ページ先頭


創エネ製品情報一覧

創エネソリューション一覧

創エネ導入事例一覧

創エネに関する法令

蓄エネ製品情報一覧

蓄エネソリューション一覧

蓄エネ導入事例一覧

蓄エネエコトレンド一覧

蓄エネに関する法令

省エネ製品情報一覧

省エネソリューション一覧

省エネ導入事例一覧

省エネエコトレンド一覧

省エネに関する法令

創エネ製品

蓄エネ製品

省エネ製品

コンセプト

グリーンシティでエコ実践

エコトレンド

補助金情報

エンジニアリングサービス

販売終了製品

用語集

製品を探す

導入事例を探す

ソリューションを探す

製品に関するQ&A

パワーコンディショナについて

■ご購入前

Q1.カタログがほしい。
下記URLにご用意しております。ダウンロードしてお使いください。
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/catalog/

カタログ(印刷物)をご要望の場合は、パワーコンディショナのご購入先にお問い合わせください。
Q2.購入するにはどうすればいいですか?
当社パワーコンディショナはパネルメーカ様、システムメーカ様へ太陽光発電システムの部品の一つとして納入しており、
当社から直接の小売り販売はしておりません。
パネルメーカ様、システムメーカ様の販売店様にお問い合わせをお願いいたします。

また、特定の販売店様のご紹介は控えさせていただいております。
Q3.価格を教えてください。
パワーコンディショナおよび周辺機器はオープン価格とさせていただいております。
希望小売価格を定めておりませんので、販売店様にお問い合わせください。
Q4.保証はどうなっていますか?
当社から施主様へ向けて直接の保証は実施しておりません。
販売店様にて保証条件を定めていただいておりますので、保証に関してはご購入先にお問い合わせください。

*初期不良品に対する保証内容は下記の通りです。
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/cmpindex/agreement.html
Q5.系統連系申請資料、JET認証証明書がほしい。
下記URLにご用意しております。

【系統連系申請資料(記入例)】
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/kp/materials.html#materials
電力会社様から申請資料を入手いただき、転記願います。
記入例以外のシステムに関する項目につきましては、ご購入先にご相談をお願いいたします。

【JET認証証明書(写し)】
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/kp/materials.html#jet
掲載していない形式についてはご購入先にお問い合わせください。
Q6.パワーコンディショナの夜間消費電力を教えてください。
下記の通りになっております。

【出力制御 対応品(形式末尾に「-A」が付きます)】

形式 KP30K2-A
KP40K2-A/KP40K2-P-A
KP55K2-A/KP55K2-P-A
KP44M-A/KP44M-J4-A/KP44M-PJ4-A
KP55M-A/KP55M-J4-A/KP55M-PJ4-A
KP48R-J3-A
KP59R-J4-A
夜間
消費電力
有効電力 1.6W 0.5W 0.5W
皮相電力 14.4VA 11.5VA 15VA

【出力制御 非対応品】

形式 KP30K2
KP40K2/KP40K2-P
KP55K2/KP55K2-P
KP44M/KP44M-J4/KP44M-PJ4
KP55M/KP55M-J4/KP55M-PJ4
KP48R-J3
KP59R-J4
夜間
消費電力
有効電力 1.6W 0.5W 0.5W
皮相電力 14.4VA 11.5VA 15VA
Q7.再生可能エネルギー発電設備認定申請書のパワーコンディショナのメンテナンス体制に記入する窓口を教えてください。
当社より施主様へ直接パワーコンディショナの保守をさせていただくことはございません。
パワーコンディショナの保守は、通常太陽光発電システムを施主様に販売された販売店様が一次窓口となります。
ご購入先にご確認の上、実際に保守を務められる会社、保守部署、連絡先電話番号をご記入ください。
Q8.力率一定制御はできますか?
KP□Mシリーズの14年機能アップ版が対応しております。
14年機能アップ版では製造番号の右側にVA、VBなど「V」から始まる英字の記載があります。
外装箱、もしくは本体側面の銘板に記載しておりますので、ご確認ください。

また、現在のところ、東北電力様、東京電力様、北陸電力様、中部電力様、中国電力様、九州電力様でのみ使用可能です。
詳細についてはご購入先にお問い合わせください。
なお、オムロンから必要な技術資料を上記電力会社様に提出し、電力会社様にて内容を確認済みです。
Q9.パワーコンディショナの運転可能電圧範囲を教えてください。
【運転可能電圧範囲】

