨品ではこの配線は不要ですので、外部入出力リレー端子がない形式でもお使いいただけます。
  ただし、マスター機を交換する場合は、代替推奨品がマスタースレーブ方式ではないため、スレーブ機の
  設定変更が必要になります。詳細はご購入先へご相談をお願いいたします。

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エナジーインテリジェントゲートウェイ(KP-MU1P)について

Q1.エナジーインテリジェントゲートウェイ(KP-MU1P-SET)の構成と機能を教えてください。
【KP-MU1P-SET】
余剰買取方式、全量買取方式の両方に対応。
計測ユニット(KP-MU1P-M)とカラー表示ユニット(KP-MU1P-D)で構成されます。
太陽光の発電量、消費電力量、売買電力量、外部発電機の発電量を表示します。
また、分岐計測をすることにより、消費電力量を場所ごとに細かくチェックできるようになります。

※出力制御にソフトウェアアップデートで対応予定

計測ユニット部
 ・パワーコンディショナから発電データを有線で取得し、カラー表示ユニットに送信します。
 ・CT(電流センサ)で売電・買電量、外部発電量を計測し、カラー表示ユニットに送信します。
 ・各種設定と計測データの保存を行います。
 ・屋外設置のパワーコンディショナ(KP□M、KP□Rシリーズ)の運転モードの切替が可能です(連系運転/自立運転/停止)。
 ・計測ユニットとカラー表示ユニット間の通信は、無線接続のみです。

カラー表示ユニット部
 ・計測ユニットから受信した電力データを表示します。
 ・データを日・月・年別でグラフ化したり、エラーや電圧上昇抑制・温度上昇抑制の履歴を表示することができます。

なお、本製品は計量法に定める指定機関が行う検定に合格した特定計量器ではありません。
電力量の証明には使用できません。

*詳細は取扱説明書でご確認ください。
 http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/kp/spec.html

Q2.電圧検知用ケーブル、電流センサ、電流センサ用ケーブル、通信ケーブルは同梱されていますか?
 ・電圧検知用ケーブル:同梱していません。施工店様でご用意願います。
 ・主幹用電流センサ:内径φ14.5mmを同梱しています。
 ・主幹用電流センサケーブル:3mを同梱しています。
 ・通信ケーブル:パワーコンディショナ・計測ユニット間用屋内外通信ケーブルKP-CH-B8VG05S(5m)を同梱しています。

以下はシステムにより必要になります。同梱していませんので、別途オプション品をご購入ください。
 ・外部発電機用電流センサ
 ・外部発電機用電流センサケーブル
 ・分岐計測用電流センサ
 ・分岐計測用電流センサケーブル
 ・パワーコンディショナ間用屋内外通信ケーブル

Q3.通信ケーブルの仕様を教えてください。
下記のとおりです。

【パワーコンディショナ・計測ユニット間用通信ケーブル】
形式 周囲環境 長さ 芯数 シールド
有無
KP-CH-B8VG□□S
(□はケーブル長を示す)
屋内外
共用
3/5/15/30/50m 8芯(ストレート結線) 有り

※市販のLANケーブルはコネクタ形状が異なるため使用できません。

【パワーコンディショナ間用通信ケーブル】
形式 周囲環境 長さ 芯数 シールド
有無
KP-CH-A4VG□□S
(□はケーブル長を示す)
屋内外
共用
3/5/15/30/50m 4芯(ストレート結線) 有り

Q4.エナジーインテリジェントゲートウェイ1台と接続可能なパワーコンディショナの台数を教えてください。
余剰買取方式の場合はパワーコンディショナ6台まで、また合計発電量は20kWまでです。
全量買取方式の場合はパワーコンディショナ6台までです。発電量の制限はありません。

Q5.出力制御に対応したいのでソフトウェアのアップデート方法を教えてください。
ソフトウェアのアップデート方法については下記に公開予定です。
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/kp-mu/

Q6.計測ユニットとカラー表示ユニットを有線接続できますか?
有線接続はできません。無線接続のみとなります。無線接続は見通しで約50m(参考値)通信可能です。

計測ユニットとカラー表示ユニットは2.4GHz無線による通信を行います。
電子レンジなど強力な電波が発生する装置からできるだけ離して設置してください。
また、計測ユニットは、金属・金具類に覆われた場所、金属の壁、金属の机の上、金属製品のそば、
無線に影響を与える機器(電話機・FAX・パソコン・パソコン周辺機器・テレビ・IH 製品)の近くには設置しないでください。

