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Q&A

パワーコンディショナについて

■基本/性能

Q1.購入するにはどうすれば良いですか?
パワーコンディショナは特定客先向け商品です。
ソーラーの場合は一般的に太陽電池メーカーがシステムメーカーであり販売・保証・保守をされます。
(オムロンが直販売することは基本的にありません)
システムとして取扱われる関連企業様からの購入相談・問合せは下記記載のお問い合わせ先にお願いいたします。
Q2.パワーコンディショナの消費電力を教えてください。
下記の通りになっております。

KP□K/KP□K2シリーズ
運転中 交流側=4.4W 直流側=41.3W
夜間 交流側=1.6W 直流側=0.0W
KP□Mシリーズ
運転中 交流側=9.3W 直流側=41.6W
夜間 交流側=0.5W 直流側=0.0W
Q3.パワーコンディショナの運転可能電圧範囲を教えてください。
【運転可能電圧範囲】
 KP□Mシリーズ:DC60~400V
 KP□Kシリーズ:DC60~370V
 KP□K2シリーズ:DC60~385V
なお、全機種とも運転開始(起動)するためにはDC80V程度以上が必要です。
一旦安定状態になれば60V以上で運転を継続します。
Q4.自立運転の最大出力値を教えてください。
全機種1500Wまでとなっています。
起動電力(瞬間的)で1500Wを超える機器はご使用いただけません。
モーター系、電熱系の電化製品はご使用になれません。一般家庭のコンセント規格に合わせて1500Wまでとさせていただいております。
Q5.パワーコンディショナの設置(システム構成)はどうなっていますか?
太陽電池→接続箱(直流側/集電用ブレーカーBOX)→パワーコンディショナ→分岐ブレーカ(太陽光発電専用ブレーカーをお使いください。)→メインブレーカ→系統
※KP□Mシリーズは接続箱機能内蔵により接続箱は不要です。
Q6.パワーコンディショナの系統から消費する最大の皮相電力を教えてください。
各パワーコンディショナの系統から消費する最大の皮相電力は以下の通りとなります。値は参考値となります。

KP□Kシリーズ
製品形式 50Hz時 60Hz時
KP30K/K2 33.4VA 34.8VA
KP40K/K2 32.7VA 35.0VA
KP55K/K2 36.5VA 40.2VA
KP□Mシリーズ
製品形式 50Hz時 60Hz時
KP44M 38.4VA 42.5VA
KP55M 38.3VA 43.3VA
※上記の試験条件は、
動作モード MPPTモード
系統電圧 202V
周波数 50/60Hz
動作環境 低照度運転

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■設置

Q1.屋外への設置は可能ですか?
KP□Mシリーズは屋外仕様です。
KP□Kシリーズは屋内設置専用となっていますので、保護ケースに入れる場合も含め屋外設置は保証の対象となりません。
ご了承ください。
Q2.接続箱は必要ですか?
KP□Mシリーズは接続箱機能内蔵により接続箱は不要です。
KP□Kシリーズは接続箱が必要です。
(KP□Kシリーズに集電機能や逆流防止機能などは付いておらず接続箱がこの役割を果しています)
Q3.接続箱はパワーコンディショナ1台に2個以上接続することは可能ですか?
KP□Kシリーズに接続箱1個が直接接続できます。
Q4.パワーコンディショナの設置には、どれぐらいのスペースが必要ですか?
【KP□Kシリーズ】
上面:20cm 下面:30cm 右側面:12cm 左側面:5cm 以上、壁や他の設置物から離して設置してください。
上面:排気、下面:吸気/粉塵侵入防止、右側面は自立コンセントの接続修理・交換等保守作業の作業性を考慮したスペースとなっております。
【KP□Mシリーズ】
上面:30cm 下面:160cm 右側面:15cm 左側面:15cm 前面:70cm 以上、壁や他の設置物から離して設置してください。
周囲は放熱、操作性を考慮したスペースとなっております。
※なお、全機種上下へ並べての設置はできません。自然空冷方式のため、下のパワーコンディショナの熱の影響で、上に設置したパワーコンディショナの出力が抑制される可能性があるためです。
Q5.系統側ブレーカーの条件はなんですか?
系統側のブレーカーは必ず太陽光発電用(逆潮機能付き)を使用してください。
ブレーカーが切れてしまう、エラー表示し動作しないなどの問題が発生してしまいます。
Q6.分岐ブレーカー(太陽光ブレーカー)はパワーコンディショナ1台に1個必要ですか?
太陽電池~分岐ブレーカーまで個別に接続・設置が必要です。
接続箱、分岐ブレーカーは1台に1個設置必要です。
メインブレーカーは1個で問題ありませんが、容量について検討が必要です。
※KP□Mシリーズは接続箱は不要です。
Q7.屋外用パワーコンディショナのKP□Mシリーズは直射日光が当たってもよろしいでしょうか?
KP□Mシリーズは直射日光の当たらない北向きの壁に設置してください。
Q8.パワーコンディショナー(形KP□K/K2, KP□M)のRS485通信ポートのピン配置を教えて下さい。
GNDは④番と⑥番、DB(+)信号は⑦番、DB(-)信号は⑧番ピンからの出力となります。