形式 KP30K2-A
KP40K2-A/KP40K2-P-A
KP55K2-A/KP55K2-P-A
KP44M-A/KP44M-J4-A/KP44M-PJ4-A
KP55M-A/KP55M-J4-A/KP55M-PJ4-A
KP48R-J3-A
KP59R-J4-A
運転開始
電圧
DC80V DC75V DC65V
運転可能
電圧範囲
DC60~385V DC60~400V DC50~450V
※出力制御非対応品(形式末尾に「-A」が付かないもの)も上記と同様です。

全機種とも起動には運転開始電圧を上回る電圧が必要です。
一旦安定状態になれば60V以上(KP□Rシリーズでは50V以上)で運転を継続します。
Q10.自立運転の最大出力値を教えてください。
全機種1500Wまでとなっています。
起動電力(瞬間的)で1500Wを超える機器はご使用いただけません。モーター系、電熱系の電化製品はご使用になれません。
一般家庭のコンセント規格に合わせて1500Wまでとさせていただいております。

ページTOPへ

■設置について

Q1.取扱説明書、施工・保守マニュアル、製品仕様書がほしい。
取扱説明書は下記URLにご用意しております。
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/kp/spec.html
掲載していない形式についてはご購入先にお問い合わせください。

施工・保守マニュアル、製品仕様書はパワーコンディショナのご購入先にお問い合わせをお願いいたします。
当社から直接のご提供はしておりません。
Q2.パネル構成について教えてください。
当社パワーコンディショナは、直流入力仕様の範囲内であれば自由にパネルをご構成いただけます。
太陽光パネルの短絡電流の値がパワーコンディショナの最大入力電流以下、太陽光パネルの開放電圧の値が
パワーコンディショナの運転可能電圧範囲の最大値以下であれば、接続する太陽光パネルの容量に制限はありません。

*KPシリーズの入力範囲はカタログでご確認いただけます。
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/catalog/

なお、太陽光パネルの仕様は一般的に25℃の状態での電圧が記載されています。
太陽光パネルの特性上、温度が下がると電圧が上がります。電圧上昇を考慮し、太陽光パネルの開放電圧の値は
パワーコンディショナの運転可能電圧範囲の最大値に対して85%程度を目安に構成されることを推奨いたします。

最適なパネル構成についてはパワーコンディショナメーカではわかりかねます。
パネルメーカ様、システムメーカ様にご相談願います。
Q3.屋外への設置は可能ですか?
KP□M、KP□Rシリーズは屋外仕様です。
KP□K2は屋内設置専用となっていますので、保護ケースに入れる場合も含め屋外設置は保証の対象となりません。
ご了承ください。
Q4.接続箱は必要ですか?
接続箱機能を内蔵している機種は不要です。接続箱機能を内蔵していない機種には必要です。

  形式
KP□K2 KP□Mシリーズ KP□Rシリーズ
接続箱機能内蔵 - KP44M-J4-A
KP44M-PJ4-A
KP55M-J4-A
KP55M-PJ4-A
KP48R-J3-A
KP59R-J4-A
接続箱機能なし KP30K2-A
KP40K2-A
KP55K2-A
KP40K2-P-A
KP55K2-P-A
KP44M-A
KP55M-A
-
※出力制御非対応品(形式末尾に「-A」が付かないもの)も上記と同様です。
Q5.パワーコンディショナの設置には、どれぐらいのスペースが必要ですか?
壁や他の設置物から最低限以下のスペースが必要です。

(単位:mm)
形式 上側 下側 左側 右側 前方 地面からの高さ
KP30K2-A
KP40K2-A
KP55K2-A
KP40K2-P-A
KP55K2-P-A
200 300 50 120 700 -
KP44M-A
KP55M-A
KP44M-J4-A
KP55M-J4-A
KP44M-PJ4-A
KP55M-PJ4-A
300 300 150 150 700 1,600 *1
KP48R-J3-A
KP59R-J4-A
*1 特定の条件を満たす場合は500mm
※出力制御非対応品(形式末尾に「-A」が付かないもの)も上記と同様です。

以下を考慮したスペースとなっております。
【KP□K2】
上側:排気、下側:吸気/粉塵侵入防止、右側:自立コンセントの接続 修理・交換など保守作業の作業性

【KP□M、KP□Rシリーズ】
放熱、操作性

詳細については施工マニュアルをご確認ください。
Q6.複数のパワーコンディショナを左右または上下に設置する場合の条件を教えてください。
パワーコンディショナ間で最低限以下のスペースが必要です。