Q7.計測ユニットからパワーコンディショナの操作ができないのですが異常ですか?
以下の場合は計測ユニットからパワーコンディショナの操作ができません。

 ・お使いのパワーコンディショナがKP□Kシリーズの場合。パワーコンディショナから操作してください。
 ・パワーコンディショナと計測ユニットの間の配線に、屋内外通信ケーブルKP-CH-A4VG□□Sと
  コネクタ変換アダプタを組み合わせて使用している場合。

Q8.エナジーインテリジェントゲートウェイの夜間消費電力を教えてください。
下記のとおりです。

形式 KP-MU1P
KP-MU1P-D
カラー表示ユニット
KP-MU1P-M
計測ユニット
夜間消費電力 有効電力 7W 6.5W
皮相電力 14VA 11VA

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カラー表示器(KP-CM2/KP-CM2F)について

Q1.カラー表示器(KP-CM2-SET/KP-CM2F-SET)の構成と機能を教えてください。
【KP-CM2-SET】
余剰買取方式対応。計測ユニット(KP-CM2-M)とカラー表示ユニット(KP-CM2-D)で構成されます。
発電量、消費電力量、売買電力量(最大20kWまで)を表示します。

【KP-CM2F-SET】
全量買取方式対応。計測ユニット(KP-CM2F-M)とカラー表示ユニット(KP-CM2F-D)で構成されます。
発電量を表示します。

計測ユニット部
 ・パワーコンディショナから発電データを有線で取得し、カラー表示ユニットに送信します。
 ・CT(電流センサ)で売電・買電量を計測し、カラー表示ユニットに送信します(KP-CM2のみ)
 ・計測ユニットとカラー表示ユニット間の通信は、無線・有線の選択が可能です。

カラー表示ユニット部
 ・計測ユニットから受信した電力データを保存・表示します。
 ・保存したデータを日・月・年別でグラフ化したり、エラーや電圧上昇抑制の履歴を表示することができます。

なお、本製品は計量法に定める指定機関が行う検定に合格した特定計量器ではありません。
電力量の証明には使用できません。

*詳細は取扱説明書でご確認ください。
 http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/kp/spec.html

Q2.電圧検知用ケーブル、電流センサ、電流センサ用ケーブル、通信ケーブルは同梱されていますか?
【KP-CM2-SET】
 ・電圧検知用ケーブル:同梱していません。施工店様でご用意願います。
 ・電流センサ:内径φ15.5mmを同梱しています。
 ・電流センサ用ケーブル:KP-CM2-SET-WB-05には5m、KP-CM2-SET-WW10には10mを同梱しています。
 ・通信ケーブル:屋内通信ケーブルKP-CM2-CC-5(5m)を同梱しています。

【KP-CM2F-SET】
 ・電圧検知用ケーブル:同梱していません。施工店様でご用意願います。
 ・電流センサ、電流センサ用ケーブル:同梱していません。施工不要です。
 ・通信ケーブル:同梱していません。別途オプション品をご購入ください。

Q3.通信ケーブルの仕様を教えてください。
下記のとおりです。

形式 周囲環境 長さ 芯数 シールド
有無
KP-CM2-CC-□□
(□はケーブル長を示す)
屋内用 3/5/15/30m 8芯(ストレート結線) 無し
KP-SW1-CC-OD-□□
(□はケーブル長を示す)
屋外用 5/15/30/50m 8芯(ストレート結線) 有り
KP-CH-A4VG□□S
(□はケーブル長を示す)
屋内外
共用
3/5/15/30/50m 4芯(ストレート結線) 有り

Q4.計測ユニット底面の緑色のランプが点滅していますが異常でしょうか?
正常です。パワーコンディショナと通信しているときに点滅します。夜間など、パワーコンディショナが発電を停止しているときは消灯します。

Q5.カラー表示器1台と接続可能なパワーコンディショナの台数を教えてください。
KP-CM2-SETはパワーコンディショナ5台まで、また合計発電量は20kWまでです。
KP-CM2F-SETはパワーコンディショナ12台までです。発電量の制限はありません。

Q6.カラー表示器の夜間消費電力を教えてください。
下記のとおりです。

形式 KP-CM2 KP-CM2F
KP-CM2-D
カラー表示ユニット
KP-CM2-M
計測ユニット
KP-CM2F-D
カラー表示ユニット
KP-CM2F-M
計測ユニット
夜間消費電力 有効電力 6W 3W 6W 3W
皮相電力 12VA 6VA 12VA 6VA