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表示器について(KP-CM2シリーズ)

Q1.カラー表示器(KP-CM2)にはどんな情報が表示されますか?
瞬時発電量(最大20kWまで)、積算発電量、時間別・日別・月別の発電データなどを表示します。
なお、精密計測器ではないため、参考値を表示します。
*詳細は取扱説明書でご確認ください。
Q2.カラー表示器(KP-CM2-SET)の構成と機能を教えてください。
計測ユニット部
 ・パワーコンディショナから発電データを有線で取得しカラー表示器に送信します。
 ・CT(電流検知)計測により買電、売電量を算出し表示器に送信します。
 ・計測ユニットとカラー表示器間の通信は無線、有線の選択が可能です。

カラー表示ユニット部
 ・計測ユニットから受信した発電データを保存・表示します。
 ・保存したデータをグラフ化したり、二酸化炭素削減量等の換算値に変換し表示することが可能です。
*詳細は取扱説明書でご確認ください。
Q3.電圧検知ケーブルは本体に同梱されているのでしょうか?
電圧検知ケーブルは施工業者様で製作し取付けをお願いしています。
Q4.通信ケーブル(KP-CM2-CC、KP-SW1-CC-OD)の仕様を教えてください。
KP-CM2-CCとKP-SW1-CC-ODは、8芯のストレートケーブルです。
LANケーブルでも使用可能ですが、動作保証はしておりませんので、予めご了承ください。
Q5.通信ケーブル(KP-CM2-CC、KP-SW1-CC-OD)は、最長何メートルまで使えるのか教えてください。
KP-CM2-CCは最長30mまで動作保証をしています。
30m以上でも動作可能な場合がありますが、動作保証はしておりませんので、予めご了承ください。
KP-SW1-CC-ODは最長50mまで動作保証をしています。
50m以上でも動作可能な場合がありますが、動作保証はしておりませんので、予めご了承ください。
Q6.表示器(KP-CM2)下部の動作ランプは通常どのような状態になっていればよいのか教えてください。
設定OKで通信可能な状態(通常状態)は、動作ランプが点滅している状態です。
もし、動作ランプが点灯している場合は、設定できていない状態です。(取扱説明書の14ページをご参照ください。)
Q7.表示器(KP-CM2)を、複数台設置したいのですが、可能でしょうか?
表示器は、計測ユニット1台に対し、無線通信で最大5台まで接続可能です。
表示器を2台以上追加する場合は、追加するすべての表示器について、下記取付説明書の手順に沿って、追加操作を行ってください。

(参照URL) http://www.omron.co.jp/energy-innovation/product/kp/pdf/kp-cm2-d_manual_ins.pdf

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操作表示ユニット(KP-SW1)について

Q1.これまでに発電した積算電力量を確認することはできますか?
操作表示ユニットには積算電力量を表示する機能はありません。
カラー表示器(KP-CM2)もしくはパワーコンディショナ本体の表示でご確認ください。
Q2.多数台のパワーコンディショナを使用している場合、個別に運転切替の操作をすることができますか?
個別では操作できません。接続されているパワーコンディショナを一括で切り替えます。
Q3.1台のパワーコンディショナに対して複数の操作表示ユニットを接続し、別々の場所から操作することはできますか?
パワーコンディショナ1台に接続できる操作表示ユニットは1台のみとなります。

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