(単位:mm)
形式 横に並べる場合 縦に並べる場合
KP30K2-A
KP40K2-A
KP55K2-A
KP40K2-P-A
KP55K2-P-A
120 非推奨
KP44M-A
KP55M-A
KP44M-J4-A
KP55M-J4-A
KP44M-PJ4-A
KP55M-PJ4-A
150 600
KP48R-J3-A
KP59R-J4-A
※出力制御非対応品(形式末尾に「-A」が付かないもの)も上記と同様です。

縦に並べる場合は上下2台までとしております。上下のパワーコンディショナで定格容量が異なる場合は、定格容量が低い方を上側としてください。
また、必須ではありませんが、2台の中央に遮蔽版を設置すると、下側のパワーコンディショナの排熱の影響が緩和されます。

なお、表示器、操作表示ユニットを併用する場合は、パワーコンディショナ間を通信ケーブルで配線してください。
また、終端抵抗とユニットNo.の設定が必要になります。詳細については施工マニュアルをご確認ください。
Q7.どんなブレーカを選べばいいですか?
【主幹漏電ブレーカ】 容量は指定しておりません。
1次送りの場合は3P2Eを使用してください。
2次送りの場合は3P3Eで0.5秒以内に自動的に電路を遮断する漏電遮断器(逆接続可能型)を使用してください。

【太陽光発電用漏電ブレーカ】 以下の容量のブレーカを使用してください。

形式 ブレーカ
KP30K2-A
KP40K2-A
KP40K2-P-A
KP44M-A
KP44M-J4-A
KP44M-PJ4-A
KP48R-J3-A
30Aトリップ
KP55K2-A
KP55K2-P-A
KP55M-A
KP55M-J4-A
KP55M-PJ4-A
KP59R-J4-A
40Aトリップ
※出力制御非対応品(形式末尾に「-A」が付かないもの)も上記と同様です。

3P3Eまたは、3P2Eタイプで1次送りの場合は0.5秒以内に自動的に電路を遮断する漏電遮断器(逆接続可能型)を
使用してください。

また、いずれも感度電流の設定値は指定しておりません。
ただし、当社パワーコンディショナはトランスレス方式のため、5~10mAの漏電電流があります。
太陽光発電用漏電ブレーカは少なくとも30mA以上の感度電流の設定が必要です。
Q8.太陽光発電用漏電ブレーカはパワーコンディショナ1台に1個必要ですか?
パワーコンディショナを複数台使用する場合は、1台あたり1個必要です。
主幹漏電ブレーカは太陽光発電システムに1個で問題ありませんが、容量について検討が必要です。
Q9.屋外用パワーコンディショナは直射日光が当たってもいいですか?
屋外用パワーコンディショナKP□M、KP□Rシリーズは、直射日光が当たりにくい場所に設置してください。
Q10.パワーコンディショナ(KP□K2、KP□M、KP□Rシリーズ)のRS485通信ポートのピン配置を教えてください。
GNDは④番と⑥番、DB(+)信号は⑦番、DB(-)信号は⑧番ピンからの出力となります。

Q11.複数台を接続する際の注意事項はありますか?
シリーズ*の異なるパワーコンディショナ間を通信ケーブルで接続しないでください。
万一の場合、焼損により機能障害が起こるおそれがあります。

*KP□Kシリーズ、KP□Mシリーズ、KP□Rシリーズ

ページTOPへ

■運転開始後

Q1.修理・交換を依頼したい。
修理・交換のご依頼はパワーコンディショナのご購入先にお願いいたします。
当社は施主様へ向けて直接の保証を実施していないため、修理・交換は販売店様を通して対応させていただいております。
直接お承りできる窓口は設けておりませんので、ご了承ください。
Q2.パワーコンディショナの製造年月が知りたい。
製造番号の前3桁よりご確認いただけます。
KP□K2、KP□M、KP□Rシリーズの表記方法は下記の通りです。
製造年月記載例

製造番号は外装箱、もしくは本体側面の銘板に記載しております。

ページTOPへ

表示器について(KP-CM2/KP-CM2F)

Q1.カラー表示器(KP-CM2-SET/KP-CM2F-SET)の構成と機能を教えてください。
【KP-CM2-SET】
余剰買取方式対応。計測ユニット(KP-CM2-M)とカラー表示ユニット(KP-CM2-D)で構成されます。
発電量、消費電力量、売買電力量(最大20kWまで)を表示します。

【KP-CM2F-SET】
全量買取方式対応。計測ユニット(KP-CM2F-M)とカラー表示ユニット(KP-CM2F-D)で構成されます。
発電量を表示します。

計測ユニット部
 ・パワーコンディショナから発電データを有線で取得し、カラー表示ユニットに送信します。
 ・CT(電流センサ)で売電・買電量を計測し、カラー表示ユニットに送信します(KP-CM2のみ)
 ・計測ユニットとカラー表示ユニット間の通信は、無線・有線の選択が可能です。

カラー表示ユニット部
 ・計測ユニットから受信した電力データを保存・表示します。
 ・保存したデータを日・月・年別でグラフ化したり、エラーや電圧上昇抑制の履歴を表示することができます。

なお、本製品は計量法に定める指定機関が行う検定に合格した特定計量器ではありません。
電力量の証明には使用できません。

*詳細は取扱説明書でご確認ください。
http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/kp/spec.html
Q2.電圧検知ケーブル、電流センサ、電流センサケーブル、通信ケーブルは同梱されていますか?
【KP-CM2-SET】
 ・電圧検知ケーブル:同梱していません。施工店様でご用意願います。
 ・電流センサ:φ16mmを同梱しています。
 ・電流センサケーブル:KP-CM2-SET-WB-05には5m、KP-CM2-SET-WW10には10mを同梱しています。
 ・通信ケーブル:屋内通信ケーブルKP-CM2-CC-5(5m)を同梱しています。

【KP-CM2F-SET】
 ・電圧検知ケーブル:同梱していません。施工店様でご用意願います。
 ・電流センサ、電流センサケーブル:同梱していません。施工不要です。
 ・通信ケーブル:同梱していません。別途オプション品をご購入ください。
Q3.通信ケーブルの仕様を教えてください。
下記の通りになっております。

形式 周囲環境 長さ 芯数 シールド
有無
KP-CM2-CC-□ 屋内用 3/5/15/30m 8芯(ストレート結線) 無し
KP-SW1-CC-OD-□ 屋外用 5/15/30/50m 8芯(ストレート結線) 有り
KP-CH-A4VG□S 屋内外
共用
3/5/15/30/50m 4芯(ストレート結線) 有り
Q4.計測ユニット底面の緑色のランプが点滅していますが異常でしょうか?
正常です。パワーコンディショナと通信している時に点滅します。夜間など、パワーコンディショナが発電を停止しているときは消灯します。
Q5.カラー表示器1台と接続可能なパワーコンディショナの台数を教えてください。
KP-CM2-SETはパワーコンディショナ5台まで、また合計発電量は20kWまでです。
KP-CM2F-SETはパワーコンディショナ12台までです。発電量の制限はありません。
Q6.カラー表示器の夜間消費電力を教えてください。
下記の通りになっております。

形式 KP-CM2 KP-CM2F
KP-CM2-D
表示ユニット
KP-CM2-M
計測ユニット
KP-CM2F-D
表示ユニット
KP-CM2F-M
計測ユニット
夜間消費電力 有効電力 6W 3W 6W 3W
皮相電力 12VA 6VA 12VA 6VA

ページTOPへ

操作表示ユニット(KP-SW1)について

Q1.操作表示ユニット(KP-SW1)で何ができますか?
下記の機能があります。

・屋内から操作表示ユニット(KP-SW1)を操作することで、屋外設置のパワーコンディショナ(KP□M、KP□Rシリーズ)の
運転モードの切替が可能です(連系運転/自立運転/停止)。
・操作表示ユニット(KP-SW1)1台で、パワーコンディショナ5台の操作が行えます。
・屋内から屋外設置のパワーコンディショナ(KP□M、KP□Rシリーズ)の瞬時発電量が確認できます。
・屋外設置のパワーコンディショナ(KP□M、KP□Rシリーズ)のエラー発生時に屋内からエラーコードを確認できます。

※履歴機能はないため、積算電力量、エラー履歴を表示することはできません。
Q2.多数台のパワーコンディショナを使用している場合、個別に運転切替の操作をすることができますか?
個別では操作できません。接続されているパワーコンディショナを一括で切り替えます。
Q3.1台のパワーコンディショナに対して複数の操作表示ユニットを接続し、別々の場所から操作することはできますか?
パワーコンディショナ1台に接続できる操作表示ユニットは1台のみとなります。

ページTOPへ

創エネ


蓄エネ


省エネ



  • 【エネルギー課題解決の豊富な実績】導入事例はこちら
  • 【オムロンの機器・システム・サービス】製品情報はこちら