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操作表示ユニット(KP-SW1)について

Q1.操作表示ユニット(KP-SW1)で何ができますか?
下記の機能があります。

・屋内から操作表示ユニット(KP-SW1)を操作することで、屋外設置のパワーコンディショナ(KP□M、KP□Rシリーズ)の
運転モードの切替が可能です(連系運転/自立運転/停止)。
・操作表示ユニット(KP-SW1)1台で、パワーコンディショナ5台の操作が行えます。
・屋内から屋外設置のパワーコンディショナ(KP□M、KP□Rシリーズ)の瞬時発電量が確認できます。
・屋外設置のパワーコンディショナ(KP□M、KP□Rシリーズ)のエラー発生時に屋内からエラーコードを確認できます。

※履歴機能はないため、積算電力量、エラー履歴を表示することはできません。

Q2.多数台のパワーコンディショナを使用している場合、個別に運転切替の操作をすることができますか?
個別では操作できません。接続されているパワーコンディショナを一括で切り替えます。

Q3.1台のパワーコンディショナに対して複数の操作表示ユニットを接続し、別々の場所から操作することはできますか?
パワーコンディショナ1台に接続できる操作表示ユニットは1台のみとなります。

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太陽光発電用ハイブリッド蓄電システムについて

■ご購入前

Q1.ハイブリッド蓄電システムに必要な機器を教えてください。
システム構成機器は下記のとおりです。特定負荷用分電盤以外は必ずご用意ください。
各機器は単体では動作しません。

名称 タイプ 形式 システム構成
ハイブリッド
パワーコンディショナ
一般タイプ KP48S2-HY いずれか必須
重塩害対応タイプ KP48S2-SHY
DC/DCコンバータ 一般タイプ KP-S-D22 いずれか必須
重塩害対応タイプ KP-S-SD22
蓄電池ユニット - KP-S-B64 必須
エナジーインテリジェント
ゲートウェイ
住宅向け蓄電システム用セット
- KP-MU1B-SET*1 必須
特定負荷用分電盤 - KP-S-S15 オプション品*2
*1 計測・操作ユニットKP-MU1B-M、専用表示ユニットKP-MU1B-Dのセット品です。
*2 特定負荷用分電盤を使用することにより、停電時に自動で特定負荷(電気製品)へ電気を送ることができます。

Q2.カタログがほしい。
下記URLにご用意しております。ダウンロードしてお使いください。
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/catalog/

印刷物をご要望の場合は、ハイブリッド蓄電システムのご購入先にお問い合わせください。

Q3.ハイブリッド蓄電システムの購入方法と価格を教えてください。
当社のハイブリッド蓄電システムはパネルメーカ様、システムメーカ様へ太陽光発電システムの部品の一つとして納入しており、当社から直接の小売り販売はしておりません。
また、オープン価格のため希望小売価格は定めておりません。
パネルメーカ様、システムメーカ様の販売店様にお問い合わせをお願いいたします。

Q4.電力会社の系統に接続せずに使うことはできますか?
系統連系して使用することを前提としております。
電力会社様の系統に接続せず、完全自家消費にすることはできません。

Q5.ハイブリッドパワーコンディショナはマルチ入力方式ですか?
マルチ入力方式です。

Q6.ハイブリッドパワーコンディショナや蓄電池ユニットは他社製品と組み合わせて使用できますか?
他社様の製品と組み合わせることはできません。
たとえば、蓄電池ユニットのみを購入して他社様のパワーコンディショナと組み合わせる、というような使用方法では動作しませんのでご注意ください。

ハイブリッドパワーコンディショナ、DC/DCコンバータ、蓄電池ユニット、エナジーインテリジェントゲートウェイ住宅向け蓄電システム用セット、特定負荷用分電盤は当社のハイブリッド蓄電システム専用の機器です。
オプション品の特定負荷用分電盤を除き、必ず上記機器をそろえて使用してください。

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■設置時

Q1.取扱説明書、施工・保守マニュアル、製品仕様書がほしい。
【取扱説明書、簡易施工マニュアル】
下記URLにご用意しております。
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/kp/spec.html#kps

【施工マニュアル、保守マニュアル、製品仕様書】
施工マニュアルは製品に同梱しております。
ご購入前またはお手元にない場合は、ハイブリッド蓄電システムのご購入先にお問い合わせください。
保守マニュアル、製品仕様書もハイブリッド蓄電システムのご購入先へお問い合わせをお願いいたします。いずれも当社より直接のご提供はしておりません。

Q2.系統連系申請資料、JET認証証明書がほしい。
下記URLにご用意しております。

【系統連系申請資料(記入例)】
下記URLにご用意しております。
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/kp/materials.html#materials-kps
電力会社様から申請資料を入手いただき、転記願います。
記入例以外のシステムに関する項目については、ご購入先にご相談をお願いいたします。

【JET認証証明書(写し)】
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/kp/materials.html#jet-kps

Q3.ハイブリッド蓄電システムは屋外設置ですか?屋内設置ですか?
機器により設置場所が異なります。

名称 形式 設置場所
ハイブリッド
パワーコンディショナ
KP48S2-HY
KP48S2-SHY
屋外設置のみ
DC/DCコンバータ KP-S-D22
KP-S-SD22
屋外設置のみ
蓄電池ユニット KP-S-B64 屋内設置のみ
エナジーインテリジェント
ゲートウェイ
住宅向け蓄電システム用セット
KP-MU1B-SET*1 屋内設置のみ
特定負荷用分電盤 KP-S-S15 屋内設置のみ
*1 計測・操作ユニットKP-MU1B-M、専用表示ユニットKP-MU1B-Dのセット品です。

ハイブリッドパワーコンディショナとDC/DCコンバータは屋内に設置しないでください。
また、DC/DCコンバータ入出力ケーブル(ハイブリッドパワーコンディショナ~DC/DCコンバータ間の配線)は電圧が150Vを超えるため、必ず屋側配線にしてください。内線規程により定められています。

蓄電池ユニット、エナジーインテリジェントゲートウェイ、特定負荷用分電盤は保護ケースに入れる場合も含め屋外に設置しないでください。

Q4.ハイブリッドパワーコンディショナとDC/DCコンバータは塩害地域に設置できますか?
一般タイプと重塩害対応タイプをご用意しておりますので、設置環境に合わせてお選びください。

【一般タイプ】
海岸から500mを超える地域に設置できます。
[形式]ハイブリッドパワーコンディショナ:KP48S2-HY
    DC/DCコンバータ:KP-S-D22

【重塩害対応タイプ】
海岸から500m以内の地域でも設置できます。
台風などの強風により一時的に海水が飛来する場所でも設置可能です。
[形式]ハイブリッドパワーコンディショナ:KP48S2-SHY
    DC/DCコンバータ:KP-S-SD22

どちらのタイプでも、海水のしぶきが直接かかるところには設置できません。

Q5.ハイブリッドパワーコンディショナとDC/DCコンバータの設置にはどのくらいのスペースが必要ですか?
下記のとおりです。
ハイブリッドパワーコンディショナとDC/DCコンバータは、横並びおよび縦並びが可能です。

ハイブリッドパワーコンディショナとDC/DCコンバータを横に並べて設置する場合 *1 右側に壁面がある場合は300mm以上
*2 下記条件をすべて満たす場合、高さ500mm以上の位置への取り付けが可能です。
  ・工事店様や施主様以外の人や子供が触れないような手段(ガードフェンスなど)を設けること
  ・冠水、冠雪、湿地や水溜りを避けて取り付けること
  ・雑草、ごみ、障害物により放熱や換気が妨げられないこと


ハイブリッドパワーコンディショナとDC/DCコンバータを縦に並べて設置する場合 *1 右側に壁面がある場合は300mm以上
*2 下記条件をすべて満たす場合、高さ500mm以上の位置への取り付けが可能です。
  ・工事店様や施主様以外の人や子供が触れないような手段(ガードフェンスなど)を設けること
  ・冠水、冠雪、湿地や水溜りを避けて取り付けること
  ・雑草、ごみ、障害物により放熱や換気が妨げられないこと

Q6.ハイブリッドパワーコンディショナ、DC/DCコンバータ、蓄電池ユニットを複数台設置することはできますか?
複数台設置はできません。1システム各1台までです。

Q7.電流センサとケーブルは同梱されていますか?どんなケーブルが必要ですか?
電流センサとケーブルはすべて同梱していません。下記のとおり準備してください。

配線 種類 準備
蓄電池ユニット~
DC/DCコンバータ間
通信線 蓄電池通信ケーブル(20m)
KP-CHG-E8VB20S
別売品 必須
直流線 CV、2芯、5.5mm2(片道15m以下)
または8mm2(片道20m以下)
工事店様
準備
アース線 IV、5.5mm2(片道15m以下)
または8mm2(片道20m以下)
DC/DCコンバータ~
ハイブリッド
パワーコンディショナ間*1
アース線 IV、5.5mm2または8mm2
直流線 DC/DCコンバータ入出力ケーブル(2.9m)
KP-CHF-F2VDB029N
別売品
通信線 DC/DCコンバータ通信ケーブル(2.9m)
KP-CHE-E8VDB029S
太陽光パネル~
ハイブリッド
パワーコンディショナ間
直流線 HCV、単芯、2mm2または3.5mm2 工事店様
準備
ハイブリッド
パワーコンディショナ~
主分電盤間
交流線 CV、3芯、5.5mm2または8mm2
アース線 IV、5.5mm2または8mm2
電流センサ線 主幹電流センサケーブル(15/30m)
KP-CHI-C4VB□□S1
別売品
電流センサ 主幹電流センサ[2個セット]
(内径φ14.5mm)
KP-CT-S16AC100
ハイブリッド
パワーコンディショナ~
特定負荷用分電盤間*2
交流線 VVFまたはVVR、2芯、φ2.0mm、単線 工事店様
準備
コンセント 特定負荷用コンセント(15A)
主分電盤~
特定負荷用分電盤間
交流線 VVF、2芯、
φ2.0mmまたはφ2.6mm、単線
特定負荷用
分電盤を使用する
場合は準備
アース線 IV、φ2.0mm
ハイブリッド
パワーコンディショナ~
計測・操作ユニット間
通信線 パワーコンディショナ・計測ユニット間用
屋内外通信ケーブル(15/30m*4)
KP-CH-B8VG□□S
別売品 必須
計測・操作ユニット~
特定負荷用分電盤間*3
電源線 VVF、2芯、φ2.0mm、単線
※より線は使用しないでください
工事店様
準備
計測・操作ユニット~
主分電盤間
電流センサ線 分岐計測用電流センサケーブル
(3/5/10/15/30m)
KP-CHB-C4VG□□N
別売品 分岐回路ごとの
電力消費量を計測
する場合は1~3本準備
電流センサ 分岐計測用電流センサ[2個セット]
(φ22mm×8.8mm、内径φ9.3mm)
KP-CT-T09AC30
分岐回路ごとの
電力消費量を計測
する場合は
1~3セット準備
※形式の□はケーブル長を示す

*1 隠ぺい配線する場合でも、ハイブリッドパワーコンディショナ~DC/DCコンバータ間の配線は電気管(PF管)に通します。
  電線管(PF管)、PF管コネクタは工事店様で準備してください。
*2 特定負荷用分電盤を使用しない場合は、ハイブリッドパワーコンディショナ~停電用コンセント間を配線します。
  この場合、特定負荷用に準備したコンセントは停電用コンセントとして使用してください。
*3 特定負荷用分電盤を使用しない場合は、計測・操作ユニット~分電盤間を配線します。
*4 15mまたは30m以外の長さは使用できません。

なお、通信ケーブルはすべて市販のLANケーブルは使用できませんのでご注意ください。

Q8.ハイブリッド蓄電システムはどんなブレーカを使えばいいですか?
下記のとおりです。

【太陽光発電用漏電ブレーカ】
30Aトリップのブレーカを使用してください。
3P3Eまたは3P2Eタイプを使用してください。
1次送りの場合、0.5秒以内に自動的に電路を遮断する漏電遮断器(逆接続可能型)を使用してください。

【主幹漏電ブレーカ】
1次送りの場合は、3P2Eタイプを使用してください。
2次送りの場合は、3P3Eタイプの、0.5秒以内に自動的に電路を遮断する漏電遮断器(逆接続可能型)を使用してください。
(汎用やモータ保護用の主幹漏電ブレーカは使用しないでください)

主幹漏電ブレーカの容量は指定しておりません。最適なブレーカ容量についてはシステムメーカ様にご相談願います。
※ハイブリッドパワーコンディショナの定格出力電流は24.0Aです。

なお、感電防止のため、太陽光発電用漏電ブレーカは30mAの感度電流の設定が必要です。
主幹漏電ブレーカの感度電流の設定値は指定しておりません。
ただし、当社パワーコンディショナはトランスレス方式のため、1台あたり5~10mAの漏れ電流が流れます。
(定常運転時の参考値です。起動時は天候や設置環境により一時的に増加する場合があります)